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2011年04月

        

原発がどんなものか知ってほしい その5

category - 日記
2011/ 04/ 09
                 
原発がどんなものか知ってほしいというレポートがネットで公開されています。
筆者は平井憲夫さん。
1997年、長年の内部被爆のために癌にかかり逝去されました。
その1~その5の5つに分けて、文章をを抜粋してみましたので、
宜しければ読んで下さい。


原発は確かに電気を作っています。
しかし、私が二〇年間働いてこの目で見たりこの体で経験したことは、
原発は働く人を絶対に被曝させなければ動かないものだということです。
それに、原発を造るときから、地域の人達は賛成だ、
反対だと割れて、心をズタズタにされる。
出来たら出来たで、被曝させられ、
何の罪もないのに差別されて苦しんでいるんです。

みなさんは、原発が事故を起こしたら怖いのは知っている。
だったら、事故さえ起こさなければいいのか。平和利用なのかと。
そうじゃないでしょう。
私のような話、働く人が被曝して死んでいったり、
地域の人が苦しんでいる限り、原発は平和利用なんかではないんです。
それに、安全なことと安心だということは違うんです。
原発がある限り安心できないのですから。

それから、今は電気を作っているように見えても、
何万年も管理しなければならない核のゴミに、膨大な電気や石油がいるのです。
それは、今作っている以上のエネルギーになることは間違いないんですよ。
それに、その核のゴミや閉鎖した原発を管理するのは、私たちの子孫なのです。

そんな原発が、どうして平和利用だなんて言えますか。
だから、私は何度も言いますが、原発は絶対に核の平和利用ではありません。

だから、私はお願いしたい。
朝、必ず自分のお子さんの顔やお孫さんの顔をしっかりと見てほしいと。
果たしてこのまま日本だけが原子力発電所をどんどん造って大丈夫なのかどうか、
事故だけでなく、地震で壊れる心配もあって、
このままでは本当に取り返しのつかないことが起きてしまうと。
これをどうしても知って欲しいのです。

ですから、私はこれ以上原発を増やしてはいけない、
原発の増設は絶対に反対だという信念でやっています。
そして稼働している原発も、着実に止めなければならないと思っていあす。

原発がある限り、世界に本当の平和はこないのですから。

優しい地球 残そう子どもたちに
                         
                                  
        

原発がどんなものだか知ってほしい その4

category - 日記
2011/ 04/ 09
                 
原発がどんなものか知ってほしいというレポートがネットで公開されています。
筆者は平井憲夫さん。
1997年、長年の内部被爆のために癌にかかり逝去されました。
その1~その5の5つに分けて、文章をを抜粋してみましたので、
宜しければ読んで下さい。


日本の原発は今までは放射能を一切出していませんと、
何十年もウソをついてきた。
でもそういうウソがつけなくなったのです。

原発にある高い排気塔からは、放射能が出ています。
出ているんではなくて、出しているんですが、
二四時間放射能を出していますから、その周辺に住んでいる人たちは、
一日中、放射能をあびて被曝しているのです。

ある女性から手紙が来ました。二三歳です。
便箋に涙の跡がにじんでいました。
「東京で就職して恋愛し、結婚が決まって、結納も交わしました。
ところが突然相手から婚約を解消されてしまったのです。
相手の人は、君には何にも悪い所はない、自分も一緒になりたいと思っている。
でも、親たちから、あなたが福井県の敦賀で十数年間育っている。
原発の周辺では白血病の子どもが生まれる確率が高いという。
白血病の孫の顔はふびんで見たくない。
だから結婚するのはやめてくれ、といわれたからと。
私が何か悪いことしましたか」と書いてありました。
この娘さんに何の罪がありますか。
こういう話が方々で起きています。

私自身が大変ショックを受けた話ですが、
北海道の泊原発の隣の共和町で、
教職員組合主催の講演をしていた時のお話をします。

話が一通り終わったので、私が質問はありませんかというと、
中学二年の女の子が泣きながら手を挙げて、こういうことを言いました。 

「今夜この会場に集まっている大人たちは、
大ウソつきのええかっこしばっかりだ。私はその顔を見に来たんだ。
どんな顔をして来ているのかと。今の大人たち、
特にここにいる大人たちは農薬問題、ゴルフ場問題、原発問題、
何かと言えば子どもたちのためにと言って、運動するふりばかりしている。
私は泊原発のすぐ近くの共和町に住んで、二四時間被曝している。
原子力発電所の周辺、イギリスのセラフィールドで
白血病の子どもが生まれる確率が高いというのは、本を読んで知っている。
私も女の子です。年頃になったら結婚もするでしょう。
私、子ども生んでも大丈夫なんですか?」と、泣きながら
三百人の大人たちに聞いているのです。
でも、誰も答えてあげられない。

