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2011年08月

        

蓮の思い出と両親への感謝

category - 日記
2011/ 08/ 31
                 
新しいネット友ひろりんさんのブログ、風を感じて
琵琶湖近くの蓮の画像http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h420.gifが載っていました。
蓮には、亡くなった両親にまつわる思い出http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h420.gifがあります。

最初の思い出の蓮池は、オットと2人で見た伊豆の蓮池でした。
まだ両親が生きていました。

南伊豆の伊古奈という旅館に泊まりました。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h068.gif
南伊豆には休耕田を利用した古代蓮の池があると
事前に調べて知っていたので、仲居さんに伺うと、
今年はまだ送迎バスが出ていないかも・・・と言うお返事でした。
ということは見頃じゃないのかなと思い、諦めて、
温泉に入ってきたら、部屋のドアにメモが挟まれていて、
翌朝、旅館の無料送迎で蓮池のご案内をしますhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h415.gifとあるじゃないですか。
親切な旅館ですよね!http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h349.gif

ここで見た蓮池は、こだわりの方の手作りの小屋があり、
そこで見渡すと素敵な風景http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h415.gifでした。
丸い橋も作ってあり、私ははしゃいで写真を撮りました。

しかし、後でのことですが、ここで撮った画像を、
私は父の喪中葉書に使うことになりました。
(両親の喪中葉書、普通は業者さんに頼むのでしょうが、
私は思い入れがあり、2人とも、自分で作りました。)

その時の蓮の画像を今、探したのですけど、
ちょっと見つからず・・・http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h441.gif
その翌年、父と娘を連れて伊豆に旅行した画像が見つかりました。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h068.gif

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/30/img266dbc17zik1zj.jpeg
 西伊豆の海岸で早朝散歩している長女と父

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/31/imgf38e6728zikbzj.jpeg
  中伊豆の滝の前で父と長女とオット
 
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/32/img3d867b05zikbzj.jpeg
  信州の伊奈谷道中で絵付けしている父

父は平成16年に亡くなったのですけど、
こんな画像を見ていると、実家に帰るとまだ父がいる気がしたりして。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h420.gif

母とは実家近くのデンパークによくお散歩に行きました。
やはり末期がんだとわかってからですけど。
元気な時にはいつでも会えると思っていたんですよね。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h786.gif
蓮の画像はやっぱり見つからなかったのですが、
これはデンパークの蓮の時期の朝のコンサートの画像。
デンパークには蓮の池があったので、何度も見に行きました。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h068.gif

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/36/imgc5bf0790zik4zj.jpeg

朝でも充分炎天下でした。帰りに蓮を見て行きました。

コンサートと言えば、蒲郡プリンスホテルにつつじを見に行き、
喫茶室でたまたまコンサートをしていた時の画像がこれ。
お化粧もしていないし、変な顔してるって言って、
母はお気に入りじゃなかった画像なのですけど、私は好き。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/35/imgabd5cf3fzik2zj.jpeg

両親には感謝http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h415.gifしかありません。
元気な時の両親に、今の気持ちでいられたら、
どんなにか両親は幸せだったと思うのですが、
元気で生きているうちには、文句があったりするんですよね。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h441.gif

子供は授かりものhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h415.gifと昔から言うけれど、
最近、それはものすごくわかる気がしています。
スピリチュアルなお話がNGの方にはSFみたいな話ですが。

私が生んだ2人の子供たちは、確かに私のおなかから出てきて、
オットと私の遺伝子を引き継ぎ、オットと私の与える環境に、
ずいぶん影響されながら育ったんですけれど、
それはこの2人が今回の人生で果たすべきと決めてきたことを、
果たすためにちょうどいい両親だということで選ばれたと思います。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h465.gif

優秀だから選ばれたんじゃない、その未熟さが引き起こす、
いろいろな不利な状況まで考えて選ばれたのだと思います。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h465.gif

親の私たちも、育児で右往左往して、喜んだり苦しんだり、
そうした子育てを通じて成長するのにちょうどいい魂を持つ子供が、
授かったのだと思います。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h420.gif

魂の願いはその成長なので、苦しみことが成長につながるなら、
苦しいことはいやだなんて、きっと思わないのです。
生身の人間としては、楽しいことばかりの人生が欲しいと思いますが、
その奥底では、魂の成長が何より優先するという思いがきっとあるんです。

この人生で出会う人たちは、その成長をお互い協力できる相手。
(まあ、こういう相手からは逃げるが勝ちというのを、
学ぶだけの場合もあるかもしれませんが。)

