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2012/08/20
2012/08/10

2012年08月

        

50過ぎても、対シュウトメちゃんで惑いっぱなし

category - 日記
2012/ 08/ 22
                 
私の留守である24日の朝の、シュウトメちゃんの
ポータブルトイレの始末をどうするか。
まだ結論が自分の中で出ていません。
出発は明日の朝なので、今日中に決めますが。

長男に頼むのがベストなのかもしれませんが、
私自身に(長男に、ではなく)とても拒否感があります。

シュウトメちゃんは甘えすぎなので、
甘える対象を長男長女まで広げたくないんです。


数年前、やはり私とオットが1泊旅行した時、
留守番の長男に、蕁麻疹が出たシュウトメちゃんは、
長男を呼んで、自分は蕁麻疹で死ぬかもしれないから、
息が止まりそうになったら救急車を呼べと言ったんです。
困惑した長男から電話があったことを思い出します。
シュウトメちゃんは、長男長女にも、平気で甘えるでしょう。

自分でできることを頑張ってやっているお年寄りなら、
「これはおばあちゃんにはどうしようもないから
やってあげてね」と頼むことにためらわないでしょうが、
シュウトメちゃんは違います。
ここまでにしてしまった責任が私にはあります。


ヒステリーを起こして長期戦に持ち込んだり、
死んでやると脅したりしたシュウトメちゃんに、
結果的に屈服してきた嫁の負けです。

被害を私以外に広げることは断固避けたいです。
私への被害も最小限にしたいです。
シュウトメちゃんに、迷惑かけない心がけをする
精神的成長も成し遂げて欲しいです。

死にたいとは言っても、死んでやるとは言わなくなり、
ヒステリーの長期戦をする気力もない、
今のシュウトメちゃんは、昔よりは格段に素直ですが、
呆けてはいない今が、チャンスかもしれません。


私も最近はシュウトメちゃんへの対応を変えて、
「こうすれば自分でできますよね~♪」と
丸投げされてきたことを、丸投げ返し(!)を始めました。

いろんなことを、こういう形で、少しずつ。

昔だって、こういう行動、私もとったりしたんですが、
お互い今より若かったのですよね。
私は、とがめるような、上から目線の、失礼な言い方をしたのかもしれません。
シュウトメちゃんは、自分の世話は嫁の仕事と確信しているので、
嫁の生意気が言動にぎゃんぎゃん騒いで対抗しました。

今、私はとても穏やかな、優しい口調で、こういうことが言えますし、
シュウトメちゃんも、内心は知りませんけど、
面倒見てもらう相手(koala)にあまり逆らっては、
結局は自分の損になるという認識がありそうです。


両ひざと両ふくらはぎの湿布を毎朝貼りかえています。
ある日、私のはがし方が普段より早いと言って、
痛い痛いと大げさにわめいたので、頭に来ましたが、
冷静に考えたら、ちょうどいい機会と思いなおし、
「こういうのは自分ではがすのが一番痛くないですよね。
これから私を呼ぶ前に、はがして置いてくださいね♪」

はがす作業を丸投げ返し。

ごく最近、水虫が悪化したので朝晩足を洗えと言われ、
朝にそんな時間がとれない(とれてもイヤな)私は、
「おばあちゃん、段差をなくしたんですから、
1人でお風呂の椅子まで歩いてこれるでしょう?
お風呂の戸を開けたまま、お風呂の椅子に座ってから
装具をはずして、お風呂場の外に装具をぽんと
軽く投げればいいんですよ。装具、濡れないでしょう?
装具をつけるときは、杖でひっかければ、
座ったまま、装具が取れますよ。
つけるときは、装具の下にお風呂の床にタオルを敷いて。
ね、自分で出来ますよね?
そう言われても、出来るかどうか、心配でしょう?
今からやってみましょう。」


シュウトメちゃんは左半身が麻痺して動きません。
左足首からふくらはぎ部分を固定する装具をつけないと
不安定で、杖をついても歩きにくいのです。
装具はプラスチック製ですが、マジックテープ部分があり、
そこが濡れると、靴下が濡れるので困るのです。

そしてね、しぶしぶやらせたら、やっぱり出来ました。

「水虫からバイキンが入ると、また大変なことになるから、
こまめに洗ってくださいね」


これでもう、水虫の足を洗えとは言わなくなりました。

ただ、本当にこまめに洗っているかと言えば、
あんまり洗っていないのです。
デイサービスで昼間に洗ってもらえるからと言うのですが、
私に朝晩洗えと言った時点で、必要性は感じてるはずなのに。

バイキンが入ると足が腫れあがり、それで過去2回、
入院して点滴治療しました。
治るまで車椅子なので、足の筋肉が落ちていきます。
退院後は、私が朝晩足を洗い、薬をつけ、包帯でぐるぐる巻きにして、
通院するということになります。

朝晩、私が足を洗った方が、結果的に楽かもと思いつつ、
「バイキンが入ると腫れあがりますからね。
朝も夜も、運動だと思って、お風呂場まで歩いてね」

声だけかけているのは、無駄なんだろうか?
お風呂場は、シュウトメちゃんの寝室と廊下を挟んで向かい合わせ。
ベッドからだと7メートルほどで、運動と言う距離ではないです。

子供が小さい頃、「遊ぶ前に明日の仕度をしなさいね」と
口で言っても無駄だったみたいに?
オトナでしょう?とシュウトメちゃんに期待しても、
ダメだった経験多数。
腫れて痛いのも、足が弱るのも、自分の問題と理解し、
シュウトメちゃんが自分で洗ってくれるのが悲願。

40にして惑わずと言った孔子さまだったら、
どんなアドバイスをしてくださるんでしょうか。
私は50過ぎても、対シュウトメちゃんで惑いっぱなし。

さて、24日のポータブルトイレ、どうしようか。
                         
                                  
        