「原発がそんなに大変なものなら、今頃でなくて、
なぜ最初に造るときに一生懸命反対してくれなかったのか。
まして、ここに来ている大人たちは、二号機も造らせたじゃないのか。
たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ」と。
ちょうど、泊原発の二号機が試運転に入った時だったんです。

「何で、今になってこういう集会しているのか分からない。
私が大人で子どもがいたら、命懸けで体を張ってでも原発を止めている」と言う。

「二基目が出来て、今までの倍私は放射能を浴びている。
でも私は北海道から逃げない」って、泣きながら訴えました。

私が「そういう悩みをお母さんや先生に話したことがあるの」と聞きましたら、
「この会場には先生やお母さんも来ている、
でも、話したことはない」と言います。
「女の子同志ではいつもその話をしている。
結婚もできない、子どもも産めない」って。
                         
                                  
        

原発がどんなものか知ってほしい その3

category - 日記
2011/ 04/ 09
                 
原発がどんなものか知ってほしいというレポートがネットで公開されています。
筆者は平井憲夫さん。
1997年、長年の内部被爆のために癌にかかり逝去されました。
その1~その5の5つに分けて、文章をを抜粋してみましたので、
宜しければ読んで下さい。


具体的な廃炉・解体や廃棄物のことなど考えないままに
動かし始めた原発ですが、厚い鉄でできた原子炉も
大量の放射能をあびるとボロボロになるんです。
だから、最初、耐用年数は十年だと言っていて、
十年で廃炉、解体する予定でいました。
しかし、一九八一年に十年たった東京電力の福島原発の一号機で、
当初考えていたような廃炉・解体が全然出来ないことが分かりました。

毎日のように、ああでもない、こうでもないと検討をしたのですが、
放射能だらけの原発を無理やりに廃炉、解体しようとしても、
造るときの何倍ものお金がかかることや、
どうしても大量の被曝が避けられないことなど、
どうしようもないことが分かったのです。
原子炉のすぐ下の方では、決められた線量を守ろうとすると、
たった十数秒くらいしかいられないんですから。

結局、福島の原発では、廃炉にすることができないというので、
原発を売り込んだアメリカのメーカーが自分の国から作業者を送り込み、
日本では到底考えられない程の大量の被曝をさせて、
原子炉の修理をしたのです。今でもその原発は動いています。

最初に耐用年数が十年といわれていた原発が、
もう三〇年近く動いています。
そんな原発が十一もある。
くたびれてヨタヨタになっても動かし続けていて、
私は心配でたまりません。

なぜ、原発は廃炉や解体ができないのでしょうか。
それは、原発は水と蒸気で運転されているものなので、
運転を止めてそのままに放置しておくと、
すぐサビが来てボロボロになって、穴が開いて放射能が漏れてくるからです。
原発は核燃料を入れて一回でも運転すると、
放射能だらけになって、止めたままにしておくことも、
廃炉、解体することもできないものになってしまうのです。

先進各国で、閉鎖した原発は数多くあります。
廃炉、解体ができないので、みんな「閉鎖」なんです。
閉鎖とは発電を止めて、核燃料を取り出しておくことですが、ここからが大変です。

放射能まみれになってしまった原発は、発電している時と同じように、
水を入れて動かし続けなければなりません。
水の圧力で配管が薄くなったり、部品の具合が悪くなったりしますから、
定検もしてそういう所の補修をし、
放射能が外に漏れださないようにしなければなりません。
放射能が無くなるまで、発電しているときと同じように監視し、
管理をし続けなければならないのです。

しかし、日本の電力会社が、電気を作らない、
金儲けにならない閉鎖した原発を本気で監視し続けるか大変疑問です。

実際、言葉は悪いですが、この国は狂っているとしか思えません。

これから先、必ずやってくる原発の閉鎖、
これは本当に大変深刻な問題です。
近い将来、閉鎖された原発が日本国中いたるところに出現する。
これは不安というより、不気味です。
                         
