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2011年04月

        

蒲郡プリンスホテルのつつじと山女魚のランチ

category - 日記
2011/ 04/ 30
                 
今日からGWですね~。
GW中、基本的には私は仕事なんですが、
今日はお休みだったので、オットとお出かけしました。

蒲郡プリンスホテルのつつじが見頃では?と思い、
調べもせずに出かけましたが、少し早かったみたい。

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これが蒲郡プリンスホテルです。
建物がクラシカルで素敵でしょう?

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/20/img7961d35czik6zj.jpeg

日当たりのいい場所のつつじはこんな感じです。
ホテルは海辺の高台にあるので、海も眺められます。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/21/imgdacd5719zikfzj.jpeg

庭園にも高低があります。
階段をくだっていくと、お茶室がありました。

急に雨が降ってきたので、車に避難しました。
本当は目の前にある竹島に行く予定だったのですが、
取りやめにしてランチに行きました。
蒲郡プリンスホテルで食べたいのは山々ですが、
お値段がハイレベル過ぎるのでkoala家にはちょっと・・・(爆)

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/27/img878444d1zikezj.jpeg

和食屋さんの「山女魚」で私が選んだランチ、日替わり御膳です。
お盆の中にあるのが基本のセットで、それにプラス1皿。
プラスするお料理が自分で選べます。私は煮魚をチョイス。
しかし、2匹だとは思っていませんでした。すごい量!

実は最初、「焼魚御膳」を食べようと思ったんです。
注文したら、お店のおかみさんが、
「焼魚は時間がかかりますよ」とおっしゃる。
「どのくらいかかるんですか?」と聞くと口ごもりました。
「どのくらいって・・・そりゃ注文を受けたらすぐ焼きますけど、
時間はかかるんです。」と言うんですけど、
顔に「焼魚は注文しないで欲しい」と書いてある!(笑)
で、私たちの注文を聞かないまま「お決まりになりましたら
呼んで下さいね」と言って逃げちゃった。

お店がすごく混んでいたんです。
お店の人は少なくて、焼魚ってひっくり返したり、
時間を見計らって調理するので避けたかったんでしょう。
おばちゃん、事情はわかったよ、困らせないよ。(笑)

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/28/imgad371b22zik0zj.jpeg

オットは「ジャンボエビフライ御膳」をチョイス。
煮魚はオットに1匹食べてもらいました。
海老フライ、さすがにでかい!
メニューには「スーパージャンボ海老フライ御膳」もあったの。
どれほど大きい海老でしょうね。

ランチの後は「丈山苑」に行ったのですが、
その後報告はまた明日~。
            
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昨夜は友人と出かけました

category - 日記
2011/ 04/ 29
                 
昨日は久し振りに友人と夜のお出かけをしました。
夜のお出かけと言っても、お酒を飲むところじゃなくて、
行った先は日帰り温泉なんですけどね~。
PM9時くらいに出かけ、AM1時くらいに帰宅。

ふだんは、夜の温泉に行く時は、
蛍の光が流れると慌ててお湯から上がるのに、
昨日はちっとも蛍の光が流れませんでした。
私たちのお気に入りの炭酸泉は貸切状態で、
おしゃべりに花が咲きました。
露天にある炭酸泉で、長い時間入ってものぼせません。

友人も私も、結構大した問題を抱えています。
お互い、こんなことがあったのよ、と打ち明けあい、
でも、東北関東大地震を思うと、全然大したことに思えないね、
被災者の人たちの状況が少しでも早くよくなるといいねと
そんな話ばかりしていました。

「もう遅いのにね。明日からGWだから、
今夜から営業時間が遅くまでになってるのかな?」
そんな暢気なことを言いながらお湯につかっていましたが、
ふと気がつくと、露天風呂には私たちだけ。
ひのき湯にあるテレビもいつのまにか消えています。

「え?!私たちだけ?!」
焦って内湯に行っても、浴槽には誰もいません!

