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2011/12/23

2011年12月23日

        

ブログを使い分けることにしました

category - 日記
2011/ 12/ 23
                 
原発情報を探して読むような時間のない方に向けて、
そのくらいの時間なら取れる主婦koalaが、
個人的にこれは!と思った情報を書いておりますが、
普通の生活ブログと原発ブログを2つ持つことにしました。

今お読みいただいている方は原発ブログ、
http://plaza.rakuten.co.jp/koalakoala/
こちら↑を原発ブログ以前に書いていたようなブログにします。

よろしくお願いします。
            
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がんもさることながら今後は福島の子どもたちの心臓が心配です

category - 日記
2011/ 12/ 23
                 
本文に入る前に2つお知らせがあります。

大阪府環境課長「50万トンガレキ受入れ予定」と発言!
年内にガレキ受け入れの指針を、(府民には知らせずに)決定、
受入予定のガレキは東京と同じ50万トンと大阪府環境課の課長が公言。

府民に知らせると反対運動が高まり世論がうるさくて邪魔なのでしょう。
東京都知事と同じ強引決定ありき方式。騒ぎましょう!

「黄金の金玉を知らないか」という人気ブログの管理人さんが
政府を批判していても埒が明かないので、
自ら疎開村コミュニティを作ることにして協力を集め、
長野県に現在、具体的に避難希望者の疎開村を計画しています。
詳しいことが知りたい方は直接質問してくださいね。
ブログの右横にメールフォームがあります。


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小児の臓器におけるセシウム137の長期的な取り込み
(チェルノブイリ原発事故被曝の病理学的検討)


http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/37/img65badbb4zik7zj.jpeg

ユーリ・バンダジェフスキー氏は医師・病理解剖学者。
チェルノブイリ原発事故においてセシウムの人体への影響に関する
実証的な病理学研究を先駆的に行ったことで知られる方です。

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バンダジェフスキーは突然死を含む被曝小児患者の病理解剖を行い、
セシウム137の体内分布を調査した。
心臓をはじめとして、腎臓、肝臓、甲状腺・胸腺・副腎などの内分泌臓器に
高いセシウム137の集積と組織障害が認められた。
(内部被曝線量の全身平均の約10倍)

特に心筋細胞はほとんど分裂しないために
セシウム137が過剰に蓄積しやすく、心筋障害や不整脈などの
心臓疾患を惹起すると考えられる。



小児の臓器と臓器系統では、50Bq/kg以上の取りこみによって
著しい病理学的変化が起きる。
10Bq/kg程度の蓄積でも、
特に心筋における代謝異常が起きる。

小児の心臓に11~26Bq/kgのセシウムが蓄積すると、
正常心電図の割合が3割に低下する。
74~100Bq/kg蓄積すると1割に低下する。


1997年に死亡したベラルーシの小児の心臓からは平均600Bq/kg以上、
成人からは平均100Bq/kg以上のセシウムが検出された。
例えば突然死した43歳の心臓ではセシウム137が45.4Bq/kg検出され、
びまん性(広範な)心筋細胞融解、筋線維間浮腫、
著明な筋線維断裂が認められた。

ベラルーシで医療活動を行った長野県松本市長の菅谷昭(外科医)は、
バンダジェフスキーの論文を読み、『ベラルーシにいる時に
心臓血管系の病気が増えていることを不思議に思っていましたが、
この(バンダジェフスキー)論文で納得しました。
解剖した結果ですから、非常に信頼性が高い。
がんもさることながら今後は福島の子どもたちの心臓が心配です』と発言した。
(朝日新聞12月10日)

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日本の福島原発事故に関するバンダジェフスキーのコメント

『日本の子供がセシウム137で体重1キロあたり20~30ベクレルの
内部被曝をしていると伝えられましたが、この事態は大変に深刻です。


特に子供の体に入ったセシウムは、心臓に凝縮されて
心筋や血管の障害につながるためです。


1キロ当たり20~30ベクレルの放射能は、
体外にあれば大きな危険はありません。
それが内部被曝で深刻なのは、全身の平均値だからです。

心筋細胞はほとんど分裂しないため放射能が蓄積しやすい。
子供の心臓は全身平均の10倍以上ということもあるのです』

(朝日新聞2011年12月8日)

『被曝の影響は、胎児や小さい子供に大きく出る。
遺伝の影響で次世代に現れる可能性もあります。』
(朝日新聞12月9日)

『遠慮抜きにいわせてもらえば、日本の暫定規制値は大変に危険です。』

(朝日新聞12月15日)

『今後、放射能が土壌に浸透して野菜が吸収しやすくなる。
内部被曝の心配はこれからです』

(朝日新聞12月17日)

『今の私は(ベラルーシを)国外追放の身です。
驚かせたくはないのですが、すでに日本の子供の心臓から
20~30ベクレルみつかっています。

(註:日本で子供の心臓の病理解剖をしていなければ、
この数値は全身の平均線量[16]との誤訳の可能性あり)』
(NNN特命報道記者X2011 2011年12月18日放送[17])

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『今後、放射能が土壌に浸透して野菜が吸収しやすくなる。
内部被曝の心配はこれからです』
と言いますので、予防策をとることが大事かと思います。

チェルノブイリの専門家が緊急伝授。
放射能汚染から身を守る“除染食”のススメ


私たちは、チェルノブイリに学ぶことができます。
また、当時のチェルノブイリと違い、遠方の食材を
手にすることが難しいわけでもありません。
汚染の強い食材が出回ることがないように、
日本のチェック機能がしっかり働いてくれることを願います。
各地に設立されている放射能測定所も役に立ちそうです。


安全な食材を確保するためにも、がれきの各地での焼却と
焼却灰の埋め立てはやめて欲しいのですが、
かなりのお金が動いているので利権争奪戦が起こるのかも・・・。
環境省は、がれき受け入れ市町村を公表しない方針です。
住民に知られない間に、水面下でがれき受け入れが決定されていくのです。
被曝を避ける道は日本では険しくなっています。
騒ぐしかないのですが、騒がれない手立てを政府が打っています。
そのことをきちんと知りましょう。


冬休み、高線量の場所に住む方たちが、低線量の場所で過ごせますように。
避難できる方は、してください。
健康な体を維持してこその復興だと思います。


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