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2012/03/09

2012年03月09日

        

プルトニウム241「豆類蓄積の恐れ」 ・福島第1原発沖で千倍のセシウム

category - 日記
2012/ 03/ 09
                 
2012.3.9 00:54
 放射線医学総合研究所(千葉市)は、東京電力福島第1原発から北西や南に20~32キロ離れた福島県内の3地点で、事故で放出されたとみられるプルトニウム241を初めて検出したと、8日付の英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」の電子版に発表した。
 
 人体に影響のないレベルだが、プルトニウム241は他の同位体に比べて半減期が14年と比較的短く、崩壊してできるアメリシウム241は土壌を経由して主に豆類に取り込まれやすい。
 
放医研は「内部被ばくを避けるためにも原発20キロ圏内での分布状況を確かめる必要がある」としている。
 
 昨年4~5月に採取した福島県飯舘村、浪江町の森林の落ち葉と、スポーツ施設で現在事故対応拠点となったJヴィレッジ(広野町など)の土から検出。他の同位体プルトニウム239(半減期2万4千年)、240(同6600年)も検出、同位体の比率から今回の事故が原因と分かった。
 
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2012.2.22 11:34 放射能漏れ
 昨年6月に東京電力福島第1原発沖を調査した米ウッズホール海洋学研究所のチームは21日、事故前に比べて最大で約千倍の濃度のセシウム137を海水から検出したと、米ユタ州で開かれた海洋科学に関する会議で発表した。AP通信が報じた。
 
 同研究所によると、70~100キロ沖が最も濃度が高く、汚染は約600キロ沖まで及んでいた。人の健康や海洋生物にすぐに影響するレベルではないとしている。
 
 チームは原発から東方に約30~600キロ離れた太平洋で海水や魚、微生物を調査。採取した海水には事故前に比べ10~千倍高いレベルのセシウムが含まれていた。
 
 検出されたセシウムの大部分は、大気中に放出されたものが降下したのではなく、原発から直接流れ出た と考えられるという。(共同)
 
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原発事故の影響の過小評価を許してはいけません。
原発再稼動を阻止しましょう。
 
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現在稼働中の2機が停止する予定日

四国電力   伊方1号 9月
関西電力   高浜2号 11月
九州電力   玄海1号 12月
関西電力   大飯2号 12月16日
関西電力   美浜2号 12月18日(12月8日故障停止)

九州電力   玄海4号 12月25日
四国電力   伊方2号 2012年1月13日
東京電力   刈羽5号 2012年1月25日
中国電力   島根2号 2012年1月27日までに
関西電力   高浜3号 2012年2月20日

東京電力   刈羽6号 2012年3月26日
北海道電力  泊3号  2012年4月末までに

なんと、何もしなくても今年4月末までには残りの原発も自動的に止まる。だから、今止まっている原発を、運転再開させないようにすれば、3ヶ月後にはすべての原発を止めることができるのです!
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