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2011年07月28日

        

親愛なる飯田史彦先生

category - 日記
2011/ 07/ 28
                 
時々読んでいる飯田史彦さんのブログに、
愛読者からのお手紙の紹介がありました。
新曲、とあるのに、愛読者?と思われるかもしれませんが、
気づきのための本と歌を出している方なのでという理由です。

「光の使者さん」などという怪しい言葉が出てきますが、
飯田氏は臨死体験をした時の話とか、
死者の霊に頼まれて遺族に言いたいことを代弁に行った話など、
スピリチュアルな実体験を本に書かれているので、
愛読者の人たちはそういう話を信じているのです。
山のたとえも、手紙を読むと唐突ですが、
よく飯田氏が人生を登山に例えているためです。

私は熱烈な愛読者ではありませんが、
魂の永遠や生まれ変わりを信じています。
そういう話はスルーしたい方は、そうなさってくださいね~。

私はこの愛読者が飯田氏に書いたお手紙を読んで、
非難を浴びることに、こういう意味のあることもあるのかと
目からウロコの気持ちになりました。

もちろんこの人の解釈が正しいかどうかわかりませんが、
この世に起こってくることには、きっとみんな意味があり、
何かの意思や法則があるのかもしれないと思いました。


親愛なる飯田史彦先生

先生の新曲「My Dreams」素晴らしいです。
私はこの歌を聴き、こう学びました。
「人生の道のりが険しくて、しんどい思いをすればするほど、
他人の自分への評価がどうでもよくなり、
ひたすら自分の山を登る。
神様でさえ、その山道に立ちはだかる大きな岩をどかすことはできない。
なぜなら、その岩道こそが、自分が選んだ人生なのだから。」

先生、6月3日、先生のお誕生日に、
私の家に、光の使者さんが訪れました。
その使者は、マンションの管理会社の方で、
「まわりの家から苦情が出ている!」と、私を叱りに来られました。
自閉症の子供が、床や壁などを叩くことでストレスを表現するため、
マンションの上の階、下の階をはじめ、
みんなが「うるさい」と怒っていると・・・(涙)

その日から私は、日々、苦情に怯えた毎日を送りました。
「こんなしんどい山、もう嫌だ! もう、これ以上登れない!」
そう思いました。そのしんどさの極限状態で、
先生の歌を聴いてみたら、「子供への愛」が心に浮かんできました。

「私はこの子を、ものすごく愛している。この子の障害、
この子の苦しみは代わってやれないが、
近所の方々の苦情を引き受けることならできる」

そう気づいた私は、マンションの一軒、一軒に、
子供の障害(自閉症)の特性を、お話してまわりました。
マンションの管理会社の方として現れた光の使者さんが、
私が子供への愛を再確認する、きっかけを与えてくださったのです。
後略


飯田氏に全く免疫のない方が読んだら怪しすぎる手紙ですが、
この方は苦情を受けて凹んでいる代わりに、
子供への愛を確認しながら、周囲への自閉症への理解を
深めてくれるかもしれない行動をとっています。
私も凹むような状況に陥ったときに、
発想の転換で前向きにいたいと思いました。
難しいですけどね。
            
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