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2012/01/06
2012/01/06

2012年01月06日

        

福島中心にセシウム急増?! 福島原発4号機から黒煙が?!

category - 日記
2012/ 01/ 06
                 
速報 福島中心にセシウム急増  マスク必要!!

文部科学省が1月6日に発表した福島県、並びに他県のデータを見ると、
福島県および関東一円のセシウム降下量は、
事故後とほぼ同じぐらいのレベルに達しています。
原因は不明ですが、とりあえず、マスクをする必要があります。


今、緊急に調べています。結果がでたらすぐブログに上げます。
念のための措置ですが、お子さんをお持ちの方はあまり外に出ないように。
データの信頼性もチェック中です。

データは危険なレベルです。
マスコミが報道していないのは不思議ですが、
1平方キロメートルあたり100メガベクレルを超えていて、かなり危険です。
逃げる必要はありませんが、マスクをして外出は避けてください。

しばらく後に葉物野菜が汚染されます。(データが正しければ)

(平成24年1月6日)

武田邦彦

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福島原発に異変か? 天下泰平 


先ほど本日(1月6日)の深夜午前1時頃より、
福島原発4号機から黒煙が上がっているという話を聞きました。

確かに見たところ画面の奥の方で閃光を放ちながら
煙のようなものを吹き上げている様子が映し出されています。

4号機といえば、1日に起こったM7.0の地震で
何かトラブルが発生していたと思いますが、
その影響で何か起こっているのしょうか?


 (これ以上の転載をしてはいけないかもしれませんので、
 この先をお読みになりたい方は上のリンクをクリックしてください。
 画像付きで詳しく書かれています。
 このあと、締めくくりの文章を転載します。)

今の段階では、まだ情報量が少ないので何ともいえませんが、
本当に4号機がおかしな状況になっている場合は、
早急に避難や対策をしなければいけないと思いますので、
今回に限らず、今後も原発に異変があった場合はすぐにお知らせします。
やたらと、先日あたりから原発近郊で地震が発生しているのも気になるところです。」
とありますので、今後も注目していたいと思います。


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崎山比早子氏 放射線は体にどのような影響を与えるか その2

category - 日記
2012/ 01/ 06
                 
昨日の続きです。

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今,テレビでコメンテーターが、「直ちに影響が現れるような
線量ではありませんので安心してください」
というふうに
盛んにおっしゃっています。
れは,確定的影響,急性障害は起きませんよということだと思うんですね。

けれども,それで安心してくださいということは,
何人かの発癌する人はまるっきり無視していることだと思います。
低線量では線量に応じて,後から言いますように癌ができてきます。
この低線量の領域,皆さんのおなじみなのは医療被ばくです。

日本は世界で一番医療被ばくが多いんです.
年間約1万人ぐらいが医療被ばくによって
癌になるんじゃないかという論文が出されたのがもう7年前です。

私たちは、医療被ばくが非常に問題だと言ってきているますが,
厚生労働省は何の手も打っていません。
それでも、医療被ばくの場合は自分に選択権があるわけです。
医療被ばくの正当化というのは,被ばくしてリスクはあるけれども,
それによって病気を見付けたり治療方針を決められたりという
メリットが患者さんにあるわけです。

そういうメリットとデメリットを天秤に掛けて,
メリットが多いなと,お医者さんが判断した場合に,
あなたは検査を受けなさいと言ってオーダーするわけです。

原発の放射性物質を私たちが毎日浴びさせられているのは,
まるっきり選択権がない。

心配ありませんという人の神経が分からないという感じがします。

低線量の場合は,先ほどの高線量のように,
ばあっといっぱい放射線が通るわけではありません。

1本通る場合は2本鎖が同時に切断されて2本鎖切断ということがあります。
たまたま,通らない場合もあるし,片方しか傷付かない場合もあるわけです。
そういう場合を1本鎖切断と言います。
この放射線が1本通った場合と1000本通った場合とで,
一つ一つの出来事の質は同じです。


長い間,低線量の場合は2本鎖切断は起きないと言われていたんですが,
そうではないことを2003年に発表された論文で
2人の研究者が,実験して証明しました。


彼らが使った一番少ない線量は1.3ミリシーベルトです。
彼らは、1.3ミリシーベルトで,2本鎖切断が起こることを証明しました。
それから,その線量をずっと上げていきますと
直線的にこの2本鎖切断の数が増えていきます。
放射線の線量と,それから発癌の関係にしきい値がない。
放射線に安全量は存在しないということの証明だと私は思います。


放射線がDNAに傷を付ける。
それで,突然変異を起こす。

それから,もう一つ大事なことは一旦こういう傷を受けますと,
細胞の遺伝子が非常に不安定になるということです。
不安定になるということは,変異を起こしやすくなるということです。

この変異を起こしやすくなるということは,
遺伝的不安定性ということですが,突然変異とその遺伝的不安定性は,
一旦細胞の中に起こりますと,それはもう元には戻りません。

発癌の道へ行くことになるわけです。
癌ですけれども,癌は一つの遺伝子の変化では起きません。

たくさんの遺伝子が変化して,それが積みかさなって癌になる。
明日に続きます。

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