FC2ブログ

2011年03月

        

人それぞれの苦労

category - 日記
2011/ 03/ 28
                 
土曜日に叔母に呼び出されてわかったのは、
叔母の歯茎に黴菌が入ってひどくはれており、
歯科口腔外科に行って切開してもらう必要があるということでした。

ケアマネさんが今朝、叔母と一緒にかかりつけの歯医者さんに行ってくださり、
歯医者さんを通じて口腔外科の予約を取っていただきました。
今度の水曜日、3月30日です。

その日は両親の永代供養をお願いしてあるお寺で、
お彼岸の集まりがある日なので休みを取ってあったのですが、
歯茎の治療は早い方がいいでしょうし、
両親は叔母を優先してあげなさいと言うことでしょう。

叔母だけじゃなく、シュウトメちゃんも胃の調子が悪く、
先週胃カメラに連れていったらかなり胃が荒れているとのことで、
次回診察は金曜日です。
まあ、癌などが見つからなくて良かったんですけどね。

ストレス溢れる環境にいるオットが気になるので、
本心は休みはなるべくオットといたいのですが、
なかなか環境が許してくれません。
でも、今はそばで癒しの存在でいることが大事だと思うので、
叔母やシュウトメちゃんの面倒もみますけれど、
優先順位はオットだよ~。

シュウトメちゃんが昨日、ご機嫌だったので、
2人の義姉たちは元気だと思っていましたが、
下の義姉は体調がずいぶん悪いんだそうです。
もともと糖尿病が持病なのですが、
長女さんを亡くしてからは、心臓も悪くなり、
膝も痛み、歯も悪くなって、かなり不調のようです。
そんな話を聞いたシュウトメちゃんが、
なぜ昨日はご機嫌だったのかは謎です。

上の義姉が前回来た時に、内職してあと1万円生活費を出してと
お嫁さんに言われたなどとシュウトメちゃんに言ったので、
また1万円の話をしたら嫌だなぁと思っていたけれど、
シュウトメちゃんが聞いたら、内職の話は断ったと答えたそうです。
お嫁さんが云々ってのは嘘かも。

シュウトメちゃんから月1万円もらおうと思ったんじゃないかな。
以前は私たちとシュウトメちゃんが毎月1万円ずつ渡していたのを
オットとの大喧嘩後はやめてしまったので、
シュウトメちゃんからだけでも・・・と思ったかも。
シュウトメちゃんは多分ケチからじゃなくて、
自分がねだられたことに気がついていない
まあ、私が口を出すことじゃないです。

人にはいろんな形の苦労があるんですよね。

叔母は右半身の麻痺と言語障害、軽い痴呆と今は歯茎の痛み。
シュウトメちゃんは左半身麻痺と薬がないと眠れない不眠症、
薬がないと出ないひどい便秘と今は胃の痛み。
上の義姉はお金がない。
下の義姉は糖尿病とその合併症と娘を失った苦しみ。
オットは職場のストレス。
私の苦労なんて大したことないです。
・・・神様、大したことない方が嬉しいです。
振り返ればそれなりに苦労してますので、
もうおなかいっぱいです。これ以上は結構ですからね。(苦笑)
            
スポンサーサイト



            
                                  
        

義姉たちがきました

category - 日記
2011/ 03/ 27
                 
今日は2人の義姉が朝10時に来ると聞いていたので、
オットは10時前に自宅を逃げ出しました。
私は仕事なので、正々堂々と逃げられます。(笑)

価値観があまりに違う義姉たちとは、
会うだけでもストレスフルな私たち夫婦。
義姉たちにとっては私もオットも、
ものすごく性格が悪く、義姉たちを見下している人間らしいです。

普通に意見を言っただけなのですが、その意見が気に入らなかったのと、
よくわからないコンプレックスを持っているためだと思いますが、
見下されているのは、こっちのような気がするぞ。

実家の母が死ぬ前に救急車で運ばれた後、忙しくしていた時、
家の中が片付いていないのを、だらしない怒られた事もありました。
実母と叔母とシュウトメちゃんの3人を看ていて、一番大変な時に、
シュウトメちゃんがkoalaが自分の面倒をあまりみてくれないと
義姉たちに愚痴の電話をかけてきて迷惑だと言い、
koalaが忙しすぎてノイローゼになられても迷惑だと言い、
シュウトメちゃんの面倒が見られないなら施設に入れろ、
自分達には迷惑をかけるんじゃないと釘をさしに来たし。

