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2011年01月18日

        

年末年始に1キロ増えたのに・・・

category - 日記
2011/ 01/ 18
                 
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/45/img476d4893zik5zj.jpeg
ちょっと今日はおかずが多かったですね。
おかずが多いと、ついご飯をお代わりしてしまうので、
年末年始に体重の増えたワタクシにはちょっとやばかったかも。
1キロ増えました。(涙)
ホントはダイエットメニューでいいくらいです。

明日はすみれさんとオペラ座の怪人の観劇。
今月いっぱいで、名古屋公演が終了するので、
私にとってはとりあえず見納めです。
明日の日記はオペラ座になりそうなので、
今日はアンナ・カレーニナのあらすじの続きを。

アンナ・カレーニナのあらすじ (by koala その2) 

オブロンスキーは妹のアンナが来るというので、駅に迎えに行きました。
そこに母親を迎えに来たのは、ヴロンスキーでした。
(ヴロンスキーはオブロンスキーの妻の妹キティの好きな伯爵です)

アンナ・カレーニナはペテルブルグの大物官僚で有名な人物です。
母親を迎えるため、汽車の客室に入っていったヴロンスキーは、
客室の入り口で素敵な女性とすれ違います。
一目で最上流の階級に属する女性だとわかりますが、
とても愛らしく優しい感じで見とれてしまうのです。
それがカレーニン夫人のアンナであり、ヴロンスキーの母とは、
汽車の中で親しく話してきたことがわかりました。
アンナがこの時一番心を痛めていたのは、
まだ幼い1人息子をお留守番させていることでした。

その時、汽車に人が轢かれる事故が起こりました。
故人は1人で大所帯を養っていた人で、妻の前で轢かれたことを知り、
それを聞いたアンナが「奥さんのために何かしてあげられないの?」と
取り乱したようなささやき声で言うと、ヴローニンは汽車の助役に
お金を託して、故人の妻にあげるように言います。
それがアンナとヴローニンの出会いでした。

アンナは兄オブロンスキーの家に行きます。
夫の浮気で苦しむ妻ドリーに誠実な説得をして仲直りさせ、
ドリーの妹キティも魅了して舞踏会に誘われます。
キティは舞踏会で素敵な恋人ヴロンスキーを見せたかったのでしょう。

しかしその舞踏会でキティはいつもと違う恋人にとまどいました。
ヴロンスキーに誘われるはずのダンスに誘われないし、
愛を込めて見つめても、同じ眼差しで応えてくれません。
そして彼がうっとり見つめる相手が自分ではなく、
アンナであることに気がついて、絶望的な気持ちになります。

一方、キティにプロポーズを断られたリョービンは
身を持ち崩した実の兄、ニコライに会いに行きます。
ニコライは自分が激情的な人間だと言う認識があったので、
若い頃は宗教に救いを求め、修道士のような厳格な生活をし、
自分を律してきましたが、突然に自堕落になった人で、
気難しく性格も悪いので、そうなると誰もが避けました。
肺を病んでいるのにウオトカをたくさん飲むので、
一緒に暮らしているマリアも困っていました。
マリアはニコライが娼婦の世界から救った女性でした。

底辺の人間を知っているニコライは、共産主義の話をします。
それを聞き流すリョービンでしたが、彼も貴族で金持ちであるものの、
田舎で農園の管理をしているので、民衆の貧困は知っていました。
それと比べた自分の豊かさにも、不公平感を持っていました。
都会の貴族達が贅沢の限りを尽くし、無駄な金と時間を使うのを
苦々しくも思っていました。

一方アンナはキティの恋人がヴロンスキーであり、
彼の心変わりがキティを苦しめているのを察して慌てます。
急いで家に帰ることにして、キティのことをドリーに頼み、
帰宅のために汽車に乗りますが、そこにはヴロンスキーがいました。
一目ぼれしたヴロンスキーが追いかけてきたのです。
アンナは彼を追い返しながら、自分が内心喜んでいるのを感じました。

駅には夫であるカレーニンが迎えに来ていました。
アンナは夫を見たとたんに不満感を感じた自分に驚きます。
その様子を見たヴロンスキーは自信を取り戻してアンナに近づき、
カレーニンにも挨拶をして、来訪の約束も取り付けます。


今日はここまでです~。
しかし、この小説は長いのでこの調子だとなかなか終わりません。
ここまでで全4巻の小説の、1巻目の半分くらいです。
            
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