親子も同様に、お互いの魂が成長するのに、協力できる相手。
親と子は別個の個性というのは、
そういうことなんじゃないかなと思う今日このごろです。

だから両親には、いっぱい協力してくれてありがとうと
心から感謝しています。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h414.gif
私は子供たちにいっぱい協力してるかなと反省します。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h350.gif

同じ思いをシュウトメちゃんにも抱けるといいですね~。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h451.gif
こっちはなかなかハードルが高いの。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h786.gif
でも、ずいぶんそういう思いに傾いてきましたよ。
自分を責めてくる相手、ひどい目にあわせる相手というのは、
ずいぶんいろんな感情を湧きあがらせてくれるじゃないですか。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h348.gif

自己中のシュウトメちゃんと戦ってきた日々は、
振り返ると私にいろんなことを教えてくれました。
苦しみも悲しみも深く経験しないと、人の苦しみ、悲しみがわからないし、
そういう苦しみと悲しみの克服の経験もできないし。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h415.gif

こんな親!と思う相手を親に選んできた人というのは、
かなりハードルの高い人生を選んできたチャレンジャーかも。
私はそんなチャレンジャーじゃなかったけれど、
シュウトメちゃんの嫁になることで、チャレンジ人生にシフトしたのかなhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h003.gif

ひろりんさんの蓮の画像で、両親への感謝を新たにしました。
ひろりんさん、ありがとう・・・。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h349.gif

前回の氷問題なんて、全然ちっぽけな問題ですね。
今日も笑顔で、できる範囲で、頑張って働いてきます。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h068.gif
働ける健康に感謝http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h414.gif
            
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たかが氷、されど氷の職場の問題

category - 日記
2011/ 08/ 29
                 
内容は大したことないけど、長い日記です。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h451.gif

私の職場は産直のお店です。
食料品を扱うので、夏は保冷用の氷が大量に要ります。

レジの近くに製氷できる機械がありますが、
その機械の製氷能力では全然間に合いません。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h786.gif
店舗の奥の大きな製氷機から運ぶんです。
林檎の入っていた大きな発泡スチロールで
1度に3~4箱運びますからけっこう腰に来ます。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h786.gif

誰が氷の係って決まっているわけではないので、
チェックして、足りないと思うときに運びます。
たいてい1時間おきにレジのシフトが入っていて、
レジのシフトのない時間は、自分が気がついた仕事をします。

少ないと思う商品を補充し、商品が散らかっていれば整頓し、
レジかごがレジ周辺に増えてきたら、店舗入り口に運び、
氷が足りなければ補充し・・・という具合で、担当はないんです。
レジの両替とか、包装なども仕事です。

同僚に、腰痛持ちの人がいます。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h350.gif
彼女は働き者で、氷を運ぶ回数も多いんです。

何しろ氷が足りているかチェックするのは自己責任なので、
氷を運びたくない人はチェックしないんですね。
他の人に「氷持ってきて」と振る人も2人います。

1人は正社員男性で、パートに氷運びを言いつけますが、
ちゃんとチェックして補充しろよhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h262.gifという意味でしょう。
問題は、言いつける相手が、氷運びをよくする人ばかりなこと。
どうしてよく運んでいる自分に?と反論した人もいましたが、
そんなの回数じゃないhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h262.gifと答えたそうです。
運ばない人には言いません。お気に入りの人にも言いません。

もう1人はパート主婦で、嫌なことはやらないジャイアン。
こちらは正社員かバイトの男の子に言いつけます。
この人ももしかして腰が痛いのかもしれませんけど。

腰痛持ちで氷をよく運ぶ同僚は、この2人を見ると、
心穏やかでいられないんです。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h443.gif
自分は腰が痛いのに、毎週、この2人の何十倍も運んでいるわけで。
運ぶことが多い人はそんなもんです。

同僚もたまに腰が痛いから運んでくれる?と頼んでいますが、
毎回はちょっと言うのをためらうhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h444.gifみたい。
腰が痛いのを言い訳にしたくないんでしょう。

私が彼女の分まで、氷をチェックする回数を、
うんと増やせばいいのかもしれませんが、
野菜などのコーナーでも仕事していないと、
お客様に聞かれたとき、困ることになるのですよ。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h350.gif
私も彼女も、他の仕事をする時間を増やさないと、
仕事をよりよくこなせるパートになっていかないし。