でも、洗い場には数人の人がいたので、ほっとしました。
脱衣所にも、ドライヤーのある所にも、ちゃんと人がいたので、
落ち着いて髪を乾かしてから出てくることができました。
脱衣所から出ると、蛍の光が流れていました。
温泉や脱衣所に流さないとみんな帰らないですよ~。

洗い場にも脱衣所にも誰もいなかったら焦ったよね~と
笑い話で済んだことを喜びながら帰宅しました。
その温泉は半分市場のようになっている所で、
私は筍とトマトを買ってきました。
今朝はその筍をゆでたところです。

あと1時間半ほどで出勤です。
友人はご主人経営のおうどん屋さんをサポートしています。
あの地震で売り上げがどん底に落ち込み、
最近少しずつ復活してきたそうです。
私の職場は食材を売っているお店なので、
外食が減るムードでは、売り上げが増えるので、
景気の冷え込みを肌で感じることはなかったのですが、
友人の話を聞いてそんなに?!と驚きました。

あまり控えちゃうと、外食産業も観光業界もつぶれちゃいますね。
東北・関東を応援しながら、節電もしながら、
ちゃんと日常生活に戻って行った方がいいですね。
                         
                                  
        

草取りしました

category - 日記
2011/ 04/ 27
                 
シュウトメちゃんの病院送迎と草取りの1日でした。
いかにも楽しくなさそうよね。(笑)
シュウトメちゃんの畑だった場所(家の横ですが)には、
今は野菜は植えていなくて花畑になっています。
これからの季節、草が半端じゃないの。(涙)

一時期、水をかけると固まる砂を使って、
草取りしなくてもいい場所の拡大に努めましたが、
シュウトメちゃんの大反撃にあって途中で断念。
畑の間に通路を作って、その通路を固めたんですけどね、
シュウトメちゃんはヒステリーと体調不良が武器だから、
同じ舞台に上がりたくない私は結局タタカイに負けるのでした。

今はもう、シュウトメちゃんは畑にはノータッチで、
その作業を進めたければ、どんどんできるのですが、
なんてことでしょう、その気力も体力もない自分がいます。

水をかけると固まる砂は1袋20kgだったっけ。
あれを1度に8袋くらいと除草シートを買ってきて、
草取りをした場所にシートを敷き、
水をかけると固まる砂を敷き、水を撒いて固めたものです。
買って来た砂を使い切ると、また買いに走って。
それをすれば確実に草取りを減らせるのですが、
やる気が湧いてこないのですね。

年を取るってこういうことだったのですね。

午後から雨が降ってきて、草の山を濡らしています。
                         
                                  
        

伊勢志摩2日目

category - 日記
2011/ 04/ 22
                 
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ホテルをチェックアウトして、伊勢神宮に向う途中に
「芝桜公園 見頃」という看板が見えました。
時間、少しならあるかな~?と寄ってみることに。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/75/img492a8b4czikezj.jpeg
チューリップも間に少し植わっているのですが、
この画像でわかるかな~?
芝桜は見頃できれいでしたが、時間の関係でさっと切り上げました。

伊勢神宮では11時に「お伊勢さん観光案内」を予約してあったのです。
2人に1人ガイドさんがつくと、内宮1時間半で3000円。
伊勢神宮には何度か来ていますが、説明をしていただくと
きっと面白いに違いないと思って、お願いしてありました。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/78/img4e45b770zikczj.jpeg
伊勢神宮に流れる五十鈴川。
いつ見ても清らかな流れです。

「お伊勢さん観光案内」はとても面白かったです。
地元の方たちのお参りの順序や、非公開の夜中の儀式の話、
建築様式や20年後との建て直しの話など、
1時間半はあっという間に過ぎてしまいました。
今度行った時には、外宮の観光案内をお願いしようかな。
お守りを買ってきました。
オットと私は厄除け、子供たちには願い事成就のお守りです。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/80/img96d61c11zikezj.jpeg


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伊勢神宮の案内を終えた後は、おかげ横丁をぶらぶら。
紙芝居や太鼓の催しを、以前はたまにやっていましたが、
今は毎日やっているそうです。

伊勢神宮は、普段は平日でもかなり混んでいるのですが、
やはり地震の影響でしょうか、割に空いていて、
道にも駐車場にも困りませんでした。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/83/imga2fd2026zik5zj.jpeg
最後に行ったのは、夫婦岩です。
地味なしめくくりだなぁ。(笑)
しかし、今回の小旅行は、まったりのんびりがテーマですので、
これでよかったかな♪って感じです。
                         
                                  
        

伊勢志摩1日目

category - 日記
2011/ 04/ 21
                 
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/49/img2fd27a39zik8zj.jpeg

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4月20日、オットと伊勢志摩1泊のプチ旅行に出かけました。
お天気はいいのですが、すごい強風の日になりました。