嫁不在中のポータブルトイレ問題

category - 日記
2012/ 08/ 21
                 
長女を朝、駅まで送って行きました。
早い時間の新幹線に乗るので、最寄り駅まで。

朝、7時~7時半に出勤し、10時半過ぎに帰って来る長女の生活は、
お休み以外は、仕事しかないような感じ。

職場のエプロン姿のまま帰って来るので、
どこかに寄るとしても、コンビニとか本屋さんとか、
その格好で寄れる所限定ですね。

でも、夏の忙しい時期を過ぎ、3連休をいただいたので、
今日から2泊3日で、福岡のお友達に会いに行ってきます。

長女の福岡行きが21日~23日で、koala夫婦の岐阜行きが23日~24日。
私たちが朝出かける日の夜に、長女が帰って来るのです。
偶然ですが、1日重なってしまいました。

23日と24日のシュウトメちゃんの朝ご飯は、
私が買っておくパンと果物と飲み物にしてもらい、
朝から夕方まではデイサービスで過ごし、
晩ご飯は長男買ってきてもらいます。
長男の帰宅はその2日間、早いはずなので。
待ちきれなかったらバナナでも食べておいてもらいます。

こうなると私の不在の間のシュウトメちゃん問題は、
ご飯じゃなくて、ポータブルトイレなんですよね。
ポータブルトイレ自体に、脱臭機能はついています。
また、便器の中に、脱臭効果のある液剤を入れてあります。
ポータブルトイレ周りには、消臭力が2個置いてあります。
でも、夏ですから、時間が経つとかなり臭います。

ポータブルトイレの5メートル先には普通のトイレがあります。
シュウトメちゃんのために以前作ったトイレです。
でも、その5メートルが、夜中に起きてトイレに行く時、
遠すぎるというのでポータブルトイレを買いました。

22日の夜中の分は、23日の旅行に行く前に捨てますが、
問題は23日の夜中の分なのですよね。
24日の朝、出勤前の長男か長女に捨ててもらう?
ポータブルトイレの処理、慣れるまできついんです。
私はしばらくの間、朝ご飯は食べられませんでした。
出勤前にそんなことさせるの、可哀想だなぁと
甘い親である私は躊躇します。

24日の夜、私が帰るまで、処理しない?
それは実は何度か使っている手です。
でもね、夏は臭いです。

シュウトメちゃんは夏の間、ポータブルトイレの横の部屋なので、
ポータブルを使ったら、部屋の戸を閉めて欲しい、
家中が臭うからお願い、と頼むんです。
自分のベッドの横にポータブルがあったら、
臭うので、部屋を閉めろとは言えないですが、
隣ならと思って頼むんです。でも、いつも開け放してあります。

タンスがあるから嫌なんでしょうけど、
服にニオイがしみこむまで処理しないわけじゃないのにと
私はこの件について不満です。どうしようもないけど。

私が旅行中の時は、5メートル頑張って歩いてもらい、
普通のトイレを使って欲しいのです。
無理なら、我慢して、紙パンツにおしっこして、
使用済みの紙パンツを何重かビニール袋に入れて欲しいです。
1日だけのことなので、何とか協力して欲しいのです。

でもそれを言うと、人格の否定に受取ってしまうので、
荒れるだけで、協力はしてもらえません。
だったらショートステイに行って欲しいけれど、
それも嫌だと言います。

嫌だという気持ちはわかります。
それでも協力して欲しいのですが、シュウトメちゃんにとって、
それは人格の否定になってしまうんですよね。

私が旅行を我慢すればいいことなのに、
シュウトメちゃんに協力を要請するから?
でも、「シュウトメちゃんの」おしっこの問題じゃないの?

私はこれをシュウトメちゃんの我儘だと思い、
シュウトメちゃんはヒソカに、嫁の我儘だと思ってる。(多分)

まさか、こういう日にわざわざ大をしないでしょうから、
おしっこ問題と限定しちゃいますけど・・・
シュウトメちゃん、おなかを壊さないでね。(涙)

たかが一晩のおしっこ。されど一晩のおしっこ。
ひとつ、アイデアがあるんです。
23日の朝、旅行に行く前に、ポータブルトイレを洗い、
その後、便器にビニール袋を広げて、その中に
尿とりパッドを敷き詰めて出かけちゃう。
シュウトメちゃんに出かけに説明して、
「明日の朝は便器を洗えないから、このビニール袋をしばって、
もうひとつ、このビニール袋に入れてまたしばって、
ゴミ袋に入れておいてくださいね」と言い切って、
文句を聞く前にさっと出かけちゃう。
シュウトメちゃんはきっとカチンとくるけれど、
デイサービスに行く仕度もあるから気が紛れるし、
帰ってきたときには怒りもそこそこ冷めているし、
翌朝、袋の処理をする時にも怒りが湧くけれど、
やはり翌朝も、デイサービスの仕度があるし・・・
それでうまくいかないかな・・・。
 
このアイデア、どう思いますか?
                         
                                  
        

食器戸棚 を替えました

category - 日記
2012/ 08/ 20
                 



これは私がお嫁入りに持ってきた食器戸棚。
29年モノでございます。(笑)

見てのとおり、高級品ではありません。
タンスは親と買いに行ったので、いいものを買いましたが、
食器戸棚はなぜかオットと買いに行ってます。
別にオットに買ってもらったわけじゃなくて、
(あ、その時点ではオットではなく婚約者ね。笑。)
確かサイズがその時わからなかったか何か、
そんな理由で後日買ったのでした。

家具屋のおじさんが、欲のない人だったのか、
私たちカップルがとても貧しそうだったのか(笑)、
(23歳同士で若く見えたので、子供みたいだったからだと思います)
「食器戸棚はそんなにいいものでなくても。
水周りで使うものは、けっこういたみますし」とおっしゃり、
全く関心のないオットが「じゃあ、無垢じゃないものにしたら?
親に余分なお金、使わせることないよ」と言い、
おじさんとオットがうなずきあう中、
この食器戸棚を選んだのでした。