普通のスーパーと違って、日によって、
商品の置き場が変わるばかりか、商品が売り切れてきたら
どんどん場所を移動させていくので、
お客様に「○○はどこですかhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h003.gif」と聞かれた時に、
その日に見ていないと、ぱっと対応できないんです。

野菜売り場の仕事をしていると、商品の場所が頭に入るし、
今、何が売り切れているのかも把握できるのです。
氷ばかりしていると、他の事が把握できません。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h444.gif

チェックする回数を減らすといいよ、と私は彼女に言いました。
私はなるべくストレスはちぎって投げるhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h348.gifことにしてるのです。

「氷のチェックと補充は、全部の従業員の仕事なんだから、
腰痛が辛いのに、そこまでしなくてもいいよ」って言ったけど、
でも、そういうの、性格なんですよね。
足りないと気がつくと、、他の人がチェックしに来ないのが
ストレスになってしまうんだと思います。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h786.gif

氷がなくなるまで誰もチェックしないのは、ありえないです。
氷が一定以上減ると、氷を袋に入れる時、
お客様が奥に手を入れる姿勢になるので、流石に気がつきます。
だから無理しないでいいんだよ~http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h348.gifと言ったんだけど、
そうなんだけどね、と苦笑してました。

お客様が氷を取りにくい体勢になる前に、
もちろん補充するべきなんですが、
彼女はしない人に対して、頭に来て、ストレスが強いんです。
相手はそれを知らないし、もし知ったとしても、
それは悪いことをしたなんて思うことはないでしょう。
彼女に命令したわけじゃないって思うでしょうね。
環境も変えられないし、自分のやり方も変えられなくて、
やるのもストレス、やらないのもストレスで腰痛悪化。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h350.gif

私はいい加減なので、どちらもそんなにストレスはないです。
何が出来るかなと考えて、氷をチェックした時、
まだ足りてるので、氷は2箱しか入らないなと思っても、
2箱でいいから入れておこうと思いました。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h068.gif
2箱だけ入れるなんて効率が悪いんですが、
入れておけば、彼女の回数が減らせるかもしれません。

ホントは会社がちょっとヘンなのだと思います。
私も自分のことを、氷やカゴの補充ばっかりして、
他の仕事の出来が悪いダメパートと思われてるかもhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h003.gifって
被害妄想かもしれませんが、時々思います。
でも上の人に言っても無駄なの、うちの会社。
自分が出来ることをする、ただそれだけだと思っています。

この件に関しても、出来ることがないかなと考えて、
できる範囲で実行するしかないのですよね。
2箱しか入らなくても入れちゃう作戦で、
彼女の負担が減り、不満が減るといいな~。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h420.gif
                         
                                  
        

シュウトメちゃんの畑作業用物置部屋

category - 日記
2011/ 08/ 27
                 
掃除の苦手な主婦のいるkoala家の中でも、
スペシャルなhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h350.gif禁断の場所。
それはシュウトメちゃんの畑作業用物置部屋。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h786.gif

もう弱ってしまったシュウトメちゃんは
畑の作業をすることはないでしょう。
この禁断の場所は、誰かが掃除するしかありません。
誰が・・・http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h003.gifって考えると私しかいません。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h444.gif

以前、物置の中には大量の発泡スチロールの箱がありました。
いろんな花の種を発泡スチロールの箱を使って苗にして、
苗を畑に植えていたのです。

当時、発泡スチロールの箱は、勝手に捨ててはいけなくて、
シュウトメちゃんにお伺いしなくてはいけませんでした。
大量には必要ないのですが、補充用だったのでしょう。
シュウトメちゃんは足が悪いので、物置の入り口で、
奥に向かってよく発泡スチロールを投げ込んでいました。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h789.gif

そうした発泡スチロールは既に、3回に分けて、
資源ごみ処分場に運んだので、残りは少しです。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h068.gif
でも、他の物もぐちゃぐちゃhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h464.gifに入っているので、
分別して、資源ごみ処分場に運ぶことにしました。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/04/imga2dd66edzik3zj.jpeg
 
ここまででいったん休憩。
怖ろしいのはhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h789.gif物置の内部なの・・・。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/05/img90e9f86azikczj.jpeg

発泡スチロールをどかした後の内部はこんな風でした。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h786.gif
これを片付けるのかと思うとめちゃくちゃ気が重い。
でも、千里の道も一歩から・・・ですよねhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h003.gif

