FC2ブログ
2012/01/23
2012/01/23
2012/01/23

2012年01月23日

        

たかじんのそこまでやって委員会 武田邦彦氏 拡散希望

category - 日記
2012/ 01/ 23
                 
島田市で放射能などの勉強会

(静岡県)がれき受け入れを検討している島田市で21日夜、
放射能などの基礎知識を学ぶ勉強会が開かれた。
地元住民が開いた勉強会には、ごみ処理施設のある地元住民ら
85人余りが参加し、「ベクレルとシーベルトの違い」などを学んだ。
地元住民からは「がれきが絶対安全ということはないので、
しっかりと話し合う必要がある」などの意見が出された


島田市の皆さん、がれき焼却で大量の放射性物質が
再浮遊しているのではないかという見解を
武田邦彦氏が発表しています。この動画を見てください。


確定ではないですが、そうかもしれないということです。
違ったらいいですが、もしそうだったら?
このリスクを冒しますか?


武田氏のブログの文章を抜粋して載せます。


放射性物質を含む瓦礫やゴミの焼却は実に杜撰で、
「1立方メートルあたり0.002グラムしか灰が飛んでいないから大丈夫」
などと自治体はコメントしていますが、それは
「放射性物質ではない、一般的な毒物」の場合です。

セシウム137は1グラムで3兆2000億ベクレルですから、
0.002グラムというとセシウム137で実に60億ベクレルを超える量です。



焼却炉の煙の中の灰がすべてセシウム137ではありませんが、
「測定していない」ようなのです。
また、焼却灰を見てみるとセシウムで1万ベクレル(1キロあたり)を
超えるものが多く、これは法律で「取り扱ってはいけない放射性物質」になります。

現在、がれき焼却をしている自治体は、直ちに測定するべきでは?!

----------------------------------

ぜひ見ていただきたいのがこちらの動画です。

福島に降り注ぐセシウムの原因とは?焼却灰は安全か 武田邦彦

内容は、6件あります。
それぞれに、武田氏のブログ、そこにないものは私のブログのリンクを貼りました。

    年末から急上昇したセシウムに関して・がれき焼却が原因では?

    関東で放射性ヨウ素が見つかったのは、病院が捨てていたのでは?

    スピーディの情報隠蔽について

    会議室傍聴 締め出しの件について

    浜岡原発 堤防を高くするの愚について

    汚染砂利を使ったマンションの件について



----------------------------------

このブログにある情報は自由に拡散させていただいてかまいません。
また、情報拡散のため、下をポチいただけると嬉しいです。
情報におかしいところがありましたら、ご指摘いただけるとありがたいです。



にほんブログ村
            
スポンサーサイト



            
                                  
        

関東で今の時期、放射性ヨウ素が計測されたわけ

category - 日記
2012/ 01/ 23
                 
この内容はYou Tubeの武田邦彦氏の話の補足です。

4号機とセシウムの基礎知識 (2) 止めてからのことより抜粋

1) 原発は止めると急激に死の灰は減っていく、

2) 1日で20分の1、3ヶ月で100分の1に減る、

3) ヨウ素は3ヶ月で1000分の1になっている(今は3000億分の1)、

4) 原子炉の運転を止めてすぐ爆発した場合は、急いで逃げると被曝が減る、

5) 4号機は事故の4ヶ月前にはすでに止まっていた、

6) 現在は1から3号機は止めてから10ヶ月、4号機は14ヶ月になっている、

7) だから、今、水素爆発してもヨウ素はでない、

----------------------------------

たかじんのそこまでやって委員会の発言より↓

関東で今の時期、放射性ヨウ素が見つかっていますが、
これは普通はありえないことです。
しかし、実は、8月19日にも計測されています。

医療用に使った検査用のヨウ素を
病院が半年に1度くらい、杜撰に捨てているのでは?という
疑いを持っています。

----------------------------------

このブログにある情報は自由に拡散させていただいてかまいません。

また、情報拡散のため、下をポチいただけると嬉しいです。
情報におかしいところがありましたら、ご指摘いただけるとありがたいです。



にほんブログ村
                         
                                  
        

