FC2ブログ
2012/03/06

2012年03月06日

        

原発はいらない

category - 日記
2012/ 03/ 06
                 

細野氏は原発再稼動は必要だと言いますが、出てくるのはこんなニュースばかりです。再稼動した原発が福島のような事故を起こしたらどうなりますか?

http://amd.c.yimg.jp/amd/20120304-00000558-san-000-6-thumb.jpg

福島原発の汚染水、依然流出か 海のセシウム濃度下がらず

(03/06 20:21)

 東電福島第1原発周辺の海で放射性セシウムの濃度の下がり方が遅いとの分析結果を、気象研究所の青山道夫主任研究官らが6日までにまとめた。

事故で発生した高濃度の放射性物質を含む汚染水が、見えない部分から漏れ続けている可能性があるという。

 事故後の昨年4月、海への汚染水の流出が発覚し、東電は地中に薬剤を入れて止めた。東電は「この3~4カ月は濃度低下が緩やかだが、昨年3月より大きく下がっている。11月ごろから下がりきったところで推移しており、漏えいがあるとは考えていない」としている。

 青山さんらは、東電が測定した原発付近の海水の放射性セシウム濃度を分析。
 
 東京電力は3日、原子炉圧力容器底部の温度計が先月故障した福島第一原子力発電所2号機で、別の温度計が異常値を示したため、新たに監視対象から外したと発表した。

 東電は事故前、31個の温度計で2号機の圧力容器を監視していたが、使用可能なものはこれで15個に減った。
経済産業省原子力安全・保安院は温度監視の代替手段の検討を求めており、東電は早ければ7月下旬にも新たな温度計を設置する。
最終更新:3月3日(土)19時39分

 

福島第一原発のリアルな現状

 
3月 5th, 2012 | Posted by nanohana in 1 放射能汚染 | 4 原発の作業

「福島 フクシマ FUKUSHIMA / 津波災害と原発震災に立ち向かう人々とともに」というブログで現在フクシマ第一原発と第二原発の事故収束作業に従事している、かねてから反貧困の社会運動に長年とり組んできた大西さん(仮名)という方へのインタビューが掲載されている。 
そこには福島第一原発現地の状況が克明に記されている。
サーベイメータの数値の意味も知らない人が、放射線管理員(作業員を放射線被ばくから守る仕事)をしていたり、
◆本来なら私服や作業着ではなくタイベック(放射能防御服)を着て、徹底的な管理下で作業しなければならない環境をずさんな状態で管理していて、東京電力はその管理を投げてしまっていること
福島第一原発の1号機、2号機、3号機周辺は炉心と同等の放射線量であること、
出入りしている車の被ばく量がとても高く問題になっていて、高いものだと10,000とか20,000cpm(事故前は2,000くらいが基準)だということ
除染に使った水はそのまま排水していること
1シーベルトの被ばくをした作業員がいること
「放射能焼け」で顔が真っ赤になっている作業員が大勢いること
◆元請け会社が本当にピンはねしていること
◆貧困層が作業員として働いていること
など、テレビのニュースや新聞からは報じられない本当の状況がここにある。
 
-----------------------------
 
このブログにある情報は自由に拡散させていただいてかまいません。
情報拡散のため、下をポチいただけると嬉しいです。
情報におかしいところがありましたら、ご指摘いただけるとありがたいです。




にほんブログ村
            
スポンサーサイト