でも、この汚れ方、シュウトメちゃんだけのせいかな??
かつては、ここの汚さに私が口出しをして、
シュウトメちゃんがヒステリーhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h779.gifを起こしたっけ。

○○を出してくれとか、しまってくれと言うものだから、
こんなめちゃくちゃな所に出し入れするのは大変だから、
いらない物を捨てましょうhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h002.gifって言いたくなるじゃない?
そう言うと、いらない物なんか入ってないhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h002.gifって言うのよ~。
わしの体が不自由でなきゃ、アンタなんかに頼まんhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h779.gif
シュウトメちゃんが怒って、結局片付けられなかったのです。

私もこの有様とシュウトメちゃんの言い分にむっhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h443.gifとしたし、
シュウトメちゃんも、私に頼むよりオットに頼むようになって、
面倒くさいと考えたオットは、何も捨てないどころか、
私たちの要らないものも突っ込んでいたみたい。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h451.gif

だって、奥のほうから、水槽がいくつも出てきたもの~。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h786.gif
子供たちが小さい頃、金魚だったりカブトムシだったり、
いろんなのを飼って、最後に不要になった安い水槽。
シュウトメちゃんが欲しがったとは思えないので、
オットが突っ込んだに違いない・・・。
男物の傘なんかも見えてきたし。
全てシュウトメちゃんが突っ込んだ物と思っていたけど、
ごめんね、違ったのね。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h441.gif
そう思ったら、この片付け作業は全然苦にならなくなりました。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h415.gif

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/08/img189efbb8zikdzj.jpeg

これだけ外にゴミを出しました。
燃えるゴミもどんだけ~http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h451.gifというくらい大量。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/07/img644b5459zik7zj.jpeg

何とか床が見えてきました。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h348.gif

今日はここまで。
私の車に積めるだけ積んで、資源ごみ処理場に行きました。

ここがすっきりする日は、まだまだ遠そうです。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h786.gif
                         
                                  
        

錆を落としましょう♪

category - 日記
2011/ 08/ 26
                 
更年期の入り口にいるせいhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h003.gifかもしれませんが、
普通に生きているだけで何だか心身が錆びますね~。
錆びは早めに落とさなくちゃいけません。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h068.gif

というわけで(言い訳http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h003.gif)今日はランチと日帰り温泉http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h349.gif
以前よく金曜日のお出かけをしていた友人は、
トヨタ系の会社が7月~9月に木・金休みになったので、
なんとお休みナシhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h786.gifでお仕事しています。

彼女はうどん屋のおかみさんなのです。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h348.gif
土日のお客さんが減り、木金に分散するわけなので、
金曜日に休むのはもったいないんですよ。

友人が忙しい代わり、オットが金曜日に休みなので、
オットと日帰り温泉に行くことが増えました。
私の趣味に無理やりつき合わせてるって?http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h451.gif
そんなことないと思いますよ~。
私は元々お一人様で温泉に行くのは全然平気なので、
無理して付き合ってくれる必要もないので。
温泉から帰ったら、夕食まで出かけると行って
オットは1人で出て行きました。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h068.gif

今日は東海市にある「丸屋 玉の湯」http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h415.gifに行きました。
私の住む刈谷市から東海市に行く途中に
大府市があるので、ランチは大府市の「ひな野」http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h146.gifで。
「ひな野」はチェーン店なのでご存知の方も多いと思いますが、
食べすぎ注意のバイキングのお店です。
お野菜がたくさん摂れるのですよ、このお店。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h415.gif

「丸屋 玉の湯」は大きくはないですが、源泉かけ流し。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h068.gif
小さいけど岩盤浴もあり、酸素バーとゲルマニウム温浴もできます。
酸素バーが何気に好きな私。
でも、近所にないんです。
すごく久し振りに酸素バー体験できました。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h349.gif

50歳の心身についた錆落とし、完了http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h343.gif

最近、いろんなことが錆落としだな~http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h420.gifと感じます。
温泉はもちろん、普通のお風呂も、シャワーも、
仏壇に手を合わせるのも、お墓のお花替えも、
草取りも、家の掃除も、お洗濯も、
み~んなデトックス、錆落としじゃないのhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h003.gifって。
ヨガなんて最高のデトックスです~。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h349.gif

仏壇やお墓もhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h003.gifと意外に思われるかもしれませんが、
ご先祖様に手を合わせると、心の錆が落ちる気がしませんhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h003.gifhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h003.gif
お掃除のデトックスが足りないkoala家・・・。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h350.gif
はい。もうちょっとがんばります・・・。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h348.gif
                         
