FC2ブログ
2011/12/06

2011年12月06日

        

がん細胞:増殖を半減させる酵素特定 東大・児玉教授らチーム

category - 日記
2011/ 12/ 06
                 
本題に入る前に、古くからの友人にあてて、少し近況を書くことにしました。
青い線から本題に入りますので、スルーしてくださってけっこうですよ。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h348.gif

シュウトメちゃんが相談があるというのでドキリhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h451.gifとしました。
悪い話に決まってますから。
義姉から電話があり、腰を痛めて仕事を休んでいるので、
その間の収入がなくなって生活できない、とのことでした。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h441.gif

義姉は仕事で重いものを持たされるとよくこぼしていました。
別の仕事を探した方がいいと何度かオットから言い、
私も遠まわしに、パートは探せばありますよと言ったけど、
腰痛の辛さより、職場を替える方が辛いようでした。

11月の終わりには、koala家に来ておしゃべりして行ったので、
腰痛でダウンしたのはその後のことですね。
医者は何と言っているのか聞くと、シュウトメちゃんは知らないそうで。
こういうとこ、ちょっと認知気味http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h003.gifと不安になります。
娘が腰痛で仕事を休んでいたら、真っ先に聞くのはそこでしょうに。

シュウトメちゃんがとりあえず義姉のお給料の約3か月分を
払いたいという「相談」でありました。
今まで、義姉にお金を渡すのに相談されたことはないので、
これは私たちにも払ってくれという話だと思います。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h350.gif

今まではストレートに払ってやってくれと言ってきましたが、
義姉の離婚後、度重なってかなりの金額になっていることと、
先月、義姉の長女さんのお祝いと長男さんのお見舞いで、
私たちから、甥と姪にまとまったお金を渡しているので、
シュウトメちゃんなりに遠慮したものと思えます。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h791.gif

私は心を鬼にして、気がつかない振りをしました。
「おばあちゃんが自分の娘にお金を渡すのに、
私に相談する必要なんか全然ないですよ。
お給料3か月分あげれば充分だと思うよ。」
シュウトメちゃんがもっと渡したいなら、
自分のお金から渡してあげてください。
ごめんね。でもきりがないんだもん・・・。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h786.gif

腰痛持ちの義姉が重いものを持つ仕事を続けるのは
負担が大きすぎると思いますし、
そこの時給、すごく安いので、他を探した方がいいと思いますが、
そんなことを言うとまた怒らせてしまうので言えません。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h441.gif

暗い話でごめんなさい。
さて、ここから本題に入りますね。
----------------------------------

がん細胞:増殖を半減させる酵素特定 東大・児玉教授らチーム

がん細胞の増殖速度を半分に抑える酵素を、
東京大先端科学技術研究センターの児玉龍彦教授と
大沢毅・特任助教(システム生物医学)らのチームが特定した。
この酵素は、ほとんどのがん細胞にあり、応用範囲の広い新薬になる可能性がある。

米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

がん細胞は、正常細胞に比べ、低酸素や低栄養状態になりやすく、
新しい血管を作って栄養を確保している。
チームは、人やマウスのがん細胞の栄養状態をさらに悪化させ、
細胞内の成分を調べた。その結果、「ヒストン脱メチル化酵素」
と呼ばれる酵素が生じていることを突きとめた。

その上で、子宮頸(けい)がんや皮膚がんなど
さまざまながん細胞にこの酵素を注入し、マウスの皮下に移植した。
すると、この酵素が血管の伸びを鈍らせたため、
酵素を加えた細胞は、酵素なしのがん細胞に比べ、
増殖の速さが半分から5分の1に抑えられた。
大沢さんは「がん細胞の中で、この酵素の働きを高める技術を開発したい」と話す。

------------------------------------

児玉龍彦教授のチームがやってくれました。

教授は、ご存知のように東大の先端科学技術研究センター教授であり、
アイソトープ総合センター長です。
抗体医薬品にアイソトープをつけて癌の治療をする研究をしていらっしゃるので、
内部被曝問題に関して、一番必死に研究している方でもあります。