伊勢志摩スカイラインから見た画像を最初に載せましたが、
のんびり風景を楽しむには寒すぎました。
きれいな景色でしょう?
でも、今はやはり東北の津波の映像が心に焼き付いていて、
海を見ると怖い気持ちが起こります。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/50/img38fdb2bdzikazj.jpeg
ランチは日本料理「鯛」の鯛茶漬けにしました。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/62/img85b123f8zik0zj.jpeg
志摩マリンランドに行きました。
事前に近鉄の株主優待券を350円で落札したので、
ここのチケットは招待券を使って無料です。
ここの水族館は確かに古いし、大きな海獣はいないのですが、
マンボウがいるので、子供たちが小さい時に
何度か行きました。

この画像、すごいでしょう?
入り口にドクターフィッシュの水槽があり、自由に手が突っ込めます。
普通、ドクターフィッシュは有料で足湯にいるものですが、
この喰い付き具合はかなりのものでした。
オットの手で写しましたが、私の手も、こんな喰い付き具合でした。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/59/img327f5801zikfzj.jpeg
絡まるタツノオトシゴを見ていると飽きません。
しっぽで絡まる習性があるので、やたら絡み合います。
身動きできなくなるタツノオトシゴは、振り払って逃げますが、
また他のに絡みつかれたり、自分から絡まったりしていました。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/61/img917fb730zik1zj.jpeg
ボケ画像でごめんなさい。
餌やりショーも、三重ではダイバーでなく海女さんがやるんですよ。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/60/imgf9030fe4zikezj.jpeg
これがこの水族館の目玉、マンボウです。エイもいましたが。
マンボウは漁師さんの網に引っかかった子たちらしいです。
ここの水族館は小規模で空いているので、
好きなだけマンボウを見ていられますよ。

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/66/img9fcf665dzik2zj.jpeg
宿泊先のホテル合歓のお部屋です。
ここを選んだのは、敷地が広く、お散歩するのにいいからでしたが、
とにかく強風で、お散歩する気になれませんでした~。
パターゴルフやアーチェリーのチケットをいただきましたが、
強風下でするスポーツじゃないですね。(笑)

ホテル合歓の弁護をさせていただきますと、
夏場はとてもいいんですよ。
クルーザーで御座白浜という小さくてきれいなビーチに
有料ですが、クルーザーで送迎もしていただけます。

温泉に1時間のんびり浸かり、部屋でのんびりしてから
夕食会場に出かけました。
お部屋食のプランは無くて、和食のコースでしたが、
アワビのバター焼きや松坂牛のしゃぶしゃぶなど
美味しく頂きました。

自宅近くの、法事で使う和食屋さんでは、アワビは、
いつも踊り焼きを出してくださるし、職場でお造りは売っています。
アワビの料理法を選べたのですが、実はバター焼きにして
食べるのは、私もオットも初めてでした。
とても柔らかく美味しいのですね~、うっとり♪

そして、生まれて初めて「うつぼ」を食べました!
三重では普通にうつぼを食べるそうです!

しかし、私たちの食べたのは、ずいぶん加工してありまして、
蓮根と組み合わせてあったので、蓮根のお味が強く、
うつぼ自体のお味はよくわからなかったです。
地元の方たちは、から揚げにして食べることが多いそうです。

実はカメラをバッグに入れていったのですが、
和食処の仲居さんが、バッグはこちらに・・と
預かってくださったので、画像はありません。

普段の生活で1時間かけて食事することなどありませんが、
もう少しのんびり食事するのも大事かなと思えました。

2日目はまた明日アップします。
                         
                                  
        

もうすぐプチ旅行

category - 日記
2011/ 04/ 18
                 
土曜日は法事の後で婦人会の定例会議がありました。
そう、今年は婦人会の役員が回ってきたのです。
2回目なので、少しは勝手が分かっていますが、
前回は10年くらい前のことなので、参考にならないかも??