                                  
        

「降りてゆく生き方」

category - 日記
2011/ 08/ 25
                 
「降りてゆく生き方」という映画があるそうです。
その映画のコンセプトを読んでなかなかよかったので、
文章を抜粋してみました。
抜粋なので、一部だけ読んでもいいですし、
よかったらここをクリックして全文を読んで下さっても。

私たち日本人は、第二次大戦後、物質的・経済的な
豊かさこそが幸福への道と信じ、戦後の何も無い焼け野原から、
国民一体となって必死に努力してきた。

そして日本は、世界でも有数の豊かで便利な国となった。
正に私たちは、かつての夢を実現したのである。

ところが、いま日本では、数々の問題が発生している。
格差社会。勝ち組・負け組。少子高齢化。地域間格差。
年金問題。多発する少年犯罪・凶悪犯罪。偽装問題。食品問題。
年間3万人を超える自殺者。派遣切り・・・
現代の日本を生きる私たちの不安は、もはや数限りない。

私たちは「豊かになる!」という夢を実現した。
それは想像以上の形で実現したと言ってよい。
しかし、現実には、幸福になるどころか、
未来への夢と希望を喪失している日本人であふれかえっているのである。

モノをどんどんつくり、豊かになれば必ず幸せになるはずだ。
日本人の多くがそう信じていた。
ひたすらにモノをつくろう。豊かになろう。消費をしよう。
そういう「欲望」というものを基礎として、
日本人は「右肩上がりの経済成長神話」を信仰するに至ったのである。

経済成長していれば、必ず幸せになると、だれもが信じていたのだ。
そして、その経済成長は、永遠に継続すると信じていたのだ。
いや正確にいうならば、経済成長が永遠に継続すると
「信じたかった」というべきかもしれない。

カネというものは、もともとは、モノとモノの交換を促す「手段」であった。
しかし、カネには、「どんなものにでも変化できる」という
「潜在力」があり、且つ、「保存がいくらでもきく」という性質もあって、
人間にとっては生きていくことの目的になってしまうほどの
「魅力」いや「魔力」をもっている。

人間は、いまや、世界的に、マネーのもつこの魔力に屈したといってよい。
そして、「カネで何でも買える」という人類の共同幻想が、
幻想を超えて、いま正に制度として確立したのである。

格差社会が始まったということは、
それまでの日本社会におけるルールである
「学歴主義」「終身雇用」といったものが崩壊を始めることであった。
役に立たない人間はリストラされ、大学を出ても就職ができないような状況となった。

派遣業法も改正され、企業は自由に派遣会社から人を雇い、
不要になればいつでも切ることができるようになった。
人間は、ついに、企業の部品、モノといっていいところまで、堕ちたのである。


2020年には、食糧不足と水不足が大きな問題になると言われている。
食糧と水は、人間が生きて行く基礎をなす。
これがなくては、生きていけないのである。
2020年には、「生き甲斐が欲しい」「充実感が欲しい」などと
悠長なことは言っていられなくなるだろう。

その後、食糧不足と水不足の問題はさらに進み、
カネがあっても食糧や水が買えないという事態が発生する。
「カネで何でも買える」というマネーに対する共同幻想が崩壊し、
貨幣制度が崩壊し、ついには資本主義が崩壊する可能性が高いのである。

これまで日本人は、「物質的に豊かになれば幸福になる」
「多くもつものが幸福である」という、カネやモノを
より多く得ることを欲求の対象として生きてきた。
「足していく」ことに価値を見出す、「足し算の生き方」といえよう。

しかし、物質的な豊かさの追求によって幸福を得るのが難しいのが
明らかな現代社会においては、多く持ちすぎることによって、
何が大切かわからなくなっているといえよう。

いらないもの、無駄なものをどんどんと「引いていき」、
本当に大事なものを見すえるという「引き算の生き方」こそが、
何が大切か分からなくなっている現代の日本人にとって大事なのである。

私たちが夢見ていた世界は、本当に夢であり、幻想に過ぎなかったのだ。
私たち日本人にとっては、右肩上がりに駆け上っていく時代は終わった。
もう経済成長は望むことはできないのだ。

人間文明終焉の危機、すなわち人間圏が消滅の危機に瀕しているのは、
石油や石炭といった地球システムに重大な影響を与える資源に依存する
「ストック依存型」の生き方をするようになったからである。