今後日本で癌が増えてくるのは、間違いないと思います。
1人での助かる人が増えるように、研究が進んでいるのは心強いです。
他にも、放射能の被曝では、心臓病や糖尿病も激増しやすいようなので、
そちらの研究も進んでいるのではと思います。


汚染された米も牛乳も混ぜて給食に出してしまえというのも、
日本の情けない現実ですが、最先端の医療の研究を進めているのも
こちらは誇れる日本の現実です。
薬の開発なら儲かるからかという発想はきっとゲスの勘ぐりでしょう。
何だか最近、すぐこういう発想をしてしまいます。

児玉教授といえば、国会での熱弁がYou Tubeで流れましたね。
7月のことでしたが、答弁の中の提言をもう1度振り返りたいと思います。
青字の部分が児玉教授の提言です。


------------------------------------

この必死の提言に心を打たれた人も多いと思います。
これは7月の提言で、残念ながら、この提言は無視されていますね。

食品、土壌、水を、日本の最新鋭の機器を投入して、
抜本的に改善してください。

この提言に関して、結果はどうでしょう。
福島県の米作付け農家は6万戸 検査はわずか1724点
福島県の佐藤雄平知事が10月12日に福島県産米の「安全宣言」を行いましたが、
このとき行われていた検査数は1724点だったそうです。
福島の米作付け農家、6万戸のわずか2.9%ほど。
1戸の農地が広いことを考えると、話になりません。
その後、国でなく、農家の人が調べたので、高濃度の汚染米が発覚しました。

緊急に子どもの被曝を減少させるために、
新しい法律を制定してください。

こちらはどうなったか。
放射性物質:文科相が釈明「給食40ベクレル以下は誤解」
なるほど! 学校が1年5ミリの給食を強行したワケ
ただ、新しい法律はできなくても、自治体に住民が働きかけ、
いろいろな検査が出来たり、安全基準が出来たりして進歩しています!
住民が騒げば自治体は動いてくれる!


国策として土壌汚染を除染する技術を、
民間の力を結集して下さい。
これは例えば東レとかクリタだとかさまざまな化学メーカー。
千代田テクノルとかアトックスというような放射線除去メーカー、
それから竹中工務店などさまざまなところは、
放射線の除染に対してさまざまなノウハウを持っています。
こういうものを結集して、ただちに現地に除染研究センターを作って、
実際に何十兆円という国費をかかるのを、今のままだと
利権がらみの公共事業になりかねない危惧を私はすごくもっております。


こちらの引用が長くなりましたが、
日本はこういうことが得意な国なのに、出来ないはずないのにと
ずっと思ってきました。
利権がらみの公共事業にすることも日本は得意ですけれど、
発揮して欲しいのは、そちらの力ではありません。

以前日記に書きましたが放射性物質の除去 新技術&研究
いろいろな研究をそれぞればらばらにやっているんですね。
こういう知恵を結集したチームを作って欲しいです。
出来ない理由は除染の利権が侵害されるから?

東北のおっちゃんたちはすごい!

タンクローリーにEM菌を培養して、津波被害の悪臭対策で
地域にまいていたかたが、ボランティアで拡大培養液、まきまくったそうです。
ある学校から、校庭からセシウムが出たと聞き、校長先生と共に、
EM菌培養液をホースでグランドに、放水していたそうです。
拡大培養は、2カ月以上40度近くの熱の発酵させ


(拡大培養液をまく、ぼかしをまぜる)などして、
さらに90度近くの熱で最後にまた熟成させたそうです。  

土壌のセシウムが減ったということですが、続きを読もうとしたら
よくあることですが、削除されていて読めませんでした。
EM菌のセシウム除去の理由というのは科学的に説明できないとの説も。
EM菌によって、土壌中の放射性物質が、植物に取り込まれたり、
取り込まれにくくなることははっきりしているようです。

科学的説明は後回しでいいから、効果があったらなら、
どんどんやればいいのに・・・。


----------------------------------

このブログにある情報は自由に拡散させていただいてかまいません。
また、情報拡散のため、下をポチいただけると嬉しいです。
情報におかしいところがありましたら、ご指摘いただけるとありがたいです。



にほんブログ村
            
スポンサーサイト