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2010年12月13日

        

宮本辰彦さんを知っていますか?

category - 日記
2010/ 12/ 13
                 
いきなりですが今日の晩ご飯です。
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/29/imgcd122c9azikezj.jpeg

こっちは昨日の晩ご飯。ちょっとボケました。
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/77/0000146977/28/img2fb8334azik0zj.jpeg 
 
実は私は今日、偶然ネットで知りました。
この間買った本(転生の秘密 エドガー・ケイシー・レポート)が面白かったので、
類似本でも読もうかなと思って探していたのです。
エドガー・ケイシーと聞いただけで全否定の方もいらっしゃるでしょうが、
輪廻転生を信じる方、よろしければご一読を。

前回の本も、アマゾンで買った中古品、今回も同様です。(ケチ?)
今回注文したのは「成功と幸せを手に入れる瞑想力」という本で、
書店にあっても私は手に取らないだろうという感じのタイトル&装丁。(笑)
著者の宮本辰彦さんも聞いたことない人でしたし。

動画があるんですが、これが面白かったのです。
宮本辰彦さんのお話が聞けるサイトです。


最近私は物忘れが激しく、結構凹みやすくなっておりました。
記憶力の減退が激しいと、自分に不信感が募ります。
この動画で宮本氏は自信について語ってくれていました。

「自信というのは、自分の現在の能力を誇れる事ではない。
自分の人生にある、意味と価値を信じることだ。
自分の人生に何が起ころうとも、それは自分をつぶすために起こるのではなく、
そこから何かを学ぶために起こるのだから、必ず乗り越えられると
確信できることが、自信を持つということだ」という内容の話で、
私はその話にいたく感動し、納得したのでありました。


宮本氏は話を続けます。

自分の人生にどこに価値を見出すかは人それぞれで、
体力や容姿だったり、知力だったり、社会的名誉だったりするが、
それらは年を取るにつれ、限界がきて、諦めなくてはいけなくなる。
自分の未来に希望が持てなくなったとき、人の心は老いていく。
老人が昔話ばかりするのは、語るべき未来がないからだ。

しかし、愛に価値観をおき、少しでも思いやりのある人間になりたいと願う時、
語るべき未来はなくならない。体力も容姿も知力も地位も失っても、
人は、明日はもっと思いやりのある人に成長したいと思うことが出来る。

相手の幸せを祈る事が思いやりならば、自分が不幸では祈れない。
だから自分を愛し幸せにしなくてはいけない。
でも、自分の幸せとはどういうことか、聞かれても答えられない人が多い。

人を好きになったら、その人が気になって仕方ないし、
その人に関する小さな事も、いろいろ知りたいと思うはず。
自分について、そういう形で自分に関心を持つ人は少ない。

例えば、落ち込んでいる時の自分の見つめ方は、思い込み過剰で、
主観的で、自意識過剰になるけれど、
自分を幸せにする自分の意識の仕方は客観的でなければ。


調子のいい時には、自分ってけっこういいかも、と自分を愛せても、
逆の時には自分を愛するのは難しい。
でも、どんな状況の自分も愛することができることが、幸せの境地。


輪廻転生に関してはこんなことを言っていました。

魂が何度も転生するのは、成長に現世で生きることが不可欠だから。
魂の世界は、自分の魂の意識があるところにすぐ行くので、
同じレベルが集まってしまう。
こんな人もいるんだ!という違うレベルとの出会いがないと成長しない。

魂は、例えば今の日本人がお金がもっと欲しいと思うように、
もっと愛を育みたいと思うので、そのために現世に生まれたいと願う。
生まれる前に、自分が情を育める環境のシナリオを作って生まれてくる。
辛いことを辛いと感じないと、情ははぐくめないけれど、
この世に生まれてから迷いすぎても目的が達成できないので、
辛いシナリオと共に、道しるべとなる目印も用意してある。

山登りに例えると、幸せになる、愛をしっかり育むという頂点を目指して、
山の頂点に向う途中に、所々に道しるべがあり、
それを見ると人は、守られている、導かれているという感覚を味わう。
頂点を目指さないような生き方をしていると、その道しるべが見えない。


よくある人生訓と霊的なお話といえばそうなのですが、
最初の自信についての言葉を聞けたのは、ちょうど物忘れが激しい自分に、
ショックを受け凹んでいた、ナイスタイミングで、心に沁みました。
私って守られて導かれてると感じました。道しるべ?(笑)

体力や容姿、知力、社会的地位が全て失われても、
もっ思いやりのある人になりたいという価値観であれば、
死ぬ直前までその人は未来を語ることが出来る。
ま、呆けてなければ、ということもできますけど、
呆けても、誰かに何かを喚起する役目を果たしてるのかもしれないですしね。

私はシュウトメちゃんという敵役を、情を育むためにチョイスして生まれてきたのかもね~。

最初に面白かったと書いた本、「転生の秘密 エドガー・ケイシー・レポート」
についても、またそのうち書きたいと思います。
            
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