従って、私たちが人間圏消滅の危機から脱するには、
私たちの「生き方」を、地球システムが自然につくりだす物質や
エネルギーの循環に依存する「フロー依存型」の生き方にしていく必要がある。

これからの出発点は、「お金」ではなく、「人間」「自然」
そして「いのち」でなくてはならない。
マネーという共同幻想から離脱し、人間として自立した生き方を
歩み始めれば、怖いものなどない。
お金を「目的」ではなく、「手段」としてわが手に取り戻せばいいだけなのだ。


最近、シンプルに生きたいなという気持ちが強まっていたので、
いらないもの、無駄なものをどんどんと「引いていき」、
本当に大事なものを見すえるという「引き算の生き方」
という言葉が素直に胸に染みました。

何だか昨日も今日もネットサーフィンばかりしてるみたいですが、
ちゃんと家事して仕事に行っておりますので誤解なきよう。(苦笑)
でも、明日と明後日は仕事、休みなんですよね~。
引き算の生き方を考えつつ、まったりしたいと思います。
                         
                                  
        

いろんな人がいろんな事情で生きています

category - 日記
2011/ 08/ 24
                 
ネットサーフィンしていまして、あるブログに引き込まれました。
そうか、私は自閉症だったのか・・・というタイトルで、
30代後半にアスペルガー症候群という診断を受けた女性が管理者さんです。
自閉症と言っても、レインマン(古い映画なので若い人は知らないよね)の
ダスティン・ホフマンが演じたような、わかりやすいタイプばかりでないのです。

普通の生活を送り、ちょっと変わった人という印象を与えるくらいの、
病気かもしれないから病院に行こうと思わないような障害があるのですね。
でも本人は自分が変わっていることを分かっていて、
病気でないのだから自分が悪いと自分を責めながら、
また周囲からもどうしてそんな風なのだと責められながら、
生きにくさの中で生きていらっしゃいます。
この方は30代後半で、やはり同病の方のブログを読み、
自分もそうでないかと発達障害者支援センターに相談し、
紹介病院で検査を受けて自閉症の一種であることがわかりました。

読んでいると、実に誠実で、真面目で、一生懸命ないい人なんです。
でも、確かに変わっています。

子供の頃は親戚が身近にいて、いつも外で会ったときの挨拶にすごく困っていた。
他人なら「こんにちは」と言えるのだが、
近い親戚の場合どう挨拶すればいいのかがわからなかった。
わからなかったから、何も言葉を発することができず、歩き去っていた。


深く考えずに「こんにちは」でいいのにと思いますが、
そこで困ってしまって、結果的に無視してしまう、
そのことを親に報告・相談すればいいのに、困ったままにしてしまう。
そのあたりが障害なのでしょうが、無視された方はカチンときますよね。
そうしたずれが数限りなく起こり、彼女を苦しめます。

障害が確定したことで、自分の状態への理解が深まり、
いいことも多かったのですが、ショックも大きかったようです。

・今まで健常者だと思っていたのに土台からひっくり返された衝撃
 ・今までいかに不適切な頑張り方をしていたかがわかる虚しさ
 ・修復不能なほど溜まってしまった自己否定感
 ・過去の対人トラブルの数々は自分が原因だったことがクリアに見えてくる苦痛
などなど・・・いろんなことが一気にタッグを組んで襲いかかってくるよね。

今まで感じていた違和感が自分の病気のためだとわかりましたが、
ただその障害は脳の中のことなので、見た目で分かるわけではありません。

自閉症バッチ、あるなら付けて歩きたいよ。
偏見なんかより、最初から距離をおいて理解してほしい気持ちのほうが強い。

年々、変な人に思われないための無駄な動きが多くなりすぎて、
ますます挙動不審な人物になってしまい、外に出るのがしんどい。

何かのマイノリティな痛みを感じている人ばかりだと、
世の中生きやすく、委縮する必要もなくなるんだけど、
人間というのは多数派の安心感にはまっている人達ほど
デリカシーないから、ますます喋るのイヤんなる。

足の不自由な人に、びっこを引くような物真似は、
まともな大人ならまずしないし、仮にする人がいても周囲から非難される。
けど、自閉の人のおかしさは個性と混同されやすいので、
大人になっても平気でされるし、誰も注意しない。


ちょっと独特の変わり者オーラを出している人は
からかいや侮蔑の対象になりやすいですが、
それが障害かもしれないなんて考えたこと、ありますか?