                                  
        

原発がどんなものか知ってほしい その2

category - 日記
2011/ 04/ 09
                 
原発がどんなものか知ってほしいというレポートがネットで公開されています。
筆者は平井憲夫さん。
1997年、長年の内部被爆のために癌にかかり逝去されました。
その1~その5の5つに分けて、文章をを抜粋してみましたので、
宜しければ読んで下さい。


原発は一回動かすと、中は放射能、放射線でいっぱいになりますから、
その中で人間が放射線を浴びながら働いているのです。

そういう仕事をする人が95%以上まるっきりの素人です。
お百姓や漁師の人が自分の仕事が暇な冬場などにやります。
言葉は悪いのですが、いわゆる出稼ぎの人です。
そういう経験のない人が、怖さを全く知らないで作業をするわけです。

例えば、ボルトをネジで締める作業をするとき、
「対角線に締めなさい、締めないと漏れるよ」と教えますが、
作業する現場は放射線管理区域ですから、
放射能がいっぱいあって最悪な所です。

その現場が20分間作業ができる所だとすると、
20分経つとアラ-ムメーターが鳴るようにしてある。
だから、「アラームメーターが鳴ったら現場から出なさいよ」と指示します。
でも現場には時計がありません。
時計を持って入ると、時計が放射能で汚染されますから腹時計です。
そうやって、現場に行きます。

そこでは、ボルトをネジで締めながら、もう10分は過ぎたかな、
15分は過ぎたかなと、頭はそっちの方にばかり行きます。

ですからネジを対角線に締めなさいと言っても、
言われた通りには出来なくて、ただ締めればいいと、
どうしてもいい加滅になってしまうのです。
すると、どうなりますか。

原発の建屋の中は、全部の物が放射性物質に変わってきます。
物がすべて放射性物質になって、放射線を出すようになるのです。
どんなに厚い鉄でも放射線が突き抜けるからです。
体の外から浴びる外部被曝も怖いですが、一番怖いのは内部被曝です。

ホコリ、どこにでもあるチリとかホコリ。
原発の中ではこのホコリが放射能をあびて放射性物質となって飛んでいます。
この放射能をおびたホコリが口や鼻から入ると、それが内部被曝になります。
原発の作業では片付けや掃除で一番内部被曝をしますが、
この体の中から放射線を浴びる内部被曝の方が外部被曝よりもずっと危険なのです。
体の中から直接放射線を浴びるわけですから。

私はその内部被曝を百回以上もして、癌になってしまいました。
癌の宣告を受けたとき、本当に死ぬのが怖くて怖くてどうしようかと考えました。
でも、私の母が何時も言っていたのですが、
「死ぬより大きいことはないよ」と。じゃ死ぬ前になにかやろうと。
原発のことで、私が知っていることをすべて明るみに出そうと思ったのです。

稼動中の原発で、機械に付いている大きなネジが一本緩んだことがありました。
動いている原発は放射能の量が物凄いですから、
その一本のネジを締めるのに働く人三十人を用意しました。
一列に並んで、ヨーイドンで七メートルくらい先にあるネジまで走って行きます。
行って、一、二、三と数えるくらいで、もうアラームメーターがビーッと鳴る。
ネジをたった一山、二山、三山締めるだけで百六十人分、
金額で四百万円くらいかかりました。

なぜ、原発を止めて修理しないのかと疑問に思われるかもしれませんが、
原発を一日止めると、何億円もの損になりますから
電力会社は出来るだけ止めないのです。放射能というのは非常に危険なものですが、
企業というものは、人の命よりもお金なのです。

とにかく日本の原子力政策はいい加減なのです。
日本は原発を始める時から、後のことは何にも考えていなかった。
その内に何とかなるだろうと。そんないい加減なことでやってきたんです。
そうやって何十年もたった。
でも、廃棄物一つのことさえ、どうにもできないんです。

原子力局長をやっていた島村武久さんという人が退官して、
『原子力談義』という本で、「日本政府がやっているのは、
ただのつじつま合わせに過ぎない、電気が足りないのでも何でもない。
あまりに無計画にウランとかプルトニウムを持ちすぎてしまったことが原因です。
はっきりノーといわないから持たされてしまったのです。
そして日本はそれらで核兵器を作るんじゃないかと世界の国々から見られる、
その疑惑を否定するために核の平和利用、
つまり、原発をもっともっと造ろうということになるのです」と書いていますが、
これもこの国の姿なんです。
                         