あれからもう29年も経つんですね。
食器戸棚を買った、それだけの思い出でも懐かしいです。
タンスを母と選んだ時、私の好みが渋いと言って、
もっと明るい木材の方がよくない?と言っていた母の顔など、
なぜか鮮やかに思い出せます。
もちろん、自分の好みのを買いました。

天国にいるお母様(笑)、今回私は1人で買いに行き、
明るい食器戸棚を選びましたよ。
でも、母の好きそうなのというのでもなく、
実は自分もそれほど好みっていう素材でもない、
白とメタリックの食器戸棚にしました。





今はキッチンでなく、お隣の部屋に置いてあります。
来週の火曜日にキッチンのクッションフロアをはりかえてから
戸棚もキッチンに置いてもらいますが、それまでは隣の部屋。

ホントは明るめの木目がよかったんですが、
そういう食器棚と比べてみて、使い勝手を優先しました。

下半分がお鍋やフライパンの収納にとても良さそうだったの。
それが一番のポイントでした。
軽く押すと、下の戸が勝手に閉じてくれるのもポイント。(笑)
地震対策が施してあって、揺れると扉が開かなくなるそうです。

今月、キッチンの床のはりかえをするので、
ついでに替えたいな~と思い、新しいのを購入したのです。
29年の間、お世話になった食器戸棚とも今日でお別れでした。

最初、食器戸棚まで帰る予定はなかったのですが、
替えたいな~、でも高いよね~とオットに言っていたところ、
「3日間限定 はんぱ家具市」という家具屋さんのチラシを、
オットが見つけて、これどう?と言ってくれたのでありました。
タキソウ家具という、知っている家具屋さんでした。

私が行けるのは初日だけだったし、オットは仕事で、
1人で見に行って決めてきました。

koala家の食器戸棚の上には、収納庫がついていて、
今の高めの食器戸棚は入らないんですよ~。

高さ180センチで、使いやすそうな食器戸棚がありましたが、
幅が70センチのコンパクトサイズだったので、
同じものを2個購入して並べることにしました。
それが今日、配送だったんです。

ところで、最初の画像の右と左では、
壁紙が違うって気がつきました??

食器戸棚がなくなると、もっとすごいんですよ。




食器戸棚が納まると、ここまでの違和感はなくなるはずですが。

先月、浴室をリフォームしたのですが、給湯器を変えたところ、
壁に穴が空いちゃったんです。
食器戸棚の左側です。

壁に穴が空くというのは、私は気がついていなくて、
業者さんも、何も言ってくださらなかったので、
空いた穴を見たときは、びっくりしました。
これ、まさか、このまま??

何しろ、直径数センチの穴が外に向かって開いちゃって、
屋根があるので雨は降り込まないでしょうけど、
穴が空いたままじゃ困るわ・・・という状態でした。
後で外からはセメントでふさいでもらいました。

食器戸棚を替える気持ちはその時点でゼロだったので、
「戸棚は動かさないでこのままでもいいですから、
壁紙も、浴室の脱衣所と同じものでいいですから、
この穴を塞いで、壁紙をはってください。」
そう大工さんにお願いして、やってもらったんです。

一ヶ月もしない間に、キッチンのクッションフロアをはりかえ、
食器戸棚を買い換えることになるとは、思っていなかったです。

キッチンの壁紙も新しく・・・と思いましたが、
リフォーム業者さん(浴室の業者さんと別)に相談すると、
床と壁が新しくなると、流し台などの、古いままのものが、
とても古ぼけて見えてしまうことがあるので、
流し台を新しくする時、一緒に壁を直した方が、
きっと満足度が高いとのアドバイスをいただいたので、
床だけってことにしたんですよ。

私は壁紙が一部だけ違うのにもう慣れちゃったけど、
この画像を見ると、何だかやっぱり不自然ですね。
行き当たりばったりで行動すると、こういう目にあいます。(涙)

28日のクッションフロアのリフォームまでに、
もうひとつのキッチンボードの中身を全部出さなくちゃ。
冷蔵庫も空っぽにしなくちゃ。
でも、23日~24日はオットと旅行だし、
あんまりのんびりしていると、はりかえの日が来ちゃいますね。

ちょっとペースを上げて頑張ります~。
                         
                                  
        

「私は起きてくることを楽しんで受け入れるつもりです。」

category - 日記
2012/ 08/ 18
                 
このごろ思うことというブログがあります。

精神世界では有名な(笑)今は亡き津留晃一さんのお姉さんなので、
「つる姉」をHNになさっています。
昨年、12月に肝臓がんを手術されて、完治かと思っておりましたが、
その後、肺に転移が見つかり、抗がん剤の治療中です。

今日の日記にこんな文章がありました。(青字にします)


先日の診察の時、2週間目くらいが山ですと言われましたので、

まだまだ安心はできませんが、私は起きてくることを楽しんで受け入れるつもりです。

癌とお友達になり、どのくらいかはわかりませんが、孫たちの成長を見守りたいと思います。


この心境はすごいなぁと思います。

偶然にも、私の友人のブログに、こんな話がありました。
お盆に、実家に里帰りして、家族と時間を過ごした際、
妹さんがこんなことを語ったそうです。
「死ぬ前に後悔することのアンケートの中に、
『何が食べたかった』『どこへ行っておきたかった』というのが多いから、
自分は美味しいものを食べて、行きたい所へ行っておくんだ、という話です。

友人はその話を聞いて、もちろん、美味しいものを食べて、
行きたい所へ行けることは幸せだけれども、
一生を振り返るなると、自分自身のプライオリティは、
そこには置かないだろう、と日記にありました。