特にオットは以前大喧嘩した時に、
もう姉たちには何を話しても無駄だと言って、
最低限の付き合いはするけれど、距離を置いています。
下の義姉が病気で入院した時は、やはり心配で、
何度かお見舞いに行ったけれど、そういう時以外は疎遠です。
余計なストレスを背負いたくないです。

ひどいことを言われた方は忘れないけれど、
言った方はそうでもないようです。ま、いいけど。

お寿司を買っておいたのを、シュウトメちゃんと一緒に食べて、
結構長い時間、遊んでいってくれたようで、
シュウトメちゃんはご機嫌が良かったです。

自分とオットは嫌な思いをしないですみ、シュウトメちゃんはご機嫌。
いい日だった、と言うべきでしょう。
シュウトメちゃんと義姉の仲がこじれないで有難いですが、
シュウトメちゃんも、ひどいことをたくさん言われたのに、
娘が可愛くて、すぐ水に流せるんだなぁ。
私だったらどうなんだろう・・・想像できません。
                         
                                  
        

タイのスラム街でも日本への募金活動

category - 日記
2011/ 03/ 22
                 
このニュースを読んだ瞬間、軽い衝撃を受けました。
その後、衝撃を受けた自分の感覚を恥ずかしいと思いました。

東北関東大震災の被災者を少しでも支援しようと、
タイでは、各地で募金活動が行われていますが、
首都バンコクにある貧しい人たちが暮らす地域でも募金活動が始まりました。

この募金は、およそ10万人が暮らすバンコク最大のスラム街で
活動する支援団体が中心となって、20日に始まったもので、
参加者が仏教の読経を行い、震災の犠牲者を悼んだあとスラムの中を回り、
震災の被災者への募金を呼びかけました。

このスラム街の住民の多くは、一日の所得が日本円で数百円ほどですが、
小さな子どもを含む多くの人々が呼びかけに応じ、
次々と募金箱の中にお金を入れていました。

募金に応じた男性の一人は「できることは僅かですが、
被災した日本人のためにできるだけのことをしたい」と話していました。
また別の男性は「被災者が気の毒です。
タイの友人である日本に支援したい」と述べました。

募金を呼びかけた支援団体の代表は「これまでスラムの住民は、
日本から多くの支援を受けてきた。今こそお返しをするときだ」と話していました。

集まった金額は、初日だけで日本円にしておよそ90万円に上ったということで、
支援団体では、しばらくの間、募金を続け、できるるだけ早く被災地に届けたいとしています。
                         
                                  
        

自衛隊なめんなよ

category - 日記
2011/ 03/ 21
                 
こんな話をネットで読みました。

ぜんぜん眠っていないであろう旦那に、
「大丈夫?無理しないで。」とメールしたら、
「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?
言葉に気をつけろ。」という返事が返ってきたそうです。


自衛隊や警察官、消防隊、東電の社員の方々などが、
放射能の危険を背負いながら、日本の放射能被害を
最小限にするために頑張ってくださっています。

本当にありがとうございます。
尊敬と感謝でいっぱいです。
ご本人とご家族の背負う恐怖を思うと、切なくてなりません。

もともと今回の原発事故は、廃炉を避けようとした東電の
判断ミスによる人災だと言われています。

アメリカの冷却協力の申し出を断ったとか、
そんな話は聞いていないとか、そんな話も乱れ飛んでいます。

この話は本当じゃないかなと思います。
アメリカは、放射能についての専門家がたくさんいるはず。
学術的な専門家はもちろん、核戦争を想定して、
実践で動ける専門家だっていそうではないですか。
こうやって冷却するのがいいですよ、とアメリカが助言し、
できたら今後も使いたいので、それはちょっとと東電が答えるなんて、
充分すぎるほどありえる話に思えませんか?