                                  
        

原発がどんなものか知ってほしい その1

category - 日記
2011/ 04/ 09
                 
原発がどんなものか知ってほしいというレポートがネットで公開されています。
筆者は平井憲夫さん。
1997年、長年の内部被爆のために癌にかかり逝去されました。
その1~その5の5つに分けて、文章をを抜粋してみましたので、
宜しければ読んで下さい。

原発は安全ではない、被爆者がたくさん出ている、
地震にも大丈夫というのは嘘である、
図面を書くのは専門家でも、作るのは出稼ぎの素人で、
管理責任者も素人の天下り役人である、などなど、
恐ろしい実話が語られています。



私はプラント、大きな化学製造工場などの配管が専門です。
二○代の終わりごろに、日本に原発を造るというので
スカウトされて、原発に行きました。
一作業負だったら、何十年いても分かりませんが、
現場監督として長く働きましたから、原発の中のことはほとんど知っています。

 去年(一九九五年)の一月一七日に阪神大震災が起きて、
国民の中から「地震で原発が壊れたりしないか」という不安の声が高くなりました。
原発は地震で本当に大丈夫か、と。
しかし、決して大丈夫ではありません。

原発でも、原子炉の中に針金が入っていたり、
配管の中に道具や工具を入れたまま配管をつないでしまったり、
いわゆる人が間違える事故、ヒューマンエラーがあまりにも多すぎます。
それは現場にブロの職人が少なく、いくら設計が立派でも、
設計通りには造られていないからです。

原発にしろ、建設現場にしろ、作業者から検査官まで
総素人によって造られているのが現実です。

全くの素人を経験不問という形で募集しています。
素人の人は事故の怖さを知らない、なにが不正工事やら手抜きかも、
全く知らないで作業しています。それが今の原発の実情です。

今、自分が何をしているのか、どれほど重要なことをしているのか、
全く分からないままに造っていくことになるのです。

原発の事故があまりにもひんぱんに起き出したころに、
運転管理専門官を各原発に置くことが閣議で決まりました。
原発の新設や定検(定期検査)のあとの運転の許可を出す役人です。

行政改革で農水省の役人が余っているというので、
昨日まで養蚕の指導をしていた人やハマチ養殖の指導をしていた人を、
次の日には専門検査官として赴任させた。そういう何にも知らない人が
原発の専門検査官として運転許可を出した。

そんないい加減な人の下に原子力検査協会の人がいます。
この人がどんな人かというと、この協会は通産省を定年退職した人の天下り先ですから、
全然畑違いの人です。この人が原発の工事のあらゆる検査の権限を持っていて、
この人の0Kが出ないと仕事が進まないのですが、
検査のことはなにも知りません。
ですから、検査と言ってもただ見に行くだけです。

私が関わった限り、初めのころの原発では、
地震のことなど真面目に考えていなかったのです。
                         
                                  
        

ああ、ジャングルと戦った!(笑)

category - 日記
2011/ 04/ 08
                 
16日の法事に向けて、掃除をしています。
今日は外まわり。

和尚様は玄関からでなく、縁側からお入りになるので、
縁側の周囲の中庭の木を伐採。
(剪定というレベルではないので)
草取りと落ち葉集め。

玄関からお墓に行くのに、我が家の東側の小道を通るので、
その小道沿いに植えてある植物の剪定。
(伐採と呼ぶほどではないので)
小道を通った後は、裏庭を通り抜けるので、
そこの植物の伐採。
(ここは伐採レベルなの)

ああ、ジャングルと戦った!
一週間前にジャングルと戦っているようでは、
準備不充分とわかっているのですが、
いろいろ忙しかったのです・・・。
                         
                                  
        

叔母は歯茎にできたタコ(?)を切除しました

category - 日記
2011/ 04/ 07
                 
昨日は叔母を歯科口腔外科に連れていき、
ケアマネさんとの約束どおり、問題の部分を切除しました。

3日前にケアマネさんから電話があり、
説得しましたから、切ってきてくださいと言われて、
あの叔母が切除にOKしたのだと少し驚きました。

前回の診察後、叔母はデイケアを拒否したのでした。
ケアマネさんは叔母に、ではしっかり切除して、
新しい入れ歯を作ってもらって、落ち着いたらデイサービスに行こうねと
段階を踏んで前に進むことを勧めてくださったのでした。
ケアマネさんの力は大きいわ。
ありがとうございました。