昨日は日曜日で、職場は大混雑でした。
みんなで「人に酔う~」なんて言いながら仕事。(笑)

忙しくて疲れたときはこんな動画でなごみましょうか。
史上最高の「申し訳ない顔」をする犬です
飼い主さん、この子、めちゃくちゃ反省しているので、
あまり意地悪しないであげて~。

あさって20日に、オットと、お隣三重県の合歓の郷に1泊します。
春休みとGWの間の平日だし、海に近いので、空いていると思います。
この時期、海辺の宿に?と思われるかもしれないですが、
「空いていそうで、海の幸を海辺で食べてのんびり」がオットの希望です。
ぼ~っとしてこようと思います。
                         
                                  
        

法事が終わりました

category - 日記
2011/ 04/ 16
                 
今日はkoala家での法事の日でした。
大舅の四十三回忌と大姑の二十七回忌。
忙しい親戚を集めるのを申し訳なく思いつつ、
お呼びするのは最後と言うことでお願いしました。

大舅と大姑の実の子供(舅のきょうだい)は、
現在2人存命中ですが、お元気なのは末っ子さんだけ。
体力が落ちた舅の妹さんの家や、亡くなったきょうだいの家は
息子さんやお婿さんが代わりに来てくださったので、
法事はほとんどいとこ会状態でした。

1人来てくださった叔父といとこ会メンバーは、
それほど年齢差もなくて、和気あいあいでした。

夏に初孫さんに恵まれる方、長女さんの結婚が決まった方など
おめでたいお話も出て、話も盛り上がり、いい法事になりました。
ありがたいことです。
実は長女さんの結婚が決まったのは、上の義姉です。

お食事はいつも近所の和食屋さんなのですが、
気のきいたお料理を出してくださる所なので、
今回もなかなか好評でした。

お造りの陶器が、そのお店ではじめてみる物で、
お洒落で素敵だったので、
帰り際、おかみさんに申しましたら、
あれは洋食器なのですが、ひらめきまして・・・と
嬉しそうに教えてくださいました。

お造りもみんな美味しかったですが、
特に車海老がまだ生きていて、かわいそうではありますが、
甘くて美味しかったので、それもお礼を言いました。
皮を剥くのが大変だったのですが、頑張った甲斐がありましたと
可愛い笑顔で答えてくれました。

こういう普通の生活が東北で失われていることを
大地震以来、意識しないことはありません。
日本中がそうではないかと思います。

普通の生活は、当たり前なんかじゃなかった、
かけがえのない、素晴らしい恵みであったと、
日本中がはっきり意識したのだと思います。



仙台仏青たちあがれ自分!
というサイトがあります。
ネット友、 海猫さんの息子さんたちが作っていらっしゃる
真宗大谷派仙台教区『仏教青年会』という会があるのですが、
メンバー20数名が、皆、今回の大地震の被災者で、
動けるメンバーで援助活動をしていらっしゃいます。
できることをやろう、ということで、主に仮説風呂で
被災者にお風呂を喜んでいただく活動をしていらっしゃいます。

お風呂に入って温まると、気持ちも温まると思います。
五右衛門風呂に入って、お菓子をもらって、
少し元気になって帰る子供たちが目に浮かびます。
この活動にお賛同いただける方に活動費を募金していただけると幸いです。

海猫さんは、大地震の直後は大阪に避難されましたが、
今は福島に戻り、いわき市で炊き出しなどの支援をしていらっしゃいます。
この間の大きな余震があった時には、たこ焼きの炊き出しをして、
たくさんの皆さんに喜んで頂いた後、後片付けをしていたそうです。

久々のタコ焼きは、被災者の皆さんの気持ちを明るくしたでしょう。
そんな時間の余韻を味わっている時に、
大きな余震の恐怖を感じなければいけなかった方たちを
想像すると切なくなりましたが、
自らも被災しながら、支援を続ける海猫さん一家を思うと、
この精神が日本の底力だと思います。
                         
                                  
        

若い日の私に教えてあげたいちいさなこと

category - 日記
2011/ 04/ 13
                 
土曜日の法事に向けて準備中ですが、
法事でもないとなかなかこんな大掃除をしないので、
忙しいしお金もかかるけど、法事ってありがたいのかも?