友人は臨床心理士で、そういう仕事をしています。
そして続けてこう語っています。(青字にします)

心理臨床とは、心の中に幸せを見出す場でもあります。

患者さんは、出会った始めから、治療者に、例え口に出さなくても、
「あなたが私なら、どう考え、何を感じますか?
あなたは人生に何を求めていますか?何が大切だと思っていますか?」と、
絶えず問いかけているものと思っています。


友人のブログを読んで、コメントを書きました。
何気なく書いたけど、後になって、
これって私にとってかなり大事なことだ・・・!と気づき、
ここに転載することにしました。(青点の間の文章です)
自分のコメントを転載って、ヘンなものですけど・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おはようございます
妹さんとの会話が目に見えるようです・・・(笑)

私は死ぬまでに何がしたいのか?と考えたら、
特に何も思い浮かびませんでした。

例えば、後5時間で死にますよと言われたら、
急いで遺書を書くかな?
それとも案外ぼ~っと雲でも眺めているかな?

5時間というからこうなのであって、
5ヶ月とか5年とか、違う単位で考えてみると、
多分、面白そうな出来事が、ちゃんと起こってくるんじゃないかという気がしました。
これは面白そうだ、と感じたことに、すぐ反応できそうな気がします。

いつでもできる、と思っていると、今は忙しいとか、お金がかかるとか、いろんな「出来ない理由」が浮かぶけれど、余命わずかと思ったら、そんな理由は吹き飛ばせそう。
だったら、普段から吹き飛ばせばいいんですよね。
私はきっと、理由をつけて我慢する方向を選択したことが多かったのだと思います。

この日記を読ませていただいて、そのことに気がつきました。
どうもありがとう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは面白そうだ、と思ったら、すぐ反応すればいいんですよね。

少し前、遠方のネット友からメールがあり、
私が透視画を書いていただいた氷室奈美さんに興味が出て、
調べたら、大阪でセミナーがあるので行くことにしたと。
午前・午後で別のことをするのだけれど、
午前は友人の予約で、満席になったそうです。
でも、午後はまだ空いているから急だけどどう?
そんなお誘いでありました。

セミナーは夜に終わるので、泊まりが望ましいです。
大阪なら帰れるんだけど、ネット友と語り明かさないとねぇ。(笑)

私はこの友人が、私のブログを読んだくらいですぐ反応して、
調べて、速攻でセミナーを申し込んだ姿に感動しました。
koalaさんだってそういう性格じゃない?
そう思われるかもしれませんが、それは最近そうなっただけで、
「でも~だから私には無理」と言い続けた長い過去があります。

なので私も速攻でセミナーを探して申し込みました。
ネット友にも「行きます~」と返信しました。
家族には決定事項として伝えました。
それでOKなんですよね。
過去の私は、自分でNG出してただけでした。
もう、そんな過去の自分は丸めてポイしちゃいました。(笑)

あなたは死ぬまでに何をしたいですか?

私は面白いと感じたことにちゃんと反応して、
残りの人生を深く味わって死にたいです。

人生の達人、つる姉さんが再発癌の治療中のブログで
「私は起きてくることを楽しんで受け入れるつもりです。」と
きっぱりおっしゃった言葉を座右の銘にしていきたいです。
                         
                                  
        

ふと思い出した太陽と神様の話

category - 日記
2012/ 08/ 17
                 
昔、何かで読んだ話をふと思い出しました。

太陽はいつも空にあって、光を与えている。
曇りの日も、雨の日も、その雲の上で輝いている
雨じゃないか、と文句を言う人に、光をあげないとか、
この人は嫌いだから、光をあげないとか、
そういうことは一切なくて、
全ての人の上で輝いている。

みんな、神様に、愛されている。
神様も、こいつはナマケモノだから愛さない、なんて言わない。
神様に感謝しないから愛さない、とも言わない。

太陽のように、神様のように、
相手がどうあるかは一切関係なく、
光を、愛を、おくることが出来たら、それが最高のこと。


本当に、それが最高のこと。
愛って、実はそういうものかもしれません。

そんなこと、できるはずないじゃない、という
理屈の声はとりあえず無視して、
太陽の光に、神様の愛に、素直に感謝したくなりました。

今日も目が覚めたら生かされていて、
家族におはようという機会が与えられました。

生かしていただいてありがとうございます。
このままの私を愛してくださる神様、
ありがとうございます。

この気持ちが一生続けばいいのにね。(笑)
                         
                                  
        

お盆ですね

category - 日記
2012/ 08/ 14
                 
お盆で忙しくしておりました。
とはいえ、若い頃に比べれば、格段に楽をしています。
若い頃、とても大変だったので、
今が楽に思えるという比較の問題ですが、
楽になったんですもん、ありがたいわ~♪と
喜んでいればいいと思います。(笑)

義姉たちは、シュウトメちゃんの説得に応じて、
昨日、シュウトメちゃんに会いに来てくれました。
4時間ほど滞在して、おしゃべりしていってくれました。

今日は、町内の盆踊り大会に行ってきました。
昨年の婦人会役員は、応援で踊るってことになってて。
行ってみたら、メンバーの半分もいなかったけど、
懐かしいメンバーと踊って楽しかったです。(笑)

空き家になった実家にも行って、仏壇の花を替え、
掃除して、窓を開けて風を通し、庭に除草剤を撒きました。
実家のお隣の方にも、菓子箱を持って御挨拶に行けました。
何しろ、隣が空き家だっていうのは、
いたずらされたら・・など嫌なものですから、
いろいろ我慢していただいていると思います。
実家の車庫にお隣の方の車を1台止めていただくことになり、
外から見て、空き家に見えにくくなりました。

叔母の家も、もう少し涼しくなったら叔母を連れてきて、
老人ホームに移る時に、持っていきたいものを
選んでもらって、後は処分したいと思っています。
叔母の庭もその時に整理したいと思っています。
植木鉢がいっぱいあるし。

