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2012年08月

        

原発事故関連記事の一部転載2件

category - 日記
2012/ 08/ 31
                 
今日、一部転載させていただいた情報は、
気になるニュースのホンの一部です。

こういうニュースを見ると、日本が高度成長期を迎えて以来、
「たくさん稼いでたくさん使うことが幸せだ」という価値観が
強まっていて、こういう状況を後押ししたような気がします。
おなかが空いたと泣く子供に、食べさせるものがなかった
そんな時代を経験したのです。無理もない・・・という気もします。

その後、バブルを経験し、その崩壊を経験し、
たくさんの地震の後に、3・11の地震と原発事故を経験して、
日本人全体の意識は、確実に変わってきたと思います。


お金がそんなにたくさんなくても幸せになれる。

原発事故は、簡単に多くの人の幸せを奪う。

政府やマスコミの発表にはしばしば大嘘が混じっている。


今、一番大事なのは、心の浄化じゃないかと感じます。
お金お金お金・・・とか、得したい得したい得したい・・・とか、
アイツが悪いアイツが悪いアイツが悪い・・・(苦笑)とか、
そういうヘンなエネルギーから自分を解き放つ方向に進んで、
一番大事なものって何だろう、と静かな気持ちになって自問すること。
怪しいですか?

放射能被害の隠蔽、いじめ問題など、日本に今起こっていることは、
日本を被うエネルギーの結果だと思います。
(これは確実に怪しく見えるんだろうな~)
でもね、3・11の地震後に、略奪や暴動がないということで
世界を驚嘆させた国ですよ、日本って。
すごい国で、やれば出来る子の集まり!


ここからは一部転載の文章になります。
やれば出来る子の集まりである私たちは、
きっとこの現状を打破できると信じます。


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「みんな楽しくhappyがいい」の記事
ものすごくショックを受けたニュース「子ども甲状腺にしこり3人に1人」8/27たねまきJ(内容書き出し)
 より一部転載(編集あり)

---------------------------------


東京電力福島第一原発の事故を受けて、
福島県内の18歳以下の子供に行っている甲状腺の検査について、
政府は福島県以外の全国国3カ所以上で、
18歳以下の4500人を対象に同じ検査を行うことを決めました。
福島県は、県内の18歳未満の子供を対象に、
すでに甲状腺検査を行っているんですけれども、
これまでの検査の結果、36%ほどの子どもの甲状腺に
しこりなどが見つかっております。


福島県によりますと、福島県内の甲状腺の検査をしたところ
今年3月末までに検査およそ3万8000人のうち、およそ1万3600人
しこりなどが見つかっていたという事です。

県は一定の大きさのしこりなどが見つかった186人については
二次検査の対象としましたけれども、
それ以外の人は経過観察としています。
経過観察っていう事は、「経過をみていきましょうね」という事で、
それ以降の検査もしなければ、治療という事にもならない訳です。


しこりの出ている子供の親は、自分の子どもの症状を
お医者さんがどういう診立てをするかという事を聞けない状態です。
それを聞く権利が無いんです。

情報開示を請求し、認められて、聞けるんですけれども。

県が「現時点では放射線の影響は出ることはない」と言って、
福島県立医大の基準をそのまま登用して、
外にデータを出していないんです。


是非開示の方向に持って行ってほしいんですけれども、
他の病院機関で、福島医大の基準じゃなくて、
検査を断っている病院も多いんです。
「混乱もたらす」と言って批判されるんで。

だから、仕方なく県外へ行っている人たちもいるんです。


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「ざまあみやがれい」浜岡原発5号機の原子炉にサビが浮かんでいる可能性より一部転載 (koala編集あり)