普段の私は、松居一代さんが聞いたら絶句しそうだけど、
実は、窓ガラスなんて拭かないのです。
そこかしこで掃除はそういうレベルです。
いかんいかんと思うのは年末の大掃除の頃で、
それも喉元過ぎれば熱さ忘れる、おおざっぱな私。

ご先祖様、汚くしててごめんなさい。
これからもきっとぴかぴかじゃないですが、
どうか温かい目で見てやってくださいね。(逃げの姿勢)

昔は法事というと、前の日から義姉一家が泊り込んで、
「娘が手伝いしてくれる」とシュウトメちゃんがえばってたけど、
前日の手伝いって、里芋の皮むきだけだったりしました。
昔は家で割子弁当をとって、その他に7種類のおかずを作ったのです。

30分、里芋の皮むきをしてもらうために、
ふとんを干し、シーツを洗い、お風呂も事前に大掃除し、
昼ごはんと晩ご飯、食後のお茶やデザートを出し、
当日の朝5時から義姉家のお洗濯していた若い日の私。
よかったね、あの日々から卒業できたよね。(笑)
「大丈夫だよ、そのうち卒業できてすっきりするからね」って、
若い日の私に教えてあげたい気がします。
                         
                                  
        

日本の原発ロシアンルーレット

category - 日記
2011/ 04/ 11
                 
原発ネタが続いてすみません・・・。

2004年のジャパンタイムスに寄稿された文を紹介します。
「日本の原発ロシアンルーレット」

できれば全文をお読みいただきたいですが、
結構長いので、いつものように抜粋させていただきます。


世界中のあらゆる場所の中でも、正気の人なら、
誰もそこにいくつもの原発を立てようとは思わない場所のリストの、
ほぼ最上位にくるのが日本だろう。



これら原発の多くは、活断層の上に無神経に建設されてきた。
とりわけ、M7~8を越える巨大地震が頻繁に起きている
太平洋沿いの沈み込みゾーンの中にである。
日本での巨大地震の周期は10年以下である。
原発にとって日本以上に地質学的に危険な場所は、世界中ほとんどない

昨年の夏、私は巨大地震の危険性を危惧する市民に請われて
静岡県の浜岡原発を訪れた。

浜岡原発は、2つのプレートが交わる位置付近の沈み込みゾーンの直上にあり、
巨大地震が何時起きても不思議ではない状態であるため、
日本で最も危険な原発だと考えられる。


浜岡原発が極めて危険であることを裏付ける地質学的証拠を見せられると、
そこに出席していた報道関係者は、明らかにショックを受けていた。
設置許可申請書にファイルされている中部電力の航空地図は、
浜岡原発を貫く大きな断層を示しており、
中電が地震の危険性を認識していることを明らかにした。
彼らは慎重に、原子炉を大きな断層の線の間に配置していた。

この地域の岩盤を私が調査したところ、
プラントの下にある堆積層はひどく亀裂が入っていることが分かった。

私が、プラントの乗っている岩盤のサンプルを手で持ち上げたら、
それらは指の中で砂糖のようにボロボロに砕けた。

「しかし、電力会社は、これらを実際に堅い岩盤だと
私たちに言っているが。」とリポーターは言った。
私が「本当に堅いと思うか?」と聞くと、彼らは笑いだした。

1999年9月に茨城県東海村で起きた日本の歴史上最も大きな原子力災害の後、
原発の近くには、周辺住民をなだめるため立派で、お金をかけた
緊急事態応急対策拠点施設(オフサイトセンター)が建設された。

浜岡原発から数キロの所にあるこのセンターを訪れて私が悟ったのは、
地震で原子炉冷却システムが損傷し、
炉心溶融を引き起こすような事態に対応できる本当の原発防災計画を、
日本が持っていないということだ。


しかも、オフサイトセンターの職員は触れもしなかったが、
地震によって使用済み燃料を貯蔵するプールの冷却水が
喪失するという重大な危険性もある。


もしこうしたプールの熱除去機能が深刻に損なわれる-----
例えば中の水が漏れ出てしまうといった---ようなことが起これば、
燃料棒が燃焼しうるほど高温になり、
中の放射能が大気中に放出される。
これはチェルノブイリ以上の原発事故に発展する可能性もある。


私がオフサイトセンターの職員に対し、神戸規模の大地震
(神戸は浜岡と同じ潜り込みゾーンの上にある)で
通信網や道路、鉄道、上下水道が破壊されてしまった後に、
どうやって数百万人の静岡県の人たちを避難させる計画なのかと
質問したら、彼らは答えられなかった。

日本政府には備えようがない。
なぜなら、このような事故の影響を小さくするとか、
対処できるような対応策はないからである。


1980年から98年に内部告発のため解雇されるまで、
米国GEでベテランの現場技術者として働いていた
日系アメリカ人のケイ・スガオカ氏(51)は、
1998年に、89年の原発の定検の問題を日本の原子力の規制局
(原子力安全・保安院)に警告した。

