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2012年08月17日

        

ふと思い出した太陽と神様の話

category - 日記
2012/ 08/ 17
                 
昔、何かで読んだ話をふと思い出しました。

太陽はいつも空にあって、光を与えている。
曇りの日も、雨の日も、その雲の上で輝いている
雨じゃないか、と文句を言う人に、光をあげないとか、
この人は嫌いだから、光をあげないとか、
そういうことは一切なくて、
全ての人の上で輝いている。

みんな、神様に、愛されている。
神様も、こいつはナマケモノだから愛さない、なんて言わない。
神様に感謝しないから愛さない、とも言わない。

太陽のように、神様のように、
相手がどうあるかは一切関係なく、
光を、愛を、おくることが出来たら、それが最高のこと。


本当に、それが最高のこと。
愛って、実はそういうものかもしれません。

そんなこと、できるはずないじゃない、という
理屈の声はとりあえず無視して、
太陽の光に、神様の愛に、素直に感謝したくなりました。

今日も目が覚めたら生かされていて、
家族におはようという機会が与えられました。

生かしていただいてありがとうございます。
このままの私を愛してくださる神様、
ありがとうございます。

この気持ちが一生続けばいいのにね。(笑)
            
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