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2010/09/18

2010年09月18日

        

叔母がだんだん呆けていく・・・?

category - 日記
2010/ 09/ 18
                 

 
☆納豆の油揚げ詰め 大根おろし添え
 
 納豆を刻み、葱、胡麻、梅干を混ぜて中味にします。
スプーンですくって半分に切った納豆に入れて焼き、
大根おろしとお醤油で食べます。
我が家の中高年は好きなんですけどね、
20代前半の子供たちはあんまり喜びませんね~。
 
☆マカロニと卵のサラダ
 
マカロニサラダに卵を入れるかどうかは各家庭によるらしいですね。
私は入れる派なんですが。
 
☆豚肉の青じそ巻き焼き
 
塩コショウした豚肉に、青じそを巻いて焼き、
仕上げにポン酢をジューッとかけてからませます。
冷めてもさっぱりして美味しいです。
 
☆さつまいもご飯と林檎
 
さつまいもが美味しい季節になりましたね~。
 
今日は叔母に会ってきました。
叔母は手が不自由なのですが、銀行に提出する用紙の記入ができず、
血縁者が代筆する決まりになっているそうなので、
代筆のために行ったのですが、ケアマネさんも同席で、
いろいろ叔母の近況など伺いました。
 
叔母は私の実家の敷地に、家を作って住んでいます。
三重県で勤めていて、定年後に生まれた土地である
愛知県の安城市に戻ってきました。
1人暮らしの老人に部屋を貸してくれるところがなかったので、
私の両親が自宅の横の敷地を使っていいと言ったのです。
そこに叔母が退職金を使って家を作ったというわけです。
 
叔母は2年前に亡くなった私の実母の姉なのですが、
最近、物忘れが激しいとケアマネさんから教えていただきました。
過去に2回、脳出血で倒れていて、それぞれに後遺症を負いました。
1回目は右手右足の麻痺、2回目は言語障害でした。
 
ずっと独身で気ままに暮らしてきた人なので、
施設入所などとんでもないと言い、1人暮らししています。
 
国立病院の看護婦長さんを定年まで勤めたので、
それなりの年金をもらっていて、いい施設に入れるのですが、
施設は気苦労があるし、自由度は低いので、いやなんです。
 
ただ、大事なものを閉まった場所を思い出せなかったりして、
日常生活に支障が出始めているようでした。
病院で検査した結果、「痴呆の疑いがある」レベルまで来ています。
 
火は使わないし、お風呂のガスは安全装置がついているので、
そういう面では心配ないのですけど、大丈夫かな。
週2回デイサービスに行き、週4回ヘルパーさんが来てくれるので、
大丈夫だと叔母は言うのですが。
1度ショートステイを利用してごらんよと言うと、
苦笑いして首を振りました。
 
頭のいい、器用な叔母でした。性格は我儘。(爆)
定年後は趣味に生きるんだと言っていました。
それが手が不自由になり、言語障害にもなり、
痴呆になっていくなんて、皮肉な運命です。
 
とりあえず、ケアマネさんには、認知症の外来受診を勧められ、
成年後見制度というものの説明をしていただきました。
お金の管理やいろいろな契約を結ぶなど、
痴呆の傾向があっては難しいことを支援する制度だそうです。
 
時々大事なものをなくしてしまう経験をしている叔母に、
「この間は介護保険証を失くしてショックだったね。
叔母さんはいつもそういうことはきっちりしていたものね。
出来ていた事が出来なくなるのは、ショックだよね。
そういうことが起こると、叔母さんもびっくりしてパニックになるから、
管理してくれる制度があるならお願いしてみる?」と言うと、
あのしっかり者だった叔母がうなずくので、可哀想でした。
 
この叔母は本当に頑固で、人に任せるのが嫌いな人です。
実家の母が大変だった時に骨折で入院し、
まだ退院しなくてもいいから、入院先でリハビリしなさいと言うのに、
早く家に帰りたくてヒステリーを起こして困ったっけ。
 
そんな叔母が素直にうなづいた所を見ると、
自分の状態にかなり危機感があるのです。
 
年を取るって切ないですね。
自分で自分の面倒がみられるのは幸せだと思いました。
 
 
 
            
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