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2011/12/07

2011年12月07日

        

明治は分かってた!?福島の「TEAM二本松」は素晴らしい!

category - 日記
2011/ 12/ 07
                 
本題に入る前に、古くからの友人にあてて、少し近況を書くことにしました。
青い線から本題に入りますので、スルーしてくださってけっこうですよ。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h348.gif
地区の役員には交通当番なるものがあります。
婦人会の役員として今日はその当番でした。
朝ご飯とお弁当を作って、洗濯機を回して、
黄色い帽子、蛍光黄緑のベスト、交通安全のたすきをつけて、
寒風吹きすさぶ交差点に行って1時間の当番。
ホカロン貼ってきたけど寒い~。
でも、ランドセル姿の子供たちや部活に走る中・高生のためですからねhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h068.gif

ひとりのおじさんが、自転車で赤信号で堂々と信号無視。
私の目の前を・・・私をちらっhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h317.gifと見ながら・・・
会社に遅刻しそうだったのか?でも、びっくりしましたよ。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h451.gif

その後、シュウトメちゃんの病院の送迎。
今日の病院は車椅子が使えるので、つきっきりじゃありません。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h068.gif
診察中に家に戻り、家事をすることが出来ます。
余った時間でこのブログも書けちゃう。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h415.gif
途中まで書いて、お迎えに行って、シュウトメちゃんと自分の
お昼ごはんの仕度をして、また続きを書いてます。
もう少ししたら出勤です。忙しいのだ~。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h786.gif

さて、ここから本題に入りますね。
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明治は分かってた!?明治、七月から中国向けの製品はオーストラリア原乳、オーストラリア製造に変更

上は日々雑感というブログに載っていた記事です。

明治は、七月から中国向けの製品はオーストラリア原乳、
オーストラリア製造。
「ご安心を」と中国で会見済みとのこと。

「中国市場の供給体制をようやく整えることができた。
当社は輸入粉ミルクの生産地を、日本からオーストラリアに切り替えた。
新製品の全てをオーストラリア現地の工場で生産し、
消費者の不安を解消することができる」と語ったそうです。


中国の消費者の不安を解消しないと、中国で売れないから、
オーストラリア原乳を使い、オーストラリア現地の工場で生産。

日々雑感の管理人の方は、「日本では、『産地をお答えする義務はない、
分からない』的な対応だけど。」
「日本の赤ちゃんだけだね。セシウム粉ミルクを飲むのは」と
苦言を呈しています。

新聞記事には、「乳原料は北海道のほか海外から輸入。
水なども安全性が確認されている」とありましたが、いつからかな?
『産地をお答えする義務はない、分からない』という対応をした過去があるのは、
ネットでも何度か目にしたことですが。

明治乳業、中国市場へ回帰 豪産粉ミルクを提供

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日本の赤ちゃんがセシウム粉ミルクを飲まされていたのが
発覚したのは、明治の検査ではなかったのですよね。
福島県二本松市のNPO「TEAM二本松」が調査を行い、
放射性セシウムが検出されたため、明治側に連絡したということです。


つまり明治という会社は、中国向けには放射能をゼロにしないと
売れない=儲からない から安全に配慮したのですが、
日本の消費者はそんなことをしなくても 買う=儲かる と判断して、
検査もしてなかった、というのが事実なのでしょう。
でも、本当に粉ミルクだけ?
牛乳、チーズ、バターなどの乳製品や、
チョコレートなどのお菓子は測定してるの?明治って??
そして、これは本当に明治の粉ミルクだけ??
日本人は未検査でも買うから大丈夫って思われてない??

でも、安心な情報があります!
牛乳の検査が現在進行中で、明後日頃には結果が出るそうです!
検査してくれるのは、国でも企業でもありません。
今回、明治の粉ミルクにセシウムを検出してくれた、
福島県二本松市のNPO「TEAM二本松」さんの測定です。


NPOが測定し明治側へ連絡

この福島県二本松市のNPO「TEAM二本松」は、以前ご紹介しました。
放射能測定所をちょっと調べてみました


福島県二本松市のNPO「TEAM二本松」のHPに今回の経緯が書かれています。
この度の明治ステップの件について

全文を載せたいと思います。ぜひ読んでください。


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この度、明治ステップの件をキッカケに当法人のホームページを御覧頂き、
ご入会して下さった方々、応援して下さる方々、
誠に有難うございます。本当に励みになります。

我々TEAM二本松のメンバーは、代表を含め測定員まで全員が、
ホットスポットである二本松市の市民であります。
3月11日以降、毎日が放射能と関わる日々です。

そもそも何故、故郷を捨てず、二本松に残る決意をしたのか。
それは、『年間被曝積算量を1ミリシーベルトに抑えることが出来れば安全である。
そして、内部被曝さえゼロにすれば、年間被曝積算量1ミリシーベルトを目指せる』
という確信を持てたからです。
「年間100ミリシーベルトでも大丈夫」「年間20ミリシーベルトだ」「年間1ミリシーベルト以下だ」と、
色々な有識者の方々が、色々な意見をおっしゃいます。
『その中からどれを選ぶか』は、国民一人一人の自由でなければならないと思います。
そして、我々は『年間1ミリシーベルト以下』を選んだのです。

ここ二本松市において、『年間1ミリシーベルト』を目指すには、
『徹底的な除染活動で外部被曝を抑えること』に加え、
『内部被曝ゼロ』が不可欠です。
つまり、「暫定基準値500ベクレル/kg以下だから大丈夫」ではなく、
「1ベクレル/kgであっても正確な数値の情報」が必要なのです。
メーカーも、国も、市も、誰も教えてくれないのですから、
自分たちで調べるしかありません。


我々にとっては『誰の責任か』などという情報は、今は要らないのです。
『子どもに食べさせる日々の食品の正確な数値』を知りたいのです。
『どこに汚染土壌を保管するかを話し合う』よりも、
『今日・明日の、一日一日の子どもの外部被曝を減らす為にスコップを持つべき』です。

我々の活動・測定結果が、多くの方々のお役に立つのであれば、幸いです。
今後とも、ご支援、ご協力、ご声援、宜しくお願い致します。

生産者も、販売者も、国も、
当たり前に数値を公表してくれる世の中に、
早くなってほしい...
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目頭が熱くなりました!

別のページにこんなコメントが載っていました。

牛乳以外なのですが、S&Bから出ているハーブやベビーリーフ、
産地が茨城産でしたので、お客様相談室に問い合わせたところ、
屋内栽培なので安全ということで、
一度も放射能検査をしていないことが分かりました。


屋内栽培が安全とはいえないことは周知のことですが、
さらに突っ込んで聞いたところ、今回の粉ミルクのように
他から検査されて放射の物質が含まれていたら対応するということでした。

福島も茨城もハウス栽培の農家さんも大変な状況で、
人間の口にするものを販売する大手企業の責任として、
大企業がコスト削減でこういう回答をされるのは、
不謹慎かと思い、参考にお知らせします。

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戦後、日本が困窮の極みから必死で復興を目指し、
豊かな生活を目指して突き進んできた資本主義社会のゴールは、
実は儲けのために赤ちゃんの命まで危険にさらしても、
平気な怖ろしい社会だったんですね。

国は何もしてくれないことがわかりましたし、
企業もここまでいい加減なことがハッキリしてきました。
NPO「TEAM二本松」さんの叫びを、
日本国民みんなで重く受けとめましょう!


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