静岡県の浜岡原発5号機の原子炉圧力容器に、
5トンの海の水が流れ込んだ事故が、去年5月にありました。

その後、原子炉の中の燃料集合体を覆っている金属製カバーの
内側に入っている水に、高い濃度の鉄分が含まれているということが、
わかったということです。


原子炉という大変機微な、機械に腐食が生じるということは、
大きな事故を誘発する原因になってしまいますので、
何よりも避けなければいけませんでした。

その上にもう1つ、重要なことがあるのですが、
サビというものができてしまいますと、そのサビが今度、
放射能を持ったサビになってしまいます。


原子炉冷却材の中に溶けてくるわけです。
それが原子炉全体に流れていって、そこら中で、
放射能による汚れを広げていってしまうことになります。
そうしますと、原子力発電所のメインテナンスする労働者たちが、
それによってまた被曝をしてしまいます。


日本で原子力を進めてきた人たちというのは、浜岡という
東海地震の、予想震源域の中心にあるような原子力発電所でも
まだ安全だと言ってきた人たちがやってきたわけです。

今回は大飯原子力発電所という、ひょっとしたら
活断層があるかもしれないというところでも、
再稼働OKを出してるわけです。

浜岡というところで労働者が少しぐらい被曝をしても、
そんなことはなんてことないという判断を下す人たちが、
今原子力の中枢にいるということだと思います。
            
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ブログ「ほのぼの仏教カフェへようこそ」

category - 日記
2012/ 08/ 30
                 
私の出勤時間は今年から12時半にしていただいたので、
朝6時に活動し始めるとして、出勤前に6時間半もあります。
これは本当に助かります。
昨年まではもう1時間多く働いていたので、
出勤は11時半でした。仕事は夕方6時まで。
もちろん11時半だって、5時間半もあるんですが、
朝の1時間って、本当に大きいんですよ~。

ただ、あんまり頑張りすぎちゃうと、
仕事から帰って、晩ご飯を作り終えたあたりで、
もうバッテリー切れです~って状態になります。(爆)
だから、休憩を兼ねたパソコンタイムは大事さっ。
(↑誰に言い訳してるんだろう??
言い訳って、全く不要だと思うのにねぇ。笑。
私って、こういう言い訳を頭の中でさっとすることが多いです。
これは軽い罪悪感のなせるワザかと勘ぐってます。
働いた後は休憩する。全く罪悪感など不必要なのに、
もっと働き者の主婦でいなくちゃ、っていう価値観が
居座っているのでしょう。
そんなには、丸めて投げちゃえ~と思いました。)

さて、私は素敵なブログを見つけました。
「ほのぼの仏教カフェへようこそ」というんです。

最新の4コママンガにあった言葉がよかったです。
「けいこさんにとってアートって何だと思う?」
「そういう感覚をこうじくん(ご主人)との取り組みにも選んでいったら?」
「どんな感情もそのまま投げつけず、
自分で受け止めて吟味して選ぶ。美しく表現する。」

現実って、全部、自分のアートなのかもしれません。

どう感じたか。
どう行動したか。
どんな言葉を発したか。

それだけじゃなくて、
どんなライフスタイルを選んでいるか、
何を着て、何を食べているか。
どんな部屋に住んでいるか。

そんなことまで含めて全部、自分の作品なのかも。

だらだらしてたって全然いいんですよ。
家でのんびり、だらだらできるって、幸せだなぁって
感謝をしつつ、だらだらすればいい、と思います。

一瞬、一瞬がそうした自分のアート、作品、なのでしょう。

「春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて すずしかりけり」
道元様、こんな所で「だらだらしてもいい」なんて書きながら
この句を引用しちゃうの、間違ってたらごめんなさい。

今現在、生きているこの一瞬一瞬が尊く、素晴らしい。
「ありがたいことだ」という感謝が湧いてきたら、
せっかく生かしていただいているので、
いい作品を作りたいという気持ちになるんじゃないかな。

オットと岐阜旅行に行ってきたばかりですが、
縁あって、ネット友と次の土日、大阪で会います。
スピリチュアルな友人なので、そのような旅になります。(笑)
今、心がそっちの方向を向いているので、
どうもそのような情報が集まってくるみたいです。