外にはジャングル、家の中には不用品の山、
まだまだ片付ける問題はたくさんありますけど、
koala家の庭のジャングルも、ミニ耕運機で、
少しずつ伐採が進んできたし、
28日にはキッチンの床を貼り替えてもらえるし、
いい感じで物事が進んでいる気がします。
                         
                                  
        

ブーメランの法則

category - 日記
2012/ 08/ 12
                 
先日の日記は内容がとても偏っていて、
スピリチュアルおたくにしかわからない文章だったので、
お読みくださった方の99パーセントは、
半分くらいはわけわかんない内容だね~なんて
思われたことでありましょう。

ワタクシ自身も、いつのまにスピオタになったの?と
首をひねるような状況でありますが、
そうなって幸せを感じているのでありました。

この先、もっと怪しい(笑)日記になりますが、
せっかくのご縁なので、読んでいってくださいな~。


喜怒哀楽、全ての経験をするために生まれてきたのだと、
結果ではなく、経験のためなのだという実感が湧くと、
それは誰しも同じなのだという実感も湧いてきます。

自分の価値観と、全然波長の合わないシュウトメちゃんや
義姉たちも、経験のために一生懸命生きていて、
それは敬意を払うことだったという実感も湧きました。
素晴らしく解放された気持ちになりました。

聖書に「裁くな。裁かれないためである」という言葉があり
それが中学生頃から心にずっと引っかかっておりました。
(中学生で、文語体で聖書を読む時点で年齢を感じますでしょ?)

何故?と思っていましたが、その疑問も氷解しました。
自分と価値感の相容れない、この世的に尊敬できない、
そういう人の人生の経験も、輝くような価値があり、
敬意を払って当然だと感じられれば、裁くなんて出来ないんです。

その人の人生で、例えば自己中な言動をするということが
どういう意味を持つかなんて、私にはわかりません。
見下して裁くなんてとんでもないことです。

また、自分でまいた種は自分で刈り取る、と言われるのは、
出したエネルギーが、返ってくるという意味ですが、
心の中で、シュウトメちゃんを罵倒したエネルギーは、
シュウトメちゃんから返ってくると決まっているわけでなく、
義姉に罵倒されるとか、ヘンなお客様に罵倒されるとか、
形を変えて返ってくることも多いのだという
確信も感じました。

最近、1人のお客様に怒られたんですよ。
この時、確信したんです。ちょっと長いけど説明を。

2点の果物をお買い上げで、小さなタオル袋をお持ちでした。
温泉を併設しているので、タオル袋を持ったお客様も多いのです。
レジ袋は市内は1枚5円と有料なので、
このお客様は「袋は金を取るんだろ?ここに入れてくから袋はいらん」
お支払いの時、そうおっしゃったんです。

果物がつぶれるといけないので、タオル袋に詰め込むより、
そのまま持っていったほうがいいと判断したkoalaは、
「テープをお貼りしますので、このままどうぞ」と
出すぎたことをしました。
勝手にお買い上げテープを貼りました。

「なんでそんなもんを貼るんだ!」と怒鳴られて、
もしかして、人にあげるものだった?と思ったkoalaは、
「失礼致しました」と1つテープをはがしましたが、
パックに値段がついてますから、
「パックのやりなおしを致しましょうか?」と聞いたんです。
「ここに入れると言っただろうが!聞こえんかったのか!」
人にあげるんじゃないんだ。テープが気に入らないんだと納得。

次のお客様がいらっしゃるので、なるべく早く切り上げたいkoalaは、
丁重にお詫びしながら、お釣りを渡そうとしました。
「まず9000円のお返しでございます。」
でも、こういう方って絶対に無視するんですよ。
後で足りないと言われると困るので、確認していただくんですが、
ゆっくりゆっくりと小さな袋に果物2点をねじ込むまで、
「ご確認いただけませんか」と申し上げても完全無視なんです。
レジに列が出来たって、わざとゆっくりするの。

お札と小銭、ようやくお釣りを受け取っていただき、
次のお客様の計算をしている途中で、
例のお客様、やっと動こうとしましたが、
その時、小銭を落しちゃいました。
その途端、「客につり銭を投げるな!」と言うじゃないですが。
とっさに「いえ、投げておりません」と反論しちゃいました。
「投げたから落ちたんだろうが!」とそのお客様。
絶対に違うよ~。でも、そんなのはもういい。
とにかく無難にお帰りいただかなくては。
「申し訳ありませんした」と言うと、帰ってくださいました。

ここで「責任者を呼べ!」って怒鳴るような方も、
私は経験ないですが、同僚には出くわした人もいます。

次のお客様に「お待たせして申し訳ありませんでした」って
これはマニュアルでなく、心から申し上げましたよ~。

ところで、この時、もちろん言いがかりだわ~と
いい気はしませんでしたが、怒りは不思議に湧かないで、
自分が出した怒りのエネルギーが返ってきたんだ、と
納得する気持ちが湧いてきました。

一応断っておきますが、私はさすがに、このお客様が
私とったような態度を誰かにとった記憶はありません。(苦笑)
でも、心の中では、シュウトメちゃんや義姉に、
かなりの怒りを向けた経験があります。

ブーメランのように、自分の出した思いが返って来たと
感じられた時は、それが過ぎ去ったことを喜ぶべきですね。
そこでまた怒りを放射しても、また戻ってくるんですよ?(笑)
「まいた種を刈り取ったみたい」とただ眺めていれば、
過ぎ去っていくのに、新しい怒りの種をまたまいたら、
その怒りは、ブーメランのようにまた戻ってきてしまう・・・。