東電の気持ちも、わかりますよね。
あの未曾有の大地震で、きちんと『自動停止した』のですから、
とんでもなく高額の原子炉を廃炉にしなくても
済むんじゃないかと欲だって出ますよね。
いや、これは危ないんじゃないかと思った時点で、
すぐ方向転換してくれれば、どんなによかったか。
判断ミスは致命的でしたね。

それに加えて、17日の記者会見でこんなことがわかりました。
共産党の志位氏によると、共産党福島県委員会は、平成19年7月に
「福島原発は(昭和35年の)チリ地震級の津波が発生した際に
機器冷却水の取水ができなくなることが明らかになっている。
最悪の場合、過酷事故に至る危険がある」と記した文書を東電に提出、
原発の耐震安全性の総点検を申し入れていたと言います。

原子力発電所を作るには、巨大な額が動くわけで、
安全第一で動いてくれるなどということはないようです。
政府も、何を言っているんだ、こんな時は危険回避が第一だ!と
電力会社に言い切ることはないようです。

原子力発電所は地震国にとってとても危険だというのがはっきりし、
電力が確保できないと、日本が成り立っていかないことも分かっている現状で、
ではどうするのか、という議論をしていかなくては。
計画停電を今後日本中でずっと続けていけるのか、
原発に代わるエネルギーがあるのか、
原発事故のニュースの後にそういう話が専門家から聞きたいのは私だけ?

「自衛隊なめんなよ。」と男気のあるセリフを吐いて、
決死の覚悟で働いてくれる人を犠牲にして、
電気を使いたい放題の生活なんかしちゃいけない・・・。
                         
                                  
        

お彼岸

category - 日記
2011/ 03/ 19
                 
お彼岸なので、お花を買い、お墓用の花束を4つ作り、
オットとお墓に行ってきました。

koala家のお墓は自宅裏すぐのお寺にあるので、
シュウトメちゃんは、元気な間は、毎日行っていました。
私の役目に代わってからは、だんだん減っていき、
ついに今は月に1度くらいになってしまいました。

近いけど、なかなかそんなに行けません。
だから今はお花を替えるとき、前のお花はひどい状態です。
こんな嫁はkoala家始まって以来だろうな・・・。
ご先祖様、ごめんなさい。
笑って許してくださいまし。(←反省の色が足りませんね)

初めの頃は週に2回くらいは行っていたのに、
時間もお金も大変で、続きませんでした。
シュウトメちゃんは畑でお花も作っていたので、
以前は特別な時しか、お花代がかからなかったですけど、
私の植えた花は種類も少なく、時期も限られるので、
4つあるお墓の花入れのお花代は、それなりにかかります。

これから暖かくなるので、さすがに月に1度はまずいですね。
これからは水仙が咲き出すし、来月はチューリップが咲きます。
買ったお花を足すくらいでお花代は少なくて済みますし、
もう少しひんぱんに行っても何とかなるでしょう。

実家の仏壇のお花を替えに行きたかったのですが、
他の用事ができてしまい、行けませんでした。
心の中で両親のお仏壇に手を合わせました。
実家の母は私の負担を思って、お墓でなく、
永代供養されることを選びました。
そのお寺はお彼岸供養を1日がかりでやってくださるので、
その日はお寺でお説教を聴き、共同のお墓をお参りしてきます。

被災者の方々は、仏壇も流されてしまったのですよね。
お彼岸になるまで、そんな想像は、していなかったです。
                         
                                  
        

新品か、洗濯済みの毛布、タオルの寄付を

category - 日記
2011/ 03/ 16
                 
シダックスが毛布、タオルの提供呼びかけを始めたそうです。
新品か、洗濯済みの毛布、タオルのみで、
それ以外は受け付けないそうなのでご注意を。

本社(東京都渋谷区)、被災地を除くシダックス全店(290店)、
系列レストランなどで受け付け、
一定数量が集まった段階で被災地へ送るとのことです。
                         
                                  
        

地震発生後Twitterで投稿された心に残るつぶやき

category - 日記
2011/ 03/ 15
                 
地震のニュースに胸がふさがる毎日です。
節電して募金するしかできませんが。
募金を語る詐欺もあるようですので、
皆さん、信用できる所に募金しましょうね。

地震発生後Twitterで投稿された心に残るつぶやき というのを見つけました。

この中の話のひとつです。

避難所でおじいさんが「これからどうなるんだろう」と漏らした時、
横に居た高校生くらいの男の子が「大丈夫、大人になったら
僕らが絶対元に戻します」って背中さすって言ってたらしい。