昨日は友人が超スピリチュアルな本を貸してくれました。
また、土曜日に大阪でスピリチュアルなお話を友人と聞きますが、
日曜日はどこに観光に行こうか~と探していたら、
土曜の会の主催者さんご自身が、日曜にイベントを開催するのを発見。
友人と相談の上、2名申し込みましたら、
空きが1名なのだけれど、せっかくなので、
このような形なら、2名で参加できますとのお返事。
了解、感謝のお返事をして、
日曜の午前のスケジュールは決まったのでした。

ブログ「ほのぼの仏教カフェへようこそ」にも出会えました。
このブログ、面白いです。

日常は、アート、作品。
さて、今、あなたは、どんな作品を作ってますか?
私は今から、2回目の洗濯機の中身を干してきます。
5人家族に加え、昨日、叔母の施設に寄ったので、大量の洗濯物です。
超ドメスティックな作品ですこと~。(笑)
                         
                                  
        

マリー・アントワネット展に行きました

category - 日記
2012/ 08/ 29
                 
お友達のすみれさんと、マリー・アントワネット展に行きました。
その前に、まずお食事。(笑)




おいしゅうございました。

さて、名古屋市博物館でのマリーアントワネット展は、
ドレス展示室のみ撮影可でした。
レプリカなので、コンディションは最高にいいです。(笑)







帆船のかざりのついた白い帽子を
かぶることができるとのことで、
年甲斐もなく、楽しく、かぶってきましたが、
ちょっとアップはできません~(笑)




こちらは安心してアップできます。(笑)
当時はこんなデザインの帽子が流行したそうです。
ファッションリーダー、マリーアントワネットが流行らせた?





池田理代子さんの原画が一枚、展示されていました。

会場には、マリーアントワネットの公開出産の絵もありました。
50人の見守る中での出産という状況で失神したそうです。
食事も公開食事だったとか。

ベルばらは、私世代の女性はみんな、学生時代に読んでるんじゃないかな。
マリーアントワネットの生涯を思うと、
痛々しいと言う言葉が浮かびます。
14歳で政略結婚のため外国に嫁いだ、
のびのびと育った、きれいな女の子だったマリー。

メモ帳とボールペンをお土産に買ってきました。


                         
                                  
        

キッチンの床が新しくなりました

category - 日記
2012/ 08/ 28
                 



キッチンの床のクッションフロアのはり替えが終わりました。

最初は、古いクッションフロアを全て剥がす予定でしたが、
古くて、あまりに剥がしにくく、下のベニア板が
一緒に剥がれてしまいそうだということで、
クッションフロアの上から、そういう時に使う下地剤を塗って、
新しいものを貼ってもいいですか?と聞かれました。

ベニア板を一緒にはがしてもらっても困りますので、
よろしくお願いしますと言いました。
最初は全てはがしていたので、そうでない場所と
多少凸凹にはなりますが、ちょうど冷蔵庫と食器戸棚を
置く場所をはがしただけなので、まだよかったです。

冷蔵庫と食器戸棚の位置を変えてもらいました。
食材を出すのに、流し台の近くに冷蔵庫が欲しかったので。
2つ連結できる食器戸棚を買いましたが、
結局連結しないで、離して置いたのは、
連結すると、コンセントが使えなくなるから。

全く、私って、行き当たりばったりだからこうなるのよね。

とにかく家屋が古いので、リフォームしてもこんな感じ。(笑)
冒頭の画像だけではわからないので、
恥を忍んで?アップします~。




隣室から撮りましたが、手前の引き戸、すごいでしょう?
もみじの柄のガラスがはまっています。
昔は、こういうガラスが流行ったらしいです。
流し台もレトロですよ。

でも、いいの。
このキッチンで、子ども達にご飯を作ってきましたし、
昔は法事のたびに、大量のお料理も作ってきました。

そういう時代は終わった、さようなら~ということで、
全部替えたら気持ちいいとは思うんですけど、
その分を節約なんて、気が重いんですもん。(笑)

床を新しくするだけで、気分がリフレッシュできて嬉しいです。
何より、たくさん「不要品」が捨てられました。

これから、まだ作業が待っています。
食器戸棚、レンジ台の中に、物をもどさなくちゃいけません。
とりあえず、最低限必要な物は入れたので、
大急ぎではないんですけどね。
                         