怒りと言えば、福島の事故での東電とか政府とか、
いじめ自殺などで、被害者と加害者があるときに、
どうしても、加害者側に怒りを感じますよね。
そういう怒りだってブーメランで返ってくるってことですよね。
シュウトメちゃんや義姉に対してだって、
今後全く怒りを覚えないとは限りません。
そういう時は、怒りに意識をフォーカスしないで、
愛情にフォーカスすることが大事かなと感じました。

これがクリスチャンでもないkoalaの
「裁くな。裁かれないためである」という聖句の、
スピリチュアルおたく系、独断解釈でありました。

さあ、今からお墓とお仏壇の花を買って、
お供えしてから仕事に出かけます。
スピリチュアルおたくになるのなら、
あまりにぶっとんだ人にならないためにも、
人一倍、地面に足をつけて行動するのが大事です。(笑)
                         
                                  
        

シュウトメちゃんは可哀想なんかじゃなかったのね

category - 日記
2012/ 08/ 10
                 
「koalaさんは、シュウトメちゃんが無理難題を言っても、
断わっちゃ可哀想だからと思うみたいだけど、
私から見たら、全然可哀想じゃないよ。」

先日、おしゃべりした友人の言葉が、
じわじわと私の脳みそ(注:つるつる)に沁みこんできました。

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シュウトメちゃんは可哀想じゃないんだ。

ずっと私は可哀想だと思ってきたんですよ。


まず第一に、親の言うことに従うのが当然という風に
洗脳されて育てられた世代なんです。
親からたくさん、躾という名の洗脳を受けています。
嫁は義両親と夫に仕えなければいけない、とか、
母親になったら、自分の愉しみはないと思え、とか、
もう、がんじがらめになってます。
それを守らないと責められる時代と場所に生きていました。

自分のしたいことではなく、嫁ぐ前は両親の、
結婚後は義両親と夫の要求に従って生きてきて、
40代後半に夫を看取りました。

舅は死亡保険に入ってなかったんです。
専業農家でしたから、会社からお金が出ることもなく、
上の義姉は既に嫁いでいましたが、
2人の子供と農地と大姑がシュウトメちゃんに残されました。
働きに出ての無理がたたったのか、脳卒中で倒れ、
50歳そこそこで、左半身が不自由になってしまいました。


この間、ブログに載せたこの画像。




赤茶色のオーラは怒りと情熱の抑圧だそうですが、
シュウトメちゃんはこの怒りのオーラがきっと
私よりもずっと強いんじゃないかという気がしました。

しかし、それは「可哀想」なことなのか?
ちょっと待てよ、と私は思いました。
スピリチュアルな話の苦手な方も、
タワゴト~と思いつつ、読み流していただけると嬉しいです。

地球は大きなテーマパークだと思っています。
いろんなアトラクションがあるわけですよ。
生まれる前、今度の人生でこのアトラクションに乗りたい、って
ある程度、予約して生まれてくると思っています。

様々なパターンの、喜怒哀楽を味わうためのアトラクションが、
地球には揃っていて、多分、喜怒哀楽の全てが、
人気があるんです。喜びと楽だけじゃなくて。
私の妄想だと思って下ってけっこうなんですが。(笑)
怒りだって、悲しみだって、非常に刺激的な体験で、
体験しなくちゃわからないから体験したい!と
願う魂がいっぱいいたって、至極当然だと思ったんです。


「親の言うことを聞け、という頑固な親の子供がいいな~。
結婚した後も、義両親に従え!って言われて苦労して、
苦労した挙句に夫を病死で失い、自分も半身不随になるってどう?
並のジェットコースターじゃつまらないからね。
そして、最後は感謝に包まれてこの世を去るってのがいいわね。」
生まれる前にシュウトメちゃんが神様にオーダーしたのがこれかも?

そう思うと、すごいチャレンジャーですよね。
そんなチャレンジ魂に尊敬の念をおくりたいです。
私の犠牲なんか必要なさそうですから、
こちらはこちらで、自分のアトラクションを楽しもうと思います。

このアトラクションはもう充分、と思って降りるのは自由。
嫁・シュウトメの確執アトラクションはもういいかな~。
時々うっかりして乗っちゃうかもしれないけど。


と、そんなことを昨日、考えておりましたところ、
夜勤のオットから、今月23日、24日に連休が取れたから、
どこかに1泊計画をよろしくというメールが入りました。
鮎三昧したかったので、ネットで探し、
鵜飼プラン付き、夕食は鮎会席というのを見つけて申し込み。
ややマイナーな、岐阜県関市の鵜飼です。

お昼近くになってから、ネット友からメールが入り、
こちらは大阪に9月1日2日で1泊とのこと。
私がブログで書いた氷室奈美さんの講座が1日にあるんだって。
午前の部は友人の予約で完売御礼。
午後のはまだ大丈夫というので、私、速攻で申し込みました。
申し込みが出勤に間に合うタイミングでありました。

大阪、私も泊まっちゃおう。
このネット友と話し出すと止まらないんです。(笑)
会いたいなぁと思っていたので、すごいタイミング。
速攻申し込みとはいえ、実は躊躇して考えたんですが、
やっぱり誰も困らないのですよ。
土日ですから、日曜日、デイサービスのないシュウトメちゃんに
お昼ご飯を出してあげてねと、頼んでおくだけで困らない。

ポータブルトイレの件は、オットに頼もうと思います。
今まで、誰にも頼んだことはなくて、
1泊すると、臭いまま放置されていたけれど、
流石に9月初めでは、暑くて臭すぎますよね、きっと。
シュウトメちゃんに、オットに頼むからと言って出かければ、
もしかしたらトイレで用を足してくれるかもしれない・・・。
普通のトイレとポータブルは、5メートルくらいしか離れていません。
ポータブルを使ったとしても多分、
大の方はポータブルでしないんじゃないかな。(謎)

そして実はどうなってもそれは私の問題ではないんですよね。
私が何とかしなくちゃなんて思うことは、
不必要で不自然なことだったんだ・・・発見しちゃったなぁ。(笑)
オットに頼んだら可哀想と思って、今まで頼まなかったんですよ。
でも、母親の排泄物を片付けるっていう経験も、
大事な経験かもしれないよね。