このサイトは、栃木県の避難所で、停電のなか
最初の夜を明かしている20歳の学生によって作られたそうです。
現在、FacebookやTwitterで賛同してくれた有志により、
運営と多言語化などのプロジェクトが進んでいるとのことです。
                         
                                  
        

大地震

category - 日記
2011/ 03/ 12
                 
昨日、地震があったときはオットと岐阜にいました。
震度3だったのですが、結構長く揺れて、
建物の中では危険だというわけで、外に出ました。
居合わせた方たちと、長い地震だね、震源地はどこでしょうねと
離している間に地震が収まりましたので、
車に戻り、ナビの画面でニュースを見ましたら、
とんでもない大地震のニュースをやっていました。

数日前、津波の恐ろしさについて、テレビで知ったばかりでした。
たとえ50センチの津波であっても、すぐ避難したほうがいい、
その50センチが、切れ目なく、長く続くのが津波で、
総水量はとんでもない量になるそうです。
その説明を聞いて数日後に、それが最悪の形で現実に起きるとは。
阪神淡路大震災とマグニチュードだけ比べると、
少し大きいと思うだけかもしれないけれど、
地震のエネルギーに換算すると今回の方は250倍だそうです。
あの、阪神淡路大震災の250倍のエネルギーの地震だなんて!

あまりにも悲惨な状況に、言葉もありません。
                         
                                  
        

白和え

category - 日記
2011/ 03/ 09
                 
長男が白和えが食べたいとリクエスト。
年寄りみたいなリクエストじゃないですか?
でもそういえば、長いこと作ってなかったです。
素朴な優しい味の、日本の優秀なお惣菜ですよね。

最近は晩ご飯のアップもサボってましたね。
見たら3日連続和食でした。(笑)

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/52/img95a94074zikezj.jpeg

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/53/img58a7f55bzikbzj.jpeg

http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/54/img98d5493ezikczj.jpeg 
                         
                                  
        

義姉家のトラブル

category - 日記
2011/ 03/ 08
                 
仕事から帰宅したらシュウトメちゃんが、
上の義姉が来たと言いました。
私の帰宅時にはもう義姉も帰った後でした。

同居の長男さんのお嫁さんに内職しろと言われたとか。
それでシュウトメちゃんに「相談」に来たのです。
お嫁さんに、あと1万円くらい稼いで家に入れて欲しいから、
自分が内職を探してくるからやってと言われたそうです。

シュウトメちゃんはなぜか自慢げな顔で言いました。
「1日パートで働いているんだから、それ以上内職などしたら
体を壊しちゃうから絶対にやっちゃダメだと言ったよ。」

お嫁さんは義姉に、あと月1万円出して欲しいのです。
「内職はやりません」で納得してくれればいいけど・・・・。

koalaはシュウトメちゃんに聞きました。
「内職なんてとんでもないよね。
お嫁さんは若いからわからないけど、
年を取ってそんなに働いたら倒れちゃうよね。
ところで、お義姉さんは、いくら出しているの?」

「知らんよ。でも生活費は払ってると言ってた」
「お嫁さんの言いたいのは、内職をやれっていうより、
あと月1万円欲しいってことだと思うよ。
だから出している生活費が妥当かどうかって大事だよ。」
シュウトメちゃんは私の質問はスルーして、
「あの嫁さんは本当にきついんだよ。」

自分が1円も生活費を出さないで当然と思っているので、
娘がいくら払っていてそれが妥当かどうかなんていう
発想自体がないんでしょう。

義姉はこの不当な仕打ちを打ち明けて、自分に賛成してもらい、
できたらその1万円をシュウトメちゃんに払って欲しいのかも。
私がでしゃばる事ではないので、それは言うのをやめておきました。
そこまで考えてなくて、怒りと悲しさを訴えたかっただけかも。

甥夫婦は子供が2人いて、2人とも高収入とは言いがたく、
ローンでマンションを買って、生活が大変なのだとは思います。
もしかしてこの件をめぐって、甥夫婦は大喧嘩したのかなぁ・・・。

私がでしゃばるなら、以前みたいに毎月1万円、
義姉に渡すのを復活する覚悟がいります。
覚悟はないです。
お金を渡して嫌なことを言われてきたあの日々。

シュウトメちゃんは特に心配している様子でもないので、
そんなに深刻な感じではなかったのかな・・・?