                                  
        

岐阜旅行2日目 後半

category - 日記
2012/ 08/ 26
                 



21世紀の森公園は行かずに、美濃の「うだつのあがる町並み」に。
これが「うだつ」です。延焼を防ぐため、家と家の間にあります。
お金持ちはこの画像のような立派なうだつを上げ、
貧乏だと、余分なお金はないので、うだつは上げられません。
「うだつが上がらない」の語源はこれだということです。




あかりアート館に行きました。
温泉でのんびりしたので、のんびりしていられず、
駆け足でここを見学しました。
私は2度目なのですが、夫は初めてでした。

秋に実際に町にこうしたあかりのアートが並ぶそうです。
その時にきたらさぞきれいだと思います。




こんな灯り、可愛いでしょう。




こちらは幻想的な灯りです。




4時半閉館の旧今井家住宅に4時に来館しました。
この大邸宅は、元々紙販売業の豪商のもの。




和室の奥には庭園が見えます。




庭園には水琴窟がありました。
ひしゃくで中央の黒い石に水をかけると、
下部に埋め込んである甕?に落ちて反響するのだと思いますが、
手を洗うと涼やかな音がするこの仕組み、
風情があっていいですね。
 


銀行もレトロに作られています。




美濃和紙で作った灯りを販売しているお店です。
前回、3月に友人といった時は、ひな祭り巡りの時期で、
どんなお店にも入りやすかったので、
このお店にも入り、2階にある素敵な灯りの空間も堪能しました。

今回、お買い上げの予定はないので、店先の撮影だけにしました。
そんなに高額ではなく、素敵な灯りが買えます。
家をきれいに片付けて、灯りを楽しむ空間にまで格上げできたら・・・。
(主婦が真面目に掃除をすれば可能なことなのですよね~。)

楽しい旅行が出来てよかったです。
さて、帰ったらキッチンの掃除だ!
28日に床のクッションフロアのはりかえなのです。
 
昨日はお休みだったので、かなり作業がはかどりました。
今日は出勤。忙しいかなぁ。
後はキッチンを汚さなければいいのですが・・・。
 
松井一代さんが2日ほど乗り移ってくれないかしら。
                         
                                  
        

岐阜旅行2日目 前半

category - 日記
2012/ 08/ 26
                 



関市から郡上八幡までは、高速でも一般道でも、
多分、時間はそんなに変わらないと思います。

一般道の方が風情があるし、景色のいい所で車を止めて
景色を楽しむことも出来るので、一般道で行きました。

この川の景色も、途中で止まって眺めました。





同じ場所から右側を写したらこんな感じ。
右側って言ってもわかりませんよね。(笑)
郡上八幡方面に進む方向で、もっと行くと高山、
更に行くと富山に行く方向です。


さて、郡上八幡に着き、目に付いた駐車場に車を入れ、
郡上八幡城に向かって歩きました。
暑いです!




それに、お城まで車で乗り込めたみたい・・・。
徒歩で行くと、暑くて疲れる代わりに、
こんな途中撮影が出来ますけどね。
山内一豊と妻の像です。





城に行く道のショートカットはこんな階段。
もちろん車道を歩いてもいいんですが、
この道の方が距離は短いですよ。
15分もかからないんじゃないかな。

帰り道で近道を見つけました。
神社があったのでお参りしたら、
見覚えある階段があったんです。
階段を降りるとかなり近道になります。

行きの場合は、つきあたりに神社に行く階段、
左側に城に向う車道があったら、神社の階段の方が
近道になりますよ。階段はきついけどね。(笑)
行かないとわからない説明でごめんなさい。




城が見えました!





