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2012年08月07日

        

大至急拡散希望 「エネルギー環境に関する選択肢」に対するご意見を政府が募集、締め切り間近!

category - 日記
2012/ 08/ 07
                 
 「みんな楽しくhappyがいい」というHPで、
「エネルギー環境に関する選択肢」に対するご意見を
政府が募集していると知りました


皆さん、知っていましたが?
政府が国民の声を募集してるんですって!


テレビと新聞で募集しなさいよ!と思いますが、
日本政府は相変わらず、こんな姑息な手を使います。
私は先ほどネットで送信しました。
 
3択の中から選ばないと「その他」に振り分けられる恐れがあるそうです。
まずは「1.ゼロシナリオ」を選択し、その後に意見として書くのがベストのようです。
3択については、後に載せています。

一人でも多くの国民がパブリックコメントを提出しましょう!


募集という言葉が載っていますが、非常にみつけにくい場所に、
いくつものファイルを開けた後にやっと発見できるそうで、
締切はもうすぐ!8月12日午後6時だそうです。

私はパソコン音痴なので、ここをクリックするとファイルが開きます
というリンクができません。ごめんなさい。
なので、「みんな楽しくhappyがいい」のサイトから開いて下さい。


一部転載します。転載部分は緑と青の字にします。

黙っているのは認めたことになります。
「原発はいりません」
「原発は即刻廃止して下さい」
その一言だけでいいと思います。
パブリックコメントを送りましょう(○`ε´○)ノおぅ♪

<一部転記>
「エネルギー・環境 に関する選択肢 」に対する御意見の募集(パブリックコメント)について
現在、政府は、東日本大震災及び、東京電力福島第一原子発電所の事故を踏まえ、
エネルギー・環境戦略の見直しを行っています。
6月29日に 、政府の「エネルギー・環境会議」(長:古川国家戦略担当大臣)は
2030年のエネルギー・環境に関する3つ選択肢
(原発依存度を基準、(1) ゼロシナリオ  (2)15シナリオ、(3)20~25シナリオ) を取りまとめ ました。

今後、3つの選択肢に関する国民的議論を礎として
8月にエネルギー・環境の大きな 方向を定める革新的エネルギー・環境戦略を決定し、
政府として責任ある選択を行います。

つきましては、平成24年7月2日から8月12日までの間
「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するご意見を募集いたします。



3つのシナリオ


ゼロシナリオ
2030 年までのなるべく早期に原発比率をゼロとする。
最終的には再生可能エネルギーと化石燃料からなるエネルギー構成となる。
化石燃料の依存度を極力下げ、他のシナリオとそん色のないレベルまでCO2 の排出量を低減するために、
広範な規制と経済負担で、相当高水準の再生可能エネルギー、省エネルギー、ガスシフトを実施する。

15 シナリオ
原発依存度を着実に下げ2030 年に15%程度としつつ、
化石燃料依存度の低減、CO2 削減の要請を円滑に実現する。
原子力、再生可能エネルギー、化石燃料を組み合わせて活用し、
エネルギー情勢や地球環境を巡る国際情勢、技術革新の変化など様々な環境の変化に対し柔軟に対応する。

20~25 シナリオ
緩やかに原発依存度を低減しながら、一定程度維持し2030 年の原発比率を20~25%程度とする。
化石燃料依存度の低減とCO2 排出量の削減を、より経済的に進める。
原子力及び原子力行政に対する国民の強固な信認が前提となる。


とても見付けにくいところにあります。
わたしはこんなにネットをしているのに見付けにくいのだから、
どうやったらたどり着くのか分からない方が多いのではないかと思いました。

これだけの情報を得るためにいくつものファイルを開かなければなりませんでした。
分かりやすくする能力がないはずはないので、
わざと、分かりにくくしているとしか思えません。

ネット環境の無い人々には、パブリックコメントを書くことが出来ないと思います。
これは非常に不公平です。
FAX様式や、郵送の様式をプリントアウトして、
ネットができない方々に広く配っていただけたらと思います。
            
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木村さんの感謝の気持ち

category - 日記
2012/ 08/ 07
                 
木村秋則さんの講演会を聞くのは2度目ですが、
とにかく感謝の人、実行の人だなと感じました。

大根がまわりながら、地中にもぐっていくって知ってましたか?
まっすぐ突き刺さっていくんじゃないそうです。
もちろん、目に見える速度でまわってはいません。(笑)
でも、大根に印をつけておくと、
一週間もすれば、はっきりわかるくらいまわっているそうです。

なので、木村さんは、大根を食べる時に、
私が眠っている時も、大根は頑張ってまわりながら育って、
今、こうして、私の滋養になってくれる、という風に
感謝の気持ちでいただくそうなんです。

確かこの方は、この自然農法を目指してから7年間、
ほとんど収入がなく、借金がかさみ、
雑草も食べていたし、自殺しようと山に入っていますから、
どん底を知った感謝の気持ちって、すごいと思います。

日本で普通の生活をしていたら、本来は、
感謝の気持ちで満ち溢れるようなことが、
いっぱい起こっていますよね。

大根を食べる時に、頑張ってくれてありがとう、と感謝。
自分も、家族も、今日も朝、きちんと目が開いて、
元気で生きていて感謝。
屋根がある家に住んでいて感謝。
洗濯機を回した後に、パソコンしてるなんてすごいこと。
パソコンだって目が見えて、指が動くから出来るんですよね。

実行の人、というのは、とにかくマメに農園に出かけて、
指導なさっているようなんですね。
もちろんご自分でも農業をなさっているんですが、
講演の日でも、講演前に、自然農法でやりたいという方の指導に、
汗を流しているという話をスタッフの方から聞きました。
教室も開いています。
とにかく、人間が病気にならない作物を作ること、
その考えを広めることに、一途でいる真摯さを感じました。

ある川のシジミが、昔は大きなものが取れたのに、
大きくならなくなっていたそうです。
その側が通る地区の農地の、農薬・肥料・除草剤の使用量が減ると、
しばらくしてからですが、元の大きさのシジミが取れるようになったとか。

人間の身体にいい作物は、自然にとっていい土から生まれ、
農薬・肥料・除草剤を使った農地は、
作物だけでなく、土を汚染し、その下の地下水を汚染し、
海を汚染して、地球を荒らしていくのですね。

木村さんの講演会、まだまだ奥が深かったですが、
興味にある方は、ぜひ著作を読んでみてください。