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2011年10月12日

        

国民の内部被曝について政府とNHKの責任を問う5分・広瀬隆先生

category - 日記
2011/ 10/ 12
                 
国民の内部被曝について政府とNHKの責任を問う5分・広瀬隆先生


"反骨の3人"が語る原発事故後の未来



そんなに長い動画ではありません。
要約する時間がとれそうにないので、
ぜひ動画を見ていただきたく思います。
 
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福島原発事故、遺伝子突然変異は人類にとっての問題
こちらは動画でなく文章ですので、ざくっと抜粋します。

プルトニウムは一度体内に入ると、ほぼ体外に排出されることはなく、
骨や肺、肝臓などにとどまる。放射線を出し続けるので、がんを引き起こしやすい。
現在、安全だという被曝量はないというのが定説になっている。
たとえ1、2ミリシーベルトでもがんのリスクはある。

セシウムによって、子どもたちの心臓病が数年から10年後に増えたという報告もある。
すべての放射性物質の被曝で4、5年後に子どもの糖尿病が増えたという研究もある。
スイスではたとえ事故が起きても放射線の限度を年間1ミリシーベルトに決められている。

子どもたちが原発の爆発直後にヨウ素剤を服用しなかったということか?信じられない・・・
スイスでは原発から半径20キロメートル以内の住人は、全員ヨウ素剤を持っている。
それが原発を持つ国の安全対策の基本であり、国民に対する責任だ。
たとえ持っていなかったとしてもすぐに子どもに配るべきだった。


かつて、宇宙からの放射線量が徐々に減少したとき地球上に人類が誕生した。
しばらくの年月人類は放射線を生産せずに生活した。
ところが今、核実験や原発事故などで、自らの手で地球上に放射線量を増やし
地球を住みにくい場所に変えようとしている 。



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以前から、反原発運動はあったのです。
私は、それを知っていましたが、必要悪だと思っていました。
たくさんの日本人は、私と同様だったのではないでしょうか。
これには責任はないのか、と言えば、私はあると思います。

だから私自身は被爆しても仕方ないのですが、
子供たちには全く責任がありません。
これは、大人の責任だと思います。
 
原発は必要悪などではありませんでした。
野田首相は「原発の安全性を最高水準に高める」などと言っています。
ドイツは日本の事故を見て原発を止めると言ってるのに、
放射能を撒き散らした日本の総理がこんなことを言っています。
原発は作ってはいけないものでした。
急いで廃炉計画を進めて欲しいです。
            
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