叔母の歯茎の上にできたタコは、切った後に見せられましたが、
やはりかなり大きくて、さぞ痛いだろうと思いました。

叔母を連れて帰り、食べられそうなものを買ってきて、
翌日の診察はケアマネさんにお願いしてあったので、
時間や用意する物を少ししつこく言って聞かせました。

買って来た茶碗蒸しを大人しく食べる叔母が
何だか不憫でもありましたが、仕方ありません。
茶碗蒸しなんて、作った方が美味しいに決まっていますが、
そこまで叔母にかかわってあげられない自分を感じました。

今はデイサービスやヘルパーさん、ケアマネさんなど、
介護福祉の皆さんがいて、ありがたい世の中だと思います。

脳出血と脳梗塞の後遺症を負って、
独身で通してきたので夫も子供もいないし、
親は既になく、きょうだいもほとんど亡くなり、
たった一人残った兄は、高齢で呆けちゃってる。
本人は我儘で、施設なんて絶対に嫌だと思ってる。
それならとデイサービスとヘルパーさんのダブルで、
面倒を見て頂けるのも、介護保険のおかげ。

昔だったら、叔母はどうなっていたでしょう。
始終1人で出かけて警察に保護され、私に連絡が来てるかも。
ああ、現代でよかった・・・。

                         
                                  
        

試食がすぐなくなるんだって

category - 日記
2011/ 04/ 05
                 
春休みなので、私の職場も忙しいです。
休憩時間に、上の階にあるおせんべい専門のお店の
スタッフの人に「忙しいですよね~」と話しました。

「買う人が激増というより、試食の補充が大変」だそうで、
「おばさんの集団が来ると、がばっとつかみ取りするの。
一瞬でなくなっちゃって。ポケットに入れてく人もいるし、
レジに並ぶ時、おせんべいのかけらがいっぱい服についてる人もいて、
けっこうお洒落してる人だったりするんです。
ほ~んと、世の中いろんな人がいますよ~。」だって。

試食品をわしずかみに持って食べたり、ポケットに入れちゃうなんて。
そんなことするのが、恥ずかしくないなんて。
ポケットが汚れるのは大丈夫なの?(謎)

おせんべいは1袋500円くらいなんですけどね。
                         
                                  
        

靴2足でなんと92000円

category - 日記
2011/ 04/ 02
                 
このところ、左足の親指の付け根が痛み、
ネットで調べて、外反母趾かもと思っていました。

整形外科にかかったら、やはり軽度の外反母趾とのこと。
その先生は「軽度なので、病院にできるのは、
痛み止めを出すくらいなんだけど。
専門の靴屋さんがあるから、お金はかかるけど、
相談するといいかもしれません」とおっしゃる。

その靴屋さんに行ってきました。
丁寧にサイズを測ってくださいましたが、
私の外反母趾は靴の幅が大きすぎることで悪化しているそうです!

実は、ここ数年、以前はいていた靴が合わなくなって、
靴のサイズを何度も変えていました。
今はかなり幅広サイズの3Eの21センチ。

ところが靴屋さんの見立てでは、私の足の長さは226ミリなので、
23センチの靴でないといけないとおっしゃる。
標準よりかなり幅が細いので、普通の靴屋さんの靴では合わないんだって。
すっと履ける靴でもいけなくて、
紐でしっかり固定する靴がいいそうです。

標準よりかなり幅が細い?!
痛いから、標準より広いと思ってたのに?!
細い足をしっかり支える靴が必要だそうです。
いくつか出していただいて試着すると・・・びっくり。
「しっかり支えてもらう」ってこういうことなのねと
実感として分かりました。

1つはドイツの名門の靴屋さんが幅の細い人のために
手作りで作ったもので、ストッキングをはいた時の靴。
もう1つは、やはりドイツの名門のものですが、
靴下をはいて仕事する時のために買いましたが、
長時間の立ち仕事でも疲れにくく、加齢により、
土踏まずのアーチがなくなってくるのを防いでくれるそうです。

お値段にもびっくり。
2足買ったら92000円でした。
現金が足りず、カードで買いましたよ~。

今まではいていた靴、全部もうゴミ?
・・・ですよね。足に合っていないんだもん。
当分はこの2足しか靴がなさそうです。(爆)