ボヤボヤしてると、今年の誕生日で52歳の私など、
「シュウトメちゃんに振り回されるアトラクション」で
時間を使いすぎて、したいことをしないうちに
「タイムオーバーです。さあ死後の世界にお帰りなさい」なんて
情けないことになりかねませんよね。
それはシュウトメちゃんのせいじゃなくて、私がそれを選択したせい。
NOと言えることにNOと言わずに自分を犠牲にしてきたせい。


オットと鵜飼のプチ旅行をするのも楽しみ。
ネット友と一緒に氷室奈美さんのお話を聞いて、
夜、熱く語り合っちゃうというのも楽しみ。
すみれさんと大エルミタージュ美術館展(名古屋市美術館)と
マリーアントワネット展(名古屋市博物館)に行きたいねという話もしたばかり。
開催期間はどうなっていたっけ・・・・?

調べたら、マリー・アントワネット展は急がないと終わっちゃう!
予定表を見たら、私、31日しか空いてない!
すみれさんが都合悪かったら、別々になっちゃうかも。

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すみれさんも我が家も、お盆は忙しいのです。
私は今朝、お寺に行って、お塔婆をいただいてきました。

5千円、1万円、1万五千円、3つのサイズのお塔婆があり、
(これはお寺によって違うと思います)
私たちは先祖代々、シュウトメちゃんは舅の戒名、
舅側の親戚に頼まれた分もありますが、
それを書いたお塔婆を戴く際に、
和尚様が祈りの言葉を言いながら、線香の煙の上に
1枚ずつ、お塔婆をかざして下さる、
施餓鬼塔婆回向という行事があったんです。

朝早く、お墓のお掃除の仕上げをして、
お花も替えてきました。
13日の朝に、今度はほおずきの入った花に
替えるのですが、炎天下、13日まで花がもつかな・・・?

お寺の中の雰囲気は好きなので、
施餓鬼塔婆回向に出るのは、苦ではありません。


  お寺でお土産にいただいた蓮の花のロウソクです

今日は仕事は最初休みだったのですが、
人手不足なので2時からの出勤にしました。
あと1時間半で、仕事のために家を出ます。

お盆のお供えを買う人が多いので、
包装がまた忙しいんですよね。
でも、お客様に喜んでいただくのが
店側の喜びです~♪
                         
                                  
        

姑さんに頼まれたら、お尻まで洗いますか?

category - 日記
2012/ 08/ 08
                 
今日は幼なじみの友人に会いました。
ランチして、日帰り温泉にいって、
温泉内でアロマオイルマッサージをしてもらいました。

友人のブログはこちらです。
よかったら読んでみて下さいね。

臨床心理士として、ブログを最近立ち上げたと、
実は昨日、知ったばかり。

>場合によっては、「このような体験に対して、
こう感じていたのでしょうか?」などと、問いかけてみます。


>「あなたはこのようなことに罪悪感をお持ちだったのでしょうが、
本当にそんな罪悪感を感じるようなことだったのでしょうか?
私にはそうは思えませんが・・・?」


彼女のブログにあるこのやりとり、とてもよくわかります。

今日、彼女とあれこれ話していて、似たようなやりとりがありました。

「koalaさんは、シュウトメちゃんが無理難題を言っても、
断わっちゃ可哀想だからと思うみたいだけど、
私から見たら、全然可哀想じゃないよ。」


これは私が、シュウトメちゃんのシャワー浴介助の際に、
「背中を洗ってくれと言われて洗うのはいいけれど、
お尻を洗ってくれと言われて洗うのが苦痛」と言ったことに関しての言葉。

「デイサービスで週4回、洗ってもらっているし、
トイレでお尻のシャワーがあるのだから、
koalaさんがお尻を洗わなくては困る必然性はないでしょう?」


そう言われると、確かにそうなんだけど、
そういうのを断わられると、傷つくような気がするんですよ。

「koalaさんは、自分が嫌な思いをしたり疲れたりして
犠牲を払っても、相手が助かることをするのは、
いいことだという価値観があるんじゃない?」


あるある。それがシュウトメちゃんとの関係の
私のウイークポイントなんですよ。
でも、あれ?その価値観って、普遍的なものじゃないのね。
私がそう思い込んでいるだけ。
その思い込みを手放せば、私はもっと自由に生きられる・・・みたい。

「お尻はトイレのウォッシュレットで洗ってね。
週4回はデイサービスで洗ってもらえるから
それで大丈夫だよね」とさらっと答えればよかったのでした。
選択肢はあったのに、選ばなかったのは私自身でした。

お尻まで洗いたくないなぁ。でも、自分で洗えないなら
洗ってあげないと可哀想なんだよね、と反応したのは、
自分とシュウトメちゃん、どちらが嫌な思いをするか、
という状況で、迷わず自分が嫌な思いをする方を選んだからなのね。

これは一見美徳なんですけど、そうなんだろうか?
シュウトメちゃんは、昔から私に遠慮がないんです。
だから平気でお尻を洗ってくれと言えるんですね。
私がさらっと断れば、確かにムカッとするでしょうが、
koalaさんはお尻を洗いたくないんだなという
普通なら気がついて当たり前のことに気がつくでしょう。

もちろん、私は、そんなことが全然嫌とは思わない、
素晴らしい人も知っていますけれど、
私とシュウトメちゃんの関係は、そんなに素晴らしくないんですよ。
それなりの理由はたくさんあるんですが、
私は実はこの点についても、罪悪感を感じてしまうんです。
お尻を洗うことが嫌だなんて、狭い心を持たない、
優しい人間でない自分に、罪悪感を感じるんです。

