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2012/01/12
2012/01/12

2012年01月12日

        

死因は急性心筋梗塞 (本日2つ目の日記)

category - 日記
2012/ 01/ 12
                 
本日の放射能ブログは2つになります。
セシウム量がアップしたことに関するブログと、
昨日亡くなった原発作業員の方に関するブログです。
 
【原発】福島第一で意識不明 60代男性作業員死亡(01/11 19:25)

福島第一原発で9日、体調不良を訴えて意識不明になっていた作業員が
死亡していたことが分かりました。

東京電力・松本純一本部長代理:「元請け企業から、
作業員の方が1月9日午後5時2分に亡くなったという連絡がございました」

60代の男性作業員は午後2時20分ごろ、放射性廃棄物を貯蔵する施設で
液状のコンクリートを流し込む作業をしていたところ、
急に体調不良を訴えました。

近くの緊急医療室に運ばれた時にはすでに心肺停止状態でしたが、
午後5時すぎに亡くなっていたことが11日午後の
東京電力の会見で明らかになりました。
死因は急性心筋梗塞(こうそく)で、
東京電力は被ばくとの因果関係はないとしています。


これって、このケースとそっくりではないですか?

原発作業員の死因は心筋梗塞 被曝障害の可能性否定 2011年5月15日18時43分

東京電力は15日、福島第一原子力発電所で作業中に体調不良を訴え、
14日に亡くなった60代の男性作業員について、
死因は心筋梗塞だった、と発表した。
被ばくなどによる急性障害の可能性は否定されたと見ている。


男性は協力企業の従業員。
14日午前、排水処理のための機材を搬送する作業中に意識を失い、
運ばれた病院で亡くなった。

男性が当日受けた放射線被曝量は0.17ミリシーベルトで作業での上限
(計250ミリシーベルト)を大幅に下回っており、
身体には放射性物質の付着もなかったという。


当日の被ばくですぐ亡くなったわけではないと思います・・・・。

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院長の独り言

放射能の被害で怖いのは、一般的にいわれているガンよりも、
むしろ心血管系の突然死ではないかとも考えています。
(統計的に有意とは言えないのかもしれませんが、
若年の突然死の報告が増えています)

なぜ、山下氏は「ガン」のみ着目しているのでしょうか。
そして、チェルノブイリで犯した誤りを、
恥ずかしげもなく繰り返そうとしているのでしょう。


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がんもさることながら今後は福島の子どもたちの心臓が心配です


バンダジェフスキーは突然死を含む被曝小児患者の病理解剖を行い、
セシウム137の体内分布を調査した。

心臓をはじめとして、腎臓、肝臓、甲状腺・胸腺・副腎などの内分泌臓器に
高いセシウム137の集積と組織障害が認められた。
(内部被曝線量の全身平均の約10倍)

特に心筋細胞はほとんど分裂しないために
セシウム137が過剰に蓄積しやすく、心筋障害や不整脈などの
心臓疾患を惹起すると考えられる。


小児の心臓に11~26Bq/kgのセシウムが蓄積すると、
正常心電図の割合が3割に低下する。
74~100Bq/kg蓄積すると1割に低下する。


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阿修羅 チェルノブイリの内部被曝報告

居住民の多い第2汚染ゾーン(ナロジチ地区)で調査を実施
 (地産地消型、自家消費型の食生活の人が多い)
地元の病院に保管されたカルテを日本に送り分析した結果、
心疾患が事故前の6倍に増えていた。(地区住民の3人に1人)


事故15年後、心臓痛や激しい動悸、激しい疲労を
訴えるようになった女性。
心電図検査で心臓の筋肉に異常、皮膚の斑点などが見られた。
ホールボーディカウンターでは、セシウムが検出。
(1980ベクレル:許容値内だが、通常はゼロとなるはずの値)。


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シーシェパード問題を考える会
福島の子供たちに心臓病増加の危機! セシウムが影響! バズビー9/11


セシウム137により、わずか1%の細胞が死滅するだけでも、
わずか1%ですが、心臓の筋肉としては25%が失われるのです!