どんな障害でも、障害を背負って生きる生きにくさはあるでしょうが、
「変わった人」を笑いものにしたりして弾き出す文化は、
意識すれば変えられるような気がします。

こんなことを書いている私自身、常識のない人を見れば批判したくなるし、
実際にシュウトメちゃんや義姉はかなり批判してきたし・・・
まあ、実害がひどかったためですけど、
あの非常識さが何かの障害だったとしたら?と自問しています。

でも、難しいですよね。
シュウトメちゃんや義姉がヘンだと感じたとしても、
精神科に行った方がいいかもしれないって、まさか言えないでしょ?
(この管理者さんとは共通していないので自閉ではないと思います。)

私も、小学校高学年から中学生前半時代は、生きにくかったです。
この世代の女の子って、グループでつるむんです。
トイレに行くのも一緒、休みはいつも一緒、みたいな。
別のグループの子と遊んだりすると、グループから疎外されたり。
そういうの、めちゃくちゃ苦手でした。自閉傾向あるかも。
あの苦手さを数倍した感覚を、生涯持つ障害・・・?
そういう人を「ヘンな人~」とばっさり切り捨てるのはむごすぎる。

いろんな人がいろんな事情を抱えて生きているので、
せめて上から目線で裁くのはやめたいと思いました。

                         
                                  
        

夏休み親子教室は大成功でした

category - 日記
2011/ 08/ 21
                 
今日は町内のイベント、夏休み親子教室の日でした。
公民館で3種類の教室が開かれ、
町内の親子さんたちに楽しんでもらえました。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h068.gif

私たち婦人会は新聞バッグ教室でしたが、
バルーン教室http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h415.gifとお茶会教室http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h415.gifもありまして、いずれも好評。

バルーン教室は、よく大道芸でもある、細長い風船で動物などを作るあれです。
みんなたくさん作って持ち帰っていました。
自分で作れると嬉しいですよね。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h349.gif

お茶会も、普段は縁のない子供が多いはずですが、
おまんじゅうを順番に懐紙の上に取る時の作法、
お茶を飲む時の作法、部屋に出入りする時の作法を教わり、
美味しいお饅頭を食べるのは楽しい経験だと思います。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h348.gif

新聞バッグ教室も、イタリアの新聞をお取り寄せして作りました。
日本の新聞だと大きくて、公民館の机のサイズに合わないし、
バッグが大きい分だけちょっと時間もかかりそうなので。
外国の新聞で作るというのも、子供たち、わくわくしたみたい。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h415.gif

10時15分開始で、2グループに分けたので2回指導して、
12時半に教室は終了しました。
公民館でそのままお弁当を頂いて、お茶の紙コップで乾杯。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h420.gif

でも、すぐには帰れないんですよ~。
自分の担当地区のバザー品を会長さんと副会長さんの車に入れました。
障害のある子の施設が主催のバザーが毎年ありまして、
その品物の寄付をお願いして集めたものです。
会長さんと副会長さんはその品物を明日運ぶのです。
下々の私は集めるだけですが、役職さんたちは本当に忙しいhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h002.gif

たくさんの品物を寄付していただいて、地区の皆さんに感謝http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h415.gifです。

中にはくださらない方もいらっしゃるんですよ。
「うち、そういうのは関係ないから」とか、
「去年もうちは出してないから」とかおっしゃるの。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h451.gif
もらっていらない物とか、買い置きしてある洗剤や油とか、
何でもいいのですけど、それも出したくない人っているんですね。
貧しいわけではないのにと、最初否定的な感情が湧いてしまいましたが、
いろんな人がいろんなポリシーを持って生きているのが世の中なので、
断る人を上から目線で見ちゃいけないと思い直しました。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h068.gif

毎年バザーのために手作り品http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h415.gifを作っている80代のおばあちゃまがいて、
今年はアクリルたわしを作ったの~といっぱい出していただきました。
昨年はお手玉を作ったの、と言っていらっしゃいました。
80代ですがしゃきしゃきです。
こんな風に年を重ねたいです。

婦人会の仕事が終わったので、のんびりしていたら、
もう晩ご飯を仕度する時間じゃないですか。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h451.gif
大事な家族のために、がんばりましょうか。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h348.gif
                         
                                  
        

夏祭り

category - 日記
2011/ 08/ 20
                 
今日は私の住む市の夏祭りがある日でした。
婦人会のメンバーは夕方5時から7時まで盆踊りを踊る予定でした。
朝から小雨http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h095.gifが降っているのに、予定通りとの連絡が入り、
午後1時に集合して、着付け、記念撮影、
貸切バスで会場へ向いました。

