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2011/12/02

2011年12月02日

        

東電の発表に関するインタビュー&再稼働STOP作戦 これなら原発を止められる!

category - 日記
2011/ 12/ 02
                 
本題に入る前に、古くからの友人にあてて、少し近況を書くことにしました。
青い線から本題に入りますので、スルーしてくださってけっこうですよ。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h348.gif

3年前の百日咳の後遺症が、慢性気管支炎という形で残ってます。
風邪を引いたり、花粉症だったりして、気管支に炎症が起きると、
風邪や花粉症が治まっても、咳だけ残ってしまいます。
今、風邪が治った所なので、ちょうどそんな感じでしたが、
それも快方に向っています。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h319.gif

仕事で喉を酷使した時にひどくなるけれど、
昨日のヨガの時は全然咳は出なかったです。
ヨガは呼吸を大事にします。吸う息、吐く息に意識を向け、
生かされていることに感謝http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h420.gifしながら、体の声に耳を傾けます。
風邪と咳でしばらく休んでいましたが、昨日、行ってよかったです。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h415.gif

今日・明日と私は連休。
金曜日の遊ぶお友達が体調不良になってしまったので、
1人遊びしようかな~とも思いましたが、お昼寝しました。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h814.gif
お昼寝なんて久し振り!気持ちよかったです。
やっぱり、体のどこかに炎症があると、疲れてるのよね。


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たねまきジャーナルより

ざまあみやがれい!さんに文字おこしがありますので、
ここをクリックして、是非ご覧ください。


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内容は東電の発表に関するインタビューでした。
ざくっとまとめてみました。
まとめるために一部文章を替えてあります。
正確な全文をお読みくださるかたはこちら。
まず発表の内容は皆さんご存知と思いますが、一応書きます。

東京電力は、福島第一原発の1号機から3号機で、
メルトダウンで溶け落ちた燃料の状態を調べるため、
1号機では、原子炉への注水や温度の変化から解析しました。
炉心が融けて、圧力容器の底に落ちて、底を貫き通し、
それがさらに格納容器という容器の底に落ちました。


そこはコンクリートの床張りがあるという構造になっていて、
コンクリートを溶かしながら下に沈んでいる鋼鉄の板までが、
65センチの深さまで浸食し、格納容器の鋼板まで37センチという発表でした。
2号機で12センチ、3号機で20センチの深さまで
格納容器の底のコンクリートを浸食したとしています。


東電の発表によると「最悪の場合」らしいですが。
今、東電の発表をそのまま信じる国民っていないでしょうね。  

東電の解析の結果そういう事だっていう発表の仕方なんですが、
この根拠は?というインタビューを小出先生にしています。


その驚きの回答(今さら驚かない?)をまとめてみました。

東京電力は解析をしたと言っています。
解析というのは、温度の条件、圧力の条件など、
様々な仮定に仮定を積み重ねるわけですけれども、
今回は仮定をするための、データ自身がないのです。
格納容器のコンクリートの部分の温度が何度になっていることすら、
わからないまま、計算をしてるわけです。


(東電は「原子炉への注水や温度の変化から解析した」と言いますが、
それだけでは全然データとして不充分らしいです。)

1979年に、米国のスリーマイル島の事故がありましたが、
原子力推進してる人たちは、原子炉の炉心自身は融けていないと
ずうっと言っていたのです。


解析も様々な解析をしながら融けていないといっていたのですが、
事故が終わって7年半経って、圧力容器の蓋を開けてみたら、
実はもう原子炉の半分が溶け落ちていたということがわかったのです。
7年半経って開けてみないとわからなかったんです。


今回も、鋼鉄の板まで融けて落ちるっていう推測もできるわけです。  
私はその可能性があると思って来ましたし、そうなってしまうと、
汚染の広がりを食い止められなくなりますので、
可能性のある限りは対策を取らなければいけないと主張してきました。 



チャイナ・シンドロームというブラックジョークがありますが、
私はそうは多分ならないと思います。
格納容器の、鋼鉄を融かして地下にめり込むとしても、
多分5~10メートルでとまるだろうと私は推測しています。


炉心という部分は、ウランの瀬戸物ですが、約100トンの重さがあります。
それを2800度を超えて融かし、全体がどろどろになって融け落ちて、
圧力容器の鋼鉄を溶かして一体になり、格納容器のコンクリート、
鋼鉄を融かしてまた一体になってくわけですね。
どんどんその体型が大きくなってくわけです。
でも発熱自身は崩壊熱という発熱しかありませんから、
どこかでもう融けることが出来なくなる、という条件がかならず来るのです。

私はそれが地下にめり込んだとしても5~10メートルだろうと、
あまり科学的な根拠はないのですが、多分そうだろうと私は思っていて、
地下に、その5~10メートルの遮水壁を作らなければいけないというのが、
私が5月からずっと言い続けている要望でした。


東電も遮水壁はいずれ作ると言っていますが、
私は、早くそれをやらなければいけないと言うのです。
東電の今回の計算結果というのはまだ37センチ余裕があると
言っているわけですけれども、本当にその余裕があるかどうか、

私には自信がないし不安です。
最悪のことを考えて処置すべきだと思います。

たねまきジャーナルの内容はここまでです。


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今まで嘘ばかり並べてきた原発事故の調査について、
東電が全部仕切っているのが納得できないです。
ここは公平に、アンチ東電の学者さんたちも、
調査に加えていただきたいですが、
嘘を擁護している政府がそんなことはさせないでしょう。

今の自分たちの立場やお金をどう守るべきかを、
最優先させてもらっては困ります。


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日本を子供たちに託すためには、日本はどうするべきか、
その視点が大事だと思うのです。
あまりにも負の遺産が多すぎます。

再稼働STOP作戦 これなら原発を止められる!


現在稼動中の原発は9基になっています!

四国電力   伊方1号 9月   9月4日:定期点検に入り停止
関西電力   高浜2号 11月  11月25日:定期点検に入り停止
関西電力   大飯2号 12月
関西電力   美浜2号 12月
九州電力   玄海1号 12月  12月1日:定期検査に入り停止
九州電力   玄海4号 12月  11月11日:トラブルで停止していたが再開
中国電力   島根2号 2012年1月
四国電力   伊方2号 2012年1月
関西電力   高浜3号 2012年3月
東京電力   刈羽5号 2012年3月
東京電力   刈羽6号 2012年4月
北海道電力  泊3号 未定(2012年9月?) 8月:定期点検からの運転再開第一号


運転再開には立地県の承認が必要ですが、
北海道電力の泊3号と、九州電力の玄海4号は、
再開されてしまいました。


核の危険と核のゴミは、大きな負の遺産です。
これからの日本を背負う子供たちの未来から、
少しでも負の遺産を減らしましょう!

停止中の原発の再稼動さえ阻止できれば、脱原発はできます!
この情報は特に拡散希望です。よろしくお願いします。



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