これは大変深刻なことです。
なぜなら心臓とその筋肉は、生涯に渡り、常に鼓動をするからです。

セシウム137が、年間50ベクレル/kgでは、
セシウムは筋肉を侵すことを実証していますし、ヨウ素は甲状腺に、
ストロンチウムは骨や筋肉やDNAを攻撃します。
セシウム137は、筋肉をおかします。
ですから、心臓の筋肉に濃縮されるのです!


これが子供の心臓だとすると、原発事故から1年後には、
セシウムはとても少量ですが、およそ25%の細胞が破壊されるでしょう。
ですから、私たちは、このような影響を予想しているのです。

まず最初に、福島原発の放射線の影響を受けている地域の子供たちは、
E.G.C.、つまり心電図の検査の必要があります。
総ての病院が、この心電図の計測機器を持っています。
この検査を行えば、心電図にその伝動の問題が表れるでしょう。


もし、子供たちのなかの誰かに心臓の問題が出た場合は、
総ての子供たちが疎開すべきです!
なぜなら、それはセシウム137が、心臓の筋肉をに影響があったことを
臨床的に証明したという意味だからです。

心臓は、修復できません。
心臓病は、修復できないのです。
子供たちは、心臓病に恐ろしく苦しみ、若くして亡くなるでしょう。


2番目の重要な点は、もし、あなたが心臓発作や心臓病で亡くなっても、
あなたは癌では死なない。
なぜなら、癌は年を取った人達の病気だからです。
遺伝的ダメージが、年を取るにつれてどんどん大きくなり、
そして癌になるのです。年齢が高くなれば、発がん率も上がっていくのです。

心臓への影響は、もっと劇的に早く現れます!

福島のように放射能で汚染された地域では、
癌の発生率は極端に伸びる事はないでしょうが、
心臓病の大きな増加がみられるでしょう!


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危険な中古車に注意せよ! 中古車関連の仕事をするパキスタン人が相次いで心臓死。


原発事故以来、オークションに出回っている車の中に、
輸出できる規制値0.3μSV/h以上の車があり、
ケルヒャーとロシアからとりよせた特殊洗剤で洗車におわれています。

福島ナンバーの車はもちろん、土浦ナンバー、宇都宮ナンバーなど
北関東の車で放射能の高い車が多いです。柏の車も高いです。
洗車で0.3以下にできる車もありますが、たとえば震災前から
郡山のオークションに置きっぱなしになっていたプロボックスという車は、
結局いくら洗ってもだめで、そのままオークションに流しました。

1ヶ月の間に、私の知る限り3名の方が急死されました。
心臓死です。(8/28)一人は茨城と千葉で、車の関係の仕事をしていた40代男性。
(9/14)新潟で車関係(解体か輸出か分かりませんが)の54歳男性。
また福島で車関係の仕事をしていた人の奥さんも。


私はパキスタン出身で現在は帰化していますが、
パキスタン人のコミュニティ内でこういう話が出ているので、
誰かが亡くなったという話では、嘘が出てくるはずはないです。

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セシウム量がまた上昇しています

category - 日記
2012/ 01/ 12
                 
本日の放射能ブログは2つになります。
セシウム量がアップしたことに関するブログと、
昨日亡くなった原発作業員の方に関するブログです。
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セシウム量がアップしたことに関するブログと、
昨日亡くなった原発作業員の方に関するブログです。

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武田邦彦氏のブログより緊急速報です。

2日に急上昇したセシウム量は、いったん下がりました。
このまま下がってくれるかと思いましたが、
また増えてきてしまいました。


もちろん国は「セシウム値上昇しました」などというニュースを
マスコミに発表したりしません。
直ちに健康に害のある数値ではないため?

武田氏は「報道機関は今後、500メガベクレルぐらいになる
(1月2日のように)と予想される時には「セシウム予報」を
出してください。」と言っています。

花粉予報のようにセシウム注意報を出して欲しいですね。

日本はもう、花粉を受け入れて暮らしているように、
放射能を受け入れて暮らさなくてはいけない国になっています。
セシウム予報を見て、今日は洗濯物を室内に干そうとか、
散歩はやめようなど対策を立てられますから、ぜひ出して欲しいです。

放射能に関して急変があったら、公表して、国民が生涯の被ばく量を
抑えられるようにするべきじゃないですか!
その上で、原因をきちんと究明して欲しいです。
4号機にとんでもないことが起こっていないといいのですが。

私は、とりあえずセシウム量が落ち着くまでは、
東北、関東地方などでは、幼稚園、保育園での屋外活動、
学校の屋外の体育の授業及び屋外の部活は、
セシウム量が高い間は中止して欲しいと思います。
そういう臨機応変な対応が必要な時代だと思いませんか?
 