城の入り口近くから見える景色。美しいです。




郡上八幡城。
小さく写ってるkoalaもいます。(絶対、邪魔だぜぃ~)





窓の外はこんな山。
攻める方はたどり着く前にかなり体力を消耗しますね。

窓から心地よい風が吹き抜けて最高でした。
窓から見下ろす景色も最高にきれいです。





城を後にして、郡上八幡博覧館に行き、
その後、町を散策しました。
博覧館では、2人の女性が郡上踊りを実演、指導していました。
説明の終わり頃に寄ったのですが、面白かったですよ。

画像は肉桂玉で有名な桜間見屋。
横の小道から川に出られます。




水がとてもきれいです。
宗祇水というちょうちんがあがっていました。

川にへばりつくようにして家が建っています。
長良川最大の支流、吉田川です。

この右手に湧き水があります。





こちらは「やなか水のこみち」
美しく風情ある小道で、有名な場所です。
実家の母の末期癌がわかってから、一緒に来たことがあるので、
私には思い出の場所でもあります。




この地区の方たちは、毎日吉田川を感じて暮らしていることでしょう。





この次は、21世紀の森公園の株杉を夫に見せようと思っていましたが、
郡上八幡を歩き回った夫は汗びっしょり。
汗っかきなんです。
向う途中の道で「しまむら」を見つけて「服を買いましょう!」と予定変更。
夫のポロシャツとランニングを買って1080円。激安~。

更に道を進むと「やまと温泉」なる看板があったのでそこに行きました。
「やまと温泉」の露天風呂で、私が入った時は貸切状態。
道の駅の温泉なのに?!と驚きつつ、シャッターチャンス♪
じきに数人の来客がありました。
いいタイミングで写せちゃった。(よい子は真似しないでね)
 
後半に続きます。
                         
                                  
        

岐阜旅行1日目 後半

category - 日記
2012/ 08/ 25
                 
旅レポの続きを書く前に、。ご報告
シュウトメちゃんは私の留守中、ポータブルトイレを
1度も使いませんでした。
やればできるじゃん。(上から目線?!)

-------------------------

さて、旅レポの続きです。
巌立峡の温泉を後にして、車で1時間半。

「関観光ホテル」に到着して、さっそく夕食。
小瀬鵜飼というのに興味があったので、
じゃらんで検索したら、このホテルがヒットしました。

鵜飼パックの宿泊客は、5時に夕食。
早いです。晩ご飯食べる時間じゃないです。
お昼は軽くざる蕎麦にしたんですが。
予約してあったのは、鮎づくしコースです。

このホテルも親切でお値打ちで、
船が出るのも目の前の場所でよかったですが、
鵜匠さんの経営する宿もあったみたいです。ここクリック。
帰ってから、私の泊まったホテル客だけじゃないわと思って、
ネットで調べてわかりました。

関観光ホテルの一番安い鵜飼パックと比べ、
1人1万円程プラスにはなりますが、レアな経験なので、
こっちの方が面白かったかも。
行こうかと思われたら、ご検討ください。
まわしものではありません。(笑)
  •  
  • 私が今回感じたのは、鮎大好きというけれど、
    私が好きなのは、ヤナ鮎みたいな場所で、
    三角巾をあたまにつけたおばちゃんが、
    焼きたての塩焼きを持ってきてくれるような、
    そんなのが大好きなのだなぁってこと。
    ホテルでいただく鮎のコースじゃなくてね。
    貧乏性?(笑)

    さて、お待ちかねの鵜飼に出かけました。




ホテルから徒歩で目の前の長良川の川岸に行き、
船に乗り込みました。
私たちの乗った船は、お友達らしい2夫婦のグループと、
若いお嬢さんの2人組と私たちの計8人の乗客。




鵜匠の足立さんの説明がありました。
小瀬鵜飼は、宮内庁式部職の鵜匠さんがやっているそうです。
鵜飼で、本当に鵜を使って天然鮎を取るのが目的で、
年に8回、お納めする鮎を取る日が決まっているそうです。

ちょうどこの日が、その鮎を取る日になっていて、
普段は、見学後の片付けも説明つきで見学できるのが、
今回は、献上する鮎を取るのに忙しいので、
そのサービスがない旨が再び説明されました。
(じゃらんで宿を予約したら、宿から電話がありまして、
その説明をされて、それでもよろしいでしょうかと、
丁寧なお伺いがあったので、知っていました。)

