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2012年06月28日

        

子宮頸がんワクチンは危険らしい 転載希望

category - 日記
2012/ 06/ 28
                 
気になるニュースを見ました。

子宮頸がんワクチン接種後に失神、567件報告
読売新聞 6月27日(水)20時35分配信

子宮頸がんの予防ワクチン接種後、失神した例が、
過去2年余りの間に国内で567件報告されていることが
27日、厚生労働省のまとめで分かった。

注射に伴う痛みや恐怖心が原因とみられる。
同省は失神によってけがする場合もあるとして、
接種後30分間はなるべく立ち上がらないなど注意を呼びかけている。

子宮頸がん予防ワクチンの接種は、中1から高1の女子を対象に
2009年12月から始まった。
今年3月までに、推定284万人(計約686万回分)が接種し、
「気が遠くなる」など症状がでたのが812件。
うち約7割が失神だった。
同省は、症状は注射の痛みや恐怖で、神経が防御反応を起こす
「迷走神経反射」で、ワクチンそのものとは無関係とみている。


ワクチン、という言葉でいいものに聞こえますが、
そもそも全てのワクチンは劇薬です。
子宮頸がん予防ワクチンについては、効かない、
特に日本人のかかりやすい子宮頸がんの型には効果がない、
(これは製薬会社も認めています)
不妊になる、死亡例や重い病気の後遺症も出ている、と
恐ろしい情報がたくさん出ているにもかかわらず、
政府が強引に勧めているワクチン接種です。


ネット情報を、いくつかまとめて青字にして載せます。

子宮頸がんの原因はHPVというウイルスですが、
発がん性HPVに感染しても90%以上は、免疫により体内から自然に消失するため、
子宮頸がんに進展するのは、約0、1~0、15%とごくわずかです。
子宮頸がんになるまでには通常、数年~十数年かかると推測されています。

この子宮頸がんワクチンが予防できるのは、HPV16型と18型です。
全ての発がん性HPVの感染を防げるものではありません。

「ワクチンを接種しても子宮頸がんにかかる可能性がある」と
製薬会社もはっきりと述べています。
日本人の子宮頸がんのHPV16型と18型は全体の約60%ということです。
そのためHPV16型と18型予防に製造された輸入ワクチンは、
日本人には予防効果がさらに限定的であるということです。

接種時にHPVに既に感染していたら、ワクチン接種は、
がん発症の危険性を増す可能性があります。

ワクチンの威力は、自然感染の11倍以上、6年間以上
抗体を維持するもので、長期的な副作用においては、未知数です。

2009年8月19日の米・ニューヨークタイムズの記事には、
接種後の死亡報告が20件以上あることを伝えています。

同年10月1日の英・ガーディアン紙の記事には、
子宮頸がんワクチン接種後、七日以内の死亡が、
アメリカで32件報告されていると伝えています。

2007年には、オーストリアで19歳の女性、
続くドイツで18歳の女性が、接種後に死亡しています。

2009年には、イギリスで接種直後に14歳の少女が死亡しています。

これらの死亡例は、製薬会社の調査やニュース報道では、
ワクチンと無関係であるとしていますが、接種後に起きたことでした。



「子宮頸がんワクチン 危険」で検索してみて下さい。
たくさんヒットします。

子宮頸がんワクチンの危険性

警告!子宮頸がんワクチンの接種は危険

ちょっと待った!子宮頸癌の予防接種は危険

ワクチンって、製薬会社にとってものすごいドル箱だと思います。
原発と同じで、お金を吸い上げるシステムは強固です。
日本でワクチン接種後の少女達が567人失神したくらいで、
揺らぐようなシステムでないことは確かです。

原発がこんなに危険だなんて知らなかった!
警鐘を鳴らす人はたくさんいたのですが。
私たち大人は福島の子ども達を守れませんでした。
(福島の子供たちを長期の休みに放射能の少ない地区で
過ごさせて害を減らす支援がいくつもありますので、
よろしければ、そういう団体へのご援助をお願いします)

原発推進と同じ構図に思えてなりません。
子宮頸がんワクチンの被害を受けるのは未来ある少女達です。
            
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