実母の介護の時は、全く嫌に思わず、洗っていました。
それも、病院のベッドの横に置いた、
ポータブルトイレに座った実母の、
真っ黒な便(胃から出血していたので)のついたお尻を
穴の空いたペットボトルにぬるま湯を入れて、
シャワーのように出したお湯で洗っていました。

シュウトメちゃんの場合は、お風呂場のシャワーが使えるし、
手ではなく、手に持ったボディタオルで洗うだけだし、
シュウトメちゃんも当然のこととして求めているし、
それでも嫌だというのは残酷じゃないかと思ったのですが、
自分がシュウトメちゃんの立場だったとしたら、
きっとお嫁さんにお尻まで洗えとは言わないと思います。

週4回、デイサービスでボディシャンプーで洗ってもらい、
家ではウォッシュレットでお湯洗いできるのに、
嫁にお尻を洗ってくれと要求するシュウトメちゃんに
NOということの、どこがそんなに残酷なの?

自分を犠牲にして、相手のために尽くすことは正しい。
この価値観を握りしめていたら、
同じことが続くんですよね、きっと。
犠牲にならずに、出来る範囲のことをすればいい、
そういう価値観で生きている人もいます。
その人をひどいと思うか?と聞かれれば、
答えはNOです。
だったらなぜ、自分もそうしないの?

まあ、1度OKして、習慣になりつつあることを
今さらNOと言うのは私の好みではないので、
この件に関しては、お尻は洗い続けるでしょうが、
今後「嫌だと思ったら断っていい」ということは
頭の片隅にきちんと入れておこうと思いました。

身体の不自由な姑さんに「お尻を洗って」と言われて、
姑さんのお尻が、うちのように、デイサービスなどの利用で、
ある程度の清潔さを保っていると言う場合、
従う人と断る人、どちらが多いんでしょうか。
素朴な疑問。
あなたならどうしますか?
                         
                                  
        

大至急拡散希望 「エネルギー環境に関する選択肢」に対するご意見を政府が募集、締め切り間近!

category - 日記
2012/ 08/ 07
                 
 「みんな楽しくhappyがいい」というHPで、
「エネルギー環境に関する選択肢」に対するご意見を
政府が募集していると知りました


皆さん、知っていましたが?
政府が国民の声を募集してるんですって!


テレビと新聞で募集しなさいよ!と思いますが、
日本政府は相変わらず、こんな姑息な手を使います。
私は先ほどネットで送信しました。
 
3択の中から選ばないと「その他」に振り分けられる恐れがあるそうです。
まずは「1.ゼロシナリオ」を選択し、その後に意見として書くのがベストのようです。
3択については、後に載せています。

一人でも多くの国民がパブリックコメントを提出しましょう!


募集という言葉が載っていますが、非常にみつけにくい場所に、
いくつものファイルを開けた後にやっと発見できるそうで、
締切はもうすぐ!8月12日午後6時だそうです。

私はパソコン音痴なので、ここをクリックするとファイルが開きます
というリンクができません。ごめんなさい。
なので、「みんな楽しくhappyがいい」のサイトから開いて下さい。


一部転載します。転載部分は緑と青の字にします。

黙っているのは認めたことになります。
「原発はいりません」
「原発は即刻廃止して下さい」
その一言だけでいいと思います。
パブリックコメントを送りましょう(○`ε´○)ノおぅ♪

<一部転記>
「エネルギー・環境 に関する選択肢 」に対する御意見の募集(パブリックコメント)について
現在、政府は、東日本大震災及び、東京電力福島第一原子発電所の事故を踏まえ、
エネルギー・環境戦略の見直しを行っています。
6月29日に 、政府の「エネルギー・環境会議」(長:古川国家戦略担当大臣)は
2030年のエネルギー・環境に関する3つ選択肢
(原発依存度を基準、(1) ゼロシナリオ  (2)15シナリオ、(3)20~25シナリオ) を取りまとめ ました。

今後、3つの選択肢に関する国民的議論を礎として
8月にエネルギー・環境の大きな 方向を定める革新的エネルギー・環境戦略を決定し、
政府として責任ある選択を行います。

つきましては、平成24年7月2日から8月12日までの間
「エネルギー・環境に関する選択肢」に対するご意見を募集いたします。



3つのシナリオ


ゼロシナリオ
2030 年までのなるべく早期に原発比率をゼロとする。
最終的には再生可能エネルギーと化石燃料からなるエネルギー構成となる。
化石燃料の依存度を極力下げ、他のシナリオとそん色のないレベルまでCO2 の排出量を低減するために、
広範な規制と経済負担で、相当高水準の再生可能エネルギー、省エネルギー、ガスシフトを実施する。

15 シナリオ
原発依存度を着実に下げ2030 年に15%程度としつつ、
化石燃料依存度の低減、CO2 削減の要請を円滑に実現する。
原子力、再生可能エネルギー、化石燃料を組み合わせて活用し、
エネルギー情勢や地球環境を巡る国際情勢、技術革新の変化など様々な環境の変化に対し柔軟に対応する。

20~25 シナリオ
緩やかに原発依存度を低減しながら、一定程度維持し2030 年の原発比率を20~25%程度とする。
化石燃料依存度の低減とCO2 排出量の削減を、より経済的に進める。
原子力及び原子力行政に対する国民の強固な信認が前提となる。


とても見付けにくいところにあります。
わたしはこんなにネットをしているのに見付けにくいのだから、
どうやったらたどり着くのか分からない方が多いのではないかと思いました。

これだけの情報を得るためにいくつものファイルを開かなければなりませんでした。
分かりやすくする能力がないはずはないので、
わざと、分かりにくくしているとしか思えません。

ネット環境の無い人々には、パブリックコメントを書くことが出来ないと思います。
これは非常に不公平です。
FAX様式や、郵送の様式をプリントアウトして、
ネットができない方々に広く配っていただけたらと思います。