鵜匠さんの乗る船が3つあって、
それについていく、というか、横から見る形で、
乗客を載せた屋形船が一緒に川を下ります。

川の片側は山で、一切の灯りはありません。
闇の中、屋形船の提灯の灯りと、
鵜匠の乗った船の松明の灯りがあるという
なかなか素敵な舞台での催しです。




本当に、すぐ近くでこの風景が見られます。
小さな屋形船で、手を伸ばせば、川の水にも触れられます。

鵜匠さんはかがり火の火の粉をけっこうまともに受けてます。
火の粉から頭を守る帽子、服の胸当てなどは、
必需品なのだとよくわかります。
帽子も服も色が濃いのは、闇に溶け込む色だから。

かがり火で、鵜がよく鮎を見られるようにするため、
時々、木を足していました。
鵜の数は8~10羽くらいかな?と思ってみていました。
鵜が鮎を飲み込んだ!と思われたらすぐに
鵜を船に引っ張り出して、吐き出させていました。
小さな鮎は鵜が飲み込めるようになっていて、
必死で鵜が鮎を取るように、おなかが空いた状態になっています。



  •  



あっという間に船の時間が終わってしまいました。
鵜匠さんたちは、多分必死で、献上する鮎を取り続けていました。
いい鮎がたくさん取れたかな。

-----------------------------

今日も仕事は休みなのですが、キッチンの掃除してます。
28日に床のクッションフロアをはりかえるので。
追いつめられる前に、もっと早く掃除を極めればいいのに、
目前に迫ってから焦っている私。
休憩時間に椅子に座って旅レポ書いてます~。(笑)
                         
                                  
        

岐阜旅行1日目 前半

category - 日記
2012/ 08/ 25
                 



最初に向ったのは、下呂市の巌立峡というところです。
巌立峡の駐車場から、遊歩道を歩いてすぐの場所に
「三ッ滝」という滝があるとのことなので、
先ずそこに行ってみました。





遊歩道はこんな感じで、きれいに整備されています。




途中から階段が続くようになりますが、
景色がきれいなのでわくわくします。




  • 三ッ滝です。三段階になった滝なのですが、
    長くて三つが一緒に写りませんでした。(笑)



上のほうはこんな感じです。




階段を上れば、滝を見下ろすことも出来るんですよ。




滝壺が素敵なんです。
神秘的で美しいです。

三ッ滝を後にして、車に乗り込み、
細い山道を車で登って、別の滝の駐車場に。
2キロくらい??歩いても行けますが、
鵜飼参加のため、歩いて向う時間が取れませんでした。

しかし、この山道が途中から、ガードレールも舗装もなくなり、
ガードレールの代わりのポールだけになります。
時々、車ですれ違うための場所が作ってありますが、
それがない所で車に出くわしたらと思うと、
すご~く怖い道でした。
駐車場まで車で5分くらいです。




これが「あかがねとよ」という滝です。
この滝は、岩壁に寄り添うように、ひっそりと存在していました。
私の目には、この滝が一番魅力的でした。
大きなオーブが右に写っています。




滝の上のほうはこんな感じです。
上に登って景色を眺めてみたいなぁ。(←無理です)




あかがねとよの向かい側にある滝が「からたに滝」です。
今は見えませんが、この奥にあるのが音でわかりました。
こちらは水量が多いようで、大きな音がしています。




滝壺がやはりとても美しいです。
すごい数のオーブが写っています。
空気も爽やかで、清清しい場所でした。

この後、「巌立峡 ひめしゃがの湯」という温泉に行きました。
旅先で温泉に入ると、短時間ではあっても、
貸しきり状態になることが結構多いです。
これ、不思議なんですよ。
地元の温泉ではめったにそんなことは起こらないのに。
私の地元の住民が特別温泉好きってことなんでしょうか?
貸しきり状態だった時は、さっと撮影しちゃうようになって
もう何年にもなっています。
よい子は真似しないでね。