放射能の危険について、国民を裏切った日本 米ABCニュース

category - 日記
2012/ 01/ 23
                 
この内容はYou Tubeの武田邦彦氏の話の補足です。
 
Happiness of the Day
Japan 'betrayed citizens' over radiation danger
放射能の危険について、国民を裏切った日本


日本政府は、福島からの放射能拡散についての情報を、
自国民に発表する一週間前に、アメリカ軍に提供していたとして、
国民への裏切りを非難されています。

福島原子力発電所に近接しているために、
土地を放置しなければならなかった地域の市長は、
ABC・AMに対して、政府の行ったことは、
殺人と同様のことだ、と言いました。


放射能拡散の地図の作成を任されている、文部科学省の役人は、
ABC・AMに対し、おそらく、アメリカ軍が知らされたのと同時に、
その危険性について告げられるべきだったのだろう、と認めました。

福島のメルトダウン後の1時間、日本の地の上を
放射能の見えないプルーム(雲)が転がり始めたのです。


放射能漏れを起こしている原発から数キロの浪江村の人々は、
避難するために集まりました。
東京からの情報が全くないまま、ババ・タモツ村長は、
原発からはるか北へ、村民を先導することにしました。

そのとき彼は知らなかったのです。
向かっている先が、放射能のプルームが風に吹かれている
正にその方角だったとは。



「何の情報もなかったからなのです。
私たちは、放射能レベルの高かった地域へ、
そうとは知らずに避難していたのです。皆の健康がとても心配です。」
と彼はABC・AMに話しました。

「心が痛みますが、政府の不十分な対応には怒りも覚えます。」

浪江の住民と日本国民が、放射能の拡散の可能性について、
政府からの全体としてのはっきりとした見解を持てずにいたとき、
アメリカ人には、分かっていたのです。



津波が福島原発を破壊したわずか3日後に、
日本の文部科学省は、放射能拡散についてのコンピューターの予測を
アメリカ軍に渡していたのです。


文部科学省のワタナベ・イタル氏は、政府は、放射能危機の対応について、
アメリカの支援を確保するために、情報を渡した、と言います。

彼は、同じデータが国民にも共有されるべきだったのかもしれない、
と認めました。

「災害を調査している政府の審査員によると、
放射能拡散の可能性についての情報は、国民に示せたものだ、ということです。」

「文部科学省は、原子力災害特別対策本部に、
データを人々に公開するように言うべきだったでしょう。
しかし、そうは考えなかったのです。
今では、そうするべきだったと認識しています。」


「殺人行為」

今では家を失ったババさんは、情報を抱え込み、
自分の地域を目に見えない放射能の思うままにさせることで、
村を見捨てた日本政府を非難しています。

「良い言葉ではありませんが、やっぱり殺人行為だと思うのです。」
「人の尊厳や命について、なんだと思っているのでしょう?
 政府が自分たちの存在についてさえ考えていないように思えます。」


文部科学省が、福島原発から噴出している放射能量についての
正確な情報をかき集めるのに苦労しているのは本当です。
拡散についてのいくつかのデータは、間違っていました。

ワタナベ氏は、可能な限りのデータが、
国民に示されるべきだった、と認めました。


「もしデータが公表されていたら、人々は高い汚染度の地域を
避けることができたのだ、という批判は承知しています。
何が分かり、どのようにそのシステムを効果的に使うことができるのかを研究します。」と話しました。

浪江の2万人の住民にとって、それは何の意味もなさないことです。
家を失い、多くの人が、子どもたちの健康を怖れているのです。

人々を守り、警告するためにつくられたシステムは、
明らかに失敗に終わりました。
----------------------------------

このブログにある情報は自由に拡散させていただいてかまいません。

また、情報拡散のため、下をポチいただけると嬉しいです。
情報におかしいところがありましたら、ご指摘いただけるとありがたいです。



にほんブログ村