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2012年02月03日

        

さようなら原発1000万人アクション in やない(山口県 上関原発)

category - 日記
2012/ 02/ 03
                 
タイトルのイベントについては特に拡散希望です。
私は遠くて行けませんが、PRしたいと思います。
2012年3月10日に行われます。
詳しくは後半に書いてありますので、お近くの方はぜひ。
 
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たまたまこんな記事を見つけました。
 
2011年10月27日

上関町 温浴施設 「鳩子の湯」

カテゴリー:blog | 投稿者:フミツキ
http://kaminoseki.jp/mirai/wp-content/uploadimgf/2011/10/111024_152201-e1319457608661-300x180.jpg上関町の温浴施設「鳩子の湯」です。名前は、町民より募って決めたそうです。上関町は、NHKの朝の連続ドラマ「鳩子の海」の舞台になったことから、この名前に親しみを感じるんだなと思いました。
 外観は、ほとんど完成状態です。そして、鳩子の湯に従事する職員やパートの人達も決まり、今上関町の温浴施設は研修段階だそうです。
 「鳩子の湯」に従事する職員の人の中には、上関町出身で、町外から戻って来た人たちも少なくありません。その中には、若者もいます。

 雇用の場があれば、人は集まり、ふるさとに帰って来ます。なにより町が活性化します。
 これからの町づくりに重要なことは、企業誘致による雇用の場づくりではないかと思います。
 
上関町において,最も効果的な企業誘致は原子力発電所建設です。

「鳩子の湯」は12月上旬にオープンする予定です。皆さま是非、お越しいただき、天然温泉を堪能しつつ、上関海峡と上関大橋からなる絶景の眺望をお楽しみください。
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読んですぐわかるように、この町は原発で揺れている町でした。
過疎の町に、このような施設がたくさん作れるのも、そこで雇用が生まれるのも、
原発マネーがあってこそ。
 
このブログの「最近の投稿」の欄にも、原発マネーのアピールが載っています。
上関町には、室津の埋立て地に総合文化センターの建設計画があります。
この計画も電源交付金により実現できるものです。
そのためにも、安全性が確保された安全・安心な原子力発電所が一日も早く上関町に建設されることを望みます。
上関町は漁業の町でもありますが、高齢化により漁師さんの人数も減っています。後継者の確保も難しい状況です。
 これからの漁業は、漁場の整備や栽培漁業の導入拡大はもちろん、荷揚げ場や加工場などの設備が整うことが必要ではないでしょうか。こういった整備のためにも、財源は必要です。
その財源を電源交付金に求め有効活用できればと思っています。
 
このくらいにしておきますが・・・。
 
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推進派、反対派、両方を調べてみたら、記憶に残る話が出てきました。
小さな島の人たちが、シーカヤックで反対運動をしていたニュースです。
あの原発の地区だったのです。
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2011年10月24日
カテゴリー:Topics | 投稿者:事務局
10月26日は、原子力の日です。
10月24日、町連協チラシ「大勢がいきいきと働き、子育てし、
老後も安心して暮らせる町に」を発行しました。
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お時間のない方のために、
チラシの内容をざくっと要約します。
 
上関のまちづくりについて、町の実情を知らない東京のマスコミなどは「原発財源などあてにしなくても豊かな自然をいかしたまちづくりをすればいい」と言います。
しかし町には若い世代が働ける産業が必要です。
近隣の市町には基幹産業があります。
上関の場合はその産業を原発に期待しているのであり、
町民が原発を誘致したいと願うのは、何らおかしなことではありません。
もちろん福島のような大事故を起こす発電所であれば共存はできません。
今後国や中国電力には徹底した安全対策を求めます。
 
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福島原発の事故、その後の国と電力会社のありさまをニュースで見ていても、「徹底した安全対策」を求めれば事故が起きないとか、万一の時は守ってくれるとか、まさか本気で思っていないよね?と驚きましたが、賛成派の方が多いのです。
選挙のニュースがありました。
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山口・上関町長選 推進派の現職3選 原発立地の是非争点

2011.9.25 21:05
http://sankei.jp.msn.com/images/news/110925/elc11092521070000-n1.jpg
上関町長選で3選が決まり、支援者にあいさつする柏原重海氏=25日午後9時17分、山口県上関町
 中国電力が上関原発建設計画を進める山口県上関町で25日、任期満了に伴う町長選が投開票され、計画推進派の現職、柏原重海氏(62)が反対派市民団体代表の新人、山戸貞夫氏(61)を破り、3選確実となった。投票率は過去最低の87・55%。
 福島第1原発事故後、新規立地の是非が争点となる初めての首長選。原発の危険性が浮き彫りになる中、野田佳彦首相が原発の新規建設は困難との見解を示すなど、これまでと異なる状況下での選挙戦となった。
 
 一方で原発計画に伴う交付金への期待や、地元建設業者などから工事再開を望む声も強く、柏原氏に支持が集まった。推進派の当選は計画が浮上して以来9回連続。
 柏原氏は2期8年の実績をアピールし「原子力に代わる(町政運営の)財源はない」と訴えた。
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上関町長選で山戸貞夫氏の落選が決まり、涙ぐむ支援者ら

上関町長選で3選が決まり、支援者に頭を下げる柏原重海氏(中央)

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こちらは反原発のサイトです
 
http://stop-kaminoseki.net/tanoura2.jpg
祝島より長島・田ノ浦を望む。原発建設予定地・田ノ浦は祝島の対岸わずか4kmという距離にある。
 

http://stop-kaminoseki.net/chisiritu.gif             
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