日本の原発技術者で、内部告発も行っている菊地洋一氏は
原子炉の震動による冷却系配管のひび割れといった、
日本の原発プラントの安全性に関する多くの問題を私に個人的に教えてくれた。
電力会社は、「利益を上げ、国の監視を減らすために危険な博打をしている」と彼は言った。

スガオカ氏も「何より一番怖い問題は、全ての原発が老朽化していて、
常に強い放射線と熱にさらされた配管や接合部が
劣化をしていることだ」
と言い、同調した。

多くの内部告発者と同様、スガオカ氏と菊地氏は
市民の英雄であるが、今も失業中である。

胎児は、母親の飲料水や食事を通して
ストロンチウム90に被曝している可能性がある。
原発近くに住む人はどの人も、食べ物や飲料水を
汚染した恒常的な低レベルの放射線によって内部被曝をしている。
ガンや乳幼児死亡率、精神障害を引き起こす未熟児の割合の上昇は、
何十年にもわたる被曝に関係している。

今年3月26日---ペンシルバニア州スリーマイル島での
事故の影響に関する新しいデータが発表された。
原発の風下の郡で、乳幼児死亡率が53%も上昇し、
甲状腺ガンでは70%以上増えていることを示していた。
健康に対する短期的及び長期的影響に関する全てのデータと同様、
こうしたデータが米国政府から出てきたことはなかった。

原発事故が日本で起きるかどうかという問題ではなく
いつそれが起こるかである。


日本も、チェルノブイリ事故後の旧ソ連のように、
将来の世代を傷つける放射線障害に苦しむ国となり、
耕作地に広がった汚染が人々の健康を確実に蝕むであろう。
日本経済は二度と回復できないかもしれない。


巨大地震の甚大な危険性、多くの深刻な安全性問題や
核廃棄物処分問題を考えるならば、
今が日本にとっては、原発を半減し、
天然ガスのような化石燃料に転換するその時期であり、
急がなければならない。

このプロセスは、新しい発電所を建設するよりも安上がりであり、
政治的問題や他のハードルを克服すれば、
広大なシベリアの埋蔵資源から比較的安くパイプ輸送することが可能だ。

コロラド州のフォート・ストリート・ヴレイン原発は、
原子炉に問題がたびたび生じて、
つい最近(koala注 2004年時点)実際に化石燃料の天然ガスに転換した。

天然ガスへの転換後、フォート・ストリート・ヴレイン発電所は、
原子力に比べより効率的でコストが安くなったうえに、
2倍の電力を生み出した。当然、原子力災害も全くない。

日本の将来の世代と経済を救うために、
原子力から化石燃料への転換を図る時期は、今である。


2004年にこのような文章がジャパンタイムスに載っても、
日本は原発は安全だと言い、推進してきたのですね。
あんまり安全じゃないのだろうけど、必要悪だよね、などと
軽く考えていた私のような人も多いのではと思います。

東海大地震が起こって、福島原発の事故に続いて、
浜岡原発が事故を起こしたら、日本はどうなりますか?
危険なのは浜岡だけじゃありませんが、
東海大地震の震源地は静岡だと言われているわけで、
静岡県御前崎市にあるこの原発は、かなり危険です。
                         
                                  
        

土曜日は法事です

category - 日記
2011/ 04/ 11
                 
koalaの職場は連日賑わっています。
昨日は日曜日で天気も良かったため、驚異的に忙しく、
人ごみに慣れているのに人に酔いました。(苦笑)
野菜や魚や肉やお菓子を買う人々。
家に帰って、お母さんが晩ご飯を作って、
家族で食べるんでしょう。
平和な光景です。

忙しくて疲れるなんてなんでもないから、
これ以上恐ろしいことが日本に起きないで欲しいです。
こんなブログ見つけました。

さて。今週の土曜日は我が家で法事があります。
大舅の四十三回忌と大姑の二十七回忌。
本当は、親戚を呼び集めるのは申し訳ないほど古いのですが、
大舅と大姑の法事が重なったことですし、
もうこの2人の法事で親戚を呼ぶのは最後と言うことで、
今回は親戚を呼んで行います。

家中ぴかぴかにしましたか?って・・・
聞かないで下さい・・・。(涙)
それなりの掃除で充分疲れています。(言い訳)
同じようにお疲れの皆様、どうぞこちらを。
「た」だけで会話が成立する赤ちゃんでなごんでください。