  •  



ひめしゃがの湯の源泉は24度前後と低いそうです。
もともとは無色透明なのですが、段々画像のような
オレンジ色のお湯になります。鉄分があるのでしょう。

外の源泉露天風呂では、ごぼごぼと音を立てて、
炭酸ガスが出ていました。
泡がたくさん身体につく、人工炭酸泉を想像していた私は、
ごぼごぼという大きな音に驚きました。(笑)
危険なので、顔を近づけないようにと注意書きがありました。
アブがいっぱいいて怖かったです。
内湯には源泉の湯と、それを適温に沸かした湯がありました。
いいお湯でしたよ。沸かした方と源泉と、交互に入りました。
                         
                                  
        

楽しかったです

category - 日記
2012/ 08/ 24
                 
オットと岐阜に1泊してきました。

とりあえず、最初に向った滝の画像をアップ。


  •  

  •  



1日目のメインは鵜飼でした。
長良川鵜飼が有名ですが、小瀬鵜飼というものもあり、
そちらに心惹かれたので、予約したんです。




できれば明日にでも、旅行記を書きたいと思います。
またアップしたら見てくださいね。
                         
                                  
        

本日2つ目の日記 ポータブルトイレ問題解決編

category - 日記
2012/ 08/ 22
                 
日記を書いた後、シュウトメちゃんを病院に連れて行き、
車の中でさらっと、とても上手に問題提起できました。

シュウトメちゃんがポータブルトイレを使うのは、
日中でなく、夜間~早朝の限定なんです。
今の障害を負ってから、ずっと不眠症で、
睡眠薬のハルシオンを飲んで寝てるので、
夜中にトイレに起きるときは、ふらつくそうなのです。

足が弱ってからは、その不安は高まり、
ふらついたまま普通のトイレまで歩く途中で、
転んで骨折すると困ると言い出して、
ポータブルトイレを購入したのでした。

結局、私が23日の朝、ポータブルの中身を処理した後、
便器にビニール袋を入れ、その上に尿とりパットを敷き詰めて
出かけると言うことをシュウトメちゃんに言いました。
とにかく暑いから、時間が経つと臭う、と暑さのせいと強調して。

使い終わったら、ビニール袋を閉じておくだけで、
家のニオイはきっとかなり変わる、と言うと、
「そりゃ、変わるだろうね」とシュウトメちゃんも乗り気な感じ。
「この暑さだ。ニオイは止められん」
そう、暑いのが悪いんだよ、シュウトメちゃん。
誰もシュウトメちゃんを非難なんかしてないよ。

「普通のトイレまで歩けるかもしれんし」と言い出して、
何だかとても円満な雰囲気の中、この話が出来ました。

水虫の足を洗う件でも、自分でやれ的なことを言った私に、
嫌なこと言わなかったんですよ、シュウトメちゃん。

すごく進化してます。(笑)

シュウトメちゃんを病院に送り届けた後は、
宅急便で、故障した剪定機をメーカーに送りました。

オットが私の実家の垣根を剪定中、故障しちゃったのです。
買ってからまだ1ヶ月だし、無理な使い方してないし、
保障期間なので、修理代金は出ないと思います。
ネットで買ったので、ショップさんに連絡を取ったのですが、
とても誠意ある、素早い対応だったので、
もう故障?というブルーな気分はなくなりました。

その後は、叔母の施設に行きました。
洗った洗濯物と、電動歯ブラシの替えブラシを持参。
叔母は元気そうでした。
有料老人ホームの見学にまだ行っていないワタクシ。
来月は絶対に行きます・・・。

叔母の洗濯物を、今、洗濯機に仕掛けてありますが、
う~ん、出勤時間けっこうギリギリ。
昨年、副店長にお願いして、勤務時間を1時間減らし、
12時からだったのを13時からの仕事にしていただいて、
本当によかったと思う一瞬。(笑)
18時まで仕事して、帰宅して、ご飯作ると、ヘトヘトなの~。
忙しいと言いながらパソコンに座って長い日記を書いて、
案外自分で思ってるほど忙しくないに違いない・・・(笑)