緊急速報 セシウム降下物の状態と危険性の推定


 

今日は、セシウム降下物の状態と、その危険性の推定を行いました。
結論としては、今日ぐらいから下がると思っていましたが
(実際には2日遅れになる)、また増えてきましたので、
残念ながら、あと1週間は様子をみなければなりません


福島の人は注意をして、1)マスク、2)洗濯物を家の中に干し、
3)外出は避ける、4)外出から帰るときには玄関先で服をはたく、

という程度の注意をしてください。
被曝量の増加は1年間で0.1ミリシーベルトぐらいが足されることになります。


北関東から東京、神奈川の人、宮城の人は、風の強い日はマスク、
洗濯物は外に干した場合、取り込むときに叩く、外出はOKという感じです。

マスクは花粉用で一応OKとも考えられますが、
専門家の方から微小な浮遊物も入っているとのご指摘もあり、
万全を期するためにはN95ということになります。
 

 
12日に400(メガベクレル/平方キロ)を超えた定時降下物は1月5日には28まで下がりましたので、大丈夫かと思っていましたら、また上がってきて1月8日には137へと増えています。この値を11月のはじめの安定していた8日間と比較してみると、下の表にあるように全く違います。
 11月はじめにはセシウムの合計が、4,0,0,0、0、5、14,4と、
観測される日で4とか5、多い日で14です(検出せず=0としている)。
それに対して、1月は、0,432,126,45,28,
72、91、137ですから、これは、たとえこの後、0になったとしても
一応、警報を出さなければならないのは当然です。

 

 
従って、残念ながら、発表が2日遅れで、「花粉予想」のような「セシウム予報」が出ない状態では、国民は万が一、高くなる可能性を考えてマスク、洗濯物などを注意しなければなりません。
・・・・・・・・
 
それでは、この程度のセシウムが問題になるかどうかを検討します。
メールでは「空間線量が上がらない」というものもありますが、
定時降下物が高くなったから、すぐ空間線量が上がるわけではありません。

定時降下物が高いということは、
空気中にセシウムが浮遊しているということです。
従って呼吸で肺に入ったり、
洗濯物に付着して室内に持ち込まれるということが問題です。
 

これについては、一応、福島市付近で空間線量率が1マイクロシーベルト、空気中ダスト0.1ベクレル/立方メートル、土壌10万ベクレル/平方メートルのところを基準にして考えてみます。また定時降下物の量は若干増えることを予想して500メガベクレル/平方キロを基準にしました。
 
学問的には、地表面汚染密度(ベクレル/平方メートル)に再浮遊率(1/m)をかけて、空気中の放射性物質の量を出すのですが、この場合、メカニズムが異なる可能性があるので(土壌からの飛散だけとは考えにくい)、実績を比例して考えてみます。
 
通常では1日の降下量が1から10ぐらいなのに、その500倍から50倍になっているので、土壌が1万ベクレルの時に空気中のダストが0.5ベクレルになるとします。呼吸量は1日で22立方メートルですから、11ベクレルになり、内部被曝量は1年間で0.11ミリシーベルトになります。つまり、今までの被曝量にさらに1年間0.1ミリシーベルトの加算になるということです。
 
1年1ミリが日本の法律ですから、その10%になり、これは「注意を要する量」ということになりますので、報道機関は今後、500メガベクレルぐらいになる(1月2日のように)と予想される時には「セシウム予報」を出してください。
 
普通の人はセシウム濃度の変化を監視しているほどには暇がなく、
そのために受信料や購読料を払っているのですから、
報道は「危険か危険では無いか」という「意見」をあまり持たずに、
事実を淡々と知らせて欲しいものです。
 
(添付を忘れていましたので、千葉の測定値を貼りました)
(平成24111日)
 

武田邦彦
 
 
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