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2011/12/20

2011年12月20日

        

利権を明らかにしていきましょう

category - 日記
2011/ 12/ 20
                 
玄海町長の実弟企業が4割受注 原発交付金財源の工事

九州電力玄海原発のある佐賀県玄海町が発注した1998年度以降の
公共工事のうち、原発関連交付金を財源とする工事総額の約4割を
岸本英雄町長の実弟が経営する「岸本組」(同県唐津市)が
受注していたことが、西日本新聞が入手した町の開示文書などで分かった。
受注額は、岸本氏が町長に就任した2006年度以降に増加傾向がうかがえる。

同町では電源立地地域対策交付金などを活用した工事は
98年4月-今年10月中旬の間、少なくとも178件、
計約105億6570万円分を主に指名競争入札で発注。
このうち業者の中で受注が最も多いのは岸本組(共同企業体含む)
の45件で、契約額は全体の41%に当たる約43億4110万円だった。


一方、交付金以外の工事については、町は同期間に少なくとも301件、
計約138億4850万円分を発注。
このうち岸本組は計約56億3260万円分(40・6%)を受注した。

漏洩や談合の証拠があるわけではありませんが、
かなりグレーだという印象を受けました。
詳しく調査していただきたいと思います。

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玄海町と言えばこのニュースです。

玄海原発4号機の再稼働に抗議相次ぐ

「原発政策への信頼がない中、地元了解もなく強行した再稼働には怒りでいっぱいだ」
「(4号機停止の原因である)手順書を間違えるような会社に原発は任せられない」

玄海原発4号機は今月25日に定期検査に入ります!
その後の運転再開に反対してください!
定期検査後の運転再開さえ阻止できれば、脱原発は出来ます!


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次は静岡県のお話です。

[ガレキ持込予定]桜井勝郎島田市長は,2001年の市長初当選前まで,
桜井資源社長で鉄工組合副理事長だった


桜井市長は2001年の市長初当選前まで桜井資源株式会社の
代表取締役と島田鉄工協同組合副理事長を務めていました。
桜井資源株式会社は産業廃棄物収集運搬業、
産業廃棄物処分業(破砕・圧縮)、一般廃棄物収集運搬業、
一般廃棄物処分業などを主な業務としています。

市長が競争入札を随契に切り替え、市長自らが相見積価格を
この桜井資源会社に漏洩し、その会社が見積額を差替えたということが
住民訴訟の中で暴かれたという事件があり、
今年の4月19日に最高裁判所でも罪が確定しています。 
それでも市長を続けていけるのですね。
政治オンチなので皮肉でなく驚いています。


詳しくはここをクリック!


この島田市の桜井市長が、被災がれき受け入れを表明しています。
利権が欲しくて手をあげたのだという気がしております。
その場合、がれきの放射線量などの事実をねじ伏せてでも、
親族の経営する会社の利益を最優先にしないでしょうか。
私としては、できればがれき受け入れを阻止したいですが、
どちらにしても、注視する必要があります。



静岡県島田市、被災がれき受け入れへ 東北関東以外で初


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いろんなことが明らかになっていく時代だと信じています。
失礼ながら怪しいと思われる場合は特に徹底的に、
癒着のないように見張る必要があると思います。

今の日本に色々な困難はありますが、
日本人の上質な面を前に出していって、
力をあわせて、いい日本に復興させて行けると信じたいです。
今は過渡期なんだと思います。

「お上に逆らえば殺される時代」も長かったわけで、
そんな時代だったら、ヘタレの私は自分の意見など飲み込んだでしょう。
銃殺くらいならいいけれど、虐殺とか、家族も見せしめにとか、
そんなこと耐えられない器の小さいヤツなので。

今は定期点検に入った原発の、運転再開にみんなで大反対すれば、
脱原発が出来るかもしれない!という国になっています。


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