雨でテンションが下がるけど「暑いhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h044.gifよりいいわよね。
ミストだと思えばありがたいし」http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h348.gifなどと言いあったけれど、
会場に着いたとたん、結構降ってきちゃいました。

私たちのバスの横には[いわき」の文字がhttp://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h002.gif
福島のいわき市のこと?ってみんなで騒ぎました。
夏祭りにご招待したのかしら。せっかくなのに雨だなんて、って。

待つこと2時間。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h444.gif
雨はやまず、盆踊りは中止と言われました。
理由は「踊る場所が人工芝なので危険」
人工芝じゃなかったら、雨でも踊れってこと??http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h350.gif

ま、いいか。
とにかく家に帰れました。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h068.gif

夜の花火は、雨の中、予定通り行われました。
いわきの皆さん、花火を楽しめたといいけれど・・・。

明日は町内の夏休み親子教室の日。
婦人会は新聞バッグ教室を開催します。
喜んでくれるといいな。http://image.space.rakuten.co.jp/emoji/h068.gif
                         
                                  
        

新聞バッグ

category - 日記
2011/ 08/ 18
                 
20日の土曜日は、市の盆踊り大会ですが、
翌日も地域の夏休み親子工作教室で、
婦人会はなかなか忙しいです。

親子工作は婦人会は新聞バッグを作ることに。
婦人会のメンバーで得意な人が先生になって、
有志が集まって、教わりました。
習ったことをちゃんと覚えて、実際に教室では、
先生のアシスタントをしなくては。
私、ぶきっちょだから心配なんですけどね~。


http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/67/img0ed48094zik7zj.jpeg

  こんな風な作業から始まります。

 
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/70/imgfa7ab268zik0zj.jpeg

 筒型になると、バッグらしさが出てきますね。


http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/69/img5d16316dzikfzj.jpeg

  持ち手はこんな感じです。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/66/img2915edc9zik1zj.jpeg

  練習で2個作成しました。

さて、本番まで作り方を覚えてるかな??  
前日の盆踊り大会ですっかり脳から消えそう・・。(頼りないアシスタントです)
                         
                                  
        

いのちの理由

category - 日記
2011/ 08/ 16
                 
浄土宗の方はご存知と思いますが、
法然上人800年大遠忌の記念曲として、
さだまさしさんの「いのちの理由」という曲ができました。

とてもいい曲だと思います。
クリックして聞いてみてくださいね。


いのちの理由
作詞・作曲 さだまさし
編曲 渡辺俊幸


私が生まれてきた訳は
父と母とに出会うため
私が生まれてきた訳は
きょうだいたちに出会うため
私が生まれてきた訳は
友達みんなに出会うため
私が生まれてきた訳は
愛しいあなたに出会うため


春来れば
花自ずから咲くように
秋来れば
葉は自ずから散るように
しあわせになるために
誰もが生まれてきたんだよ
悲しみの花の後からは
喜びの実が実るように


私が生まれてきた訳は
何処かの誰かを傷つけて
私が生まれてきた訳は
何処かの誰かに傷ついて
私が生まれてきた訳は
何処かの誰かに救われて
私が生まれてきた訳は
何処かの誰かを救うため


夜が来て
闇自ずから染みるよう
朝が来て
光自ずから照らすよう
しあわせになるために
誰もが生きているんだよ
悲しみの海の向こうから
喜びが満ちて来るように


私が生まれてきた訳は
愛しいあなたに出会うため
私が生まれてきた訳は
愛しいあなたを護るため


今、こうして生きていることがありがたいです。

昨日、ネット友asaさんのご主人、ハルパパさんの日記に
ちらっと聖書のヨブ記が出てきました。
怖ろしい試練の中に生きることを想像しただけで、
こういうのは私には無理です!パス!と思ってしまう、
ヘタレな私なのですが・・・。
人生には自分が超えられない試練は来ないそうなので、
こんなヘタレにはそれほどの試練は来ないでしょう。(予防線?)

みんな自分なりの試練のある人生を送っているのは間違いなく、
その試練にも、出会いの全てにも、
きっと深い意味があるのだろうと思います。
日々感謝して生きていられますように。

お盆はこのあたりでは、今日まで。
きゅうりの馬に乗って帰ってきたご先祖様は、
なすの牛に乗ってゆっくり戻られるそうです。