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2019/03/09

日記

        

今日は叔父の入院日

category - 日記
2019/ 03/ 14
                 
昨日は冷たいブログを書いたものですが、今日の午後入院と思うと、
叔父夫婦の不安や辛さは想像できるので、切ない気持ちになります。
私の脳みそは時間をかけてじわじわ考えるタイプのようだと以前から思っていましたが、
やはりそういう傾向が高いらしく、昨日のブログを書いてからも、
いろいろ脳みそに浮かんでくることがありました。

前回の手術の時に、付き添いに来られた夫の従兄弟の1人は、
ご自分も闘病中で、あまり具合が良くないのです。
自分なら絶対に親戚にこの日のこの時間に手術の時間だからなどと連絡しないということを
それ程ストレートな言葉ではなかったですが、険しい顔で言いました。
夫の従兄弟さんのその時の表情が何度も浮かんだのです。

この従兄弟さんに対して、私には責任はないのですが、責められたような雰囲気だったので、
私の中にわだかまりが残っている、という事なんだな、と思いました。
自分に責任がないことに責任を感じる?本当にそうなのかな?
ちょっときれいすぎないかな?
理不尽に責められて不快というのが本当なのでは?

昨日わかった、「自分の中の、NOを言う勇気というポイント」を見つめなさいということの他に、
「もっと胸を張って生きなさい」というメッセージを感じました。

私は自己評価が低いのかもしれません。
自分をいじめがちです。
胸を張って生きればいいのに、小さくなろうとします。
これって自分を大切にしていませんよね。

昨日、テレビを見ていて、さんまさんが子供時代の授業参観の話をしました。
参観に来てくれるのはおばあさんだったので恥ずかしかったと語ると、
植木先生が、それはおばあさんが自分が授業参観に来ることを、
マイナスのイメージでとらえていたからではないですか?というような話をしました。
正確な言葉は思い出せないので、イメージで書きます。
もしもおばあさんが、私でごめんね、という気持ちではなく、
この私が来たんだから!という前向きで豪快な気持ちで来ていたら、
きっとさんまさんに残った気持ちは別のものになっていた、というのです。
そういうのって、通じてしまうんです、と語っていた言葉に、目からうろこが!

私がそのおばあさんだったら、きっと、私でごめんねと思いながら授業参観に行ったでしょう。
そして子供は、おばあさんが来て恥ずかしい、と思ったでしょう。
それはこちらの思いが伝わるから!

よく、子育ては言い聞かせたことよりも、その人の生き方が反映すると言いますが、
これは私、やらかしましたね!
そういう私もきっと、先祖代々から?そういう傾向を受け継いできたのでしょう。
謙虚がいい、控えめがいい、優しい態度を取る方がいい、などなど、
そういう躾と共に、自己卑下も身につけてきたし、子供にも教えてきてしまったみたい。

だから樹木希林さんみたいな人が眩しかったんですね。
あの人はいつも自分の本音に耳を傾けてきた方。

もっと自分の本音を見つめて、大事にしようと思いました。
自己卑下はいらないし、人を見下すのもいらない。比較なんかいらない。
私たちの中には太陽があるのだから、太陽を意識して呼吸して生きていこう、と思いました。
自分の中の太陽も、他の方の中の太陽も、拝んで生きていけばいい。

深呼吸して家事の続きをします。(笑)

                         
                                  
        

書かなければ、多分、愚痴モードのままでした

category - 日記
2019/ 03/ 13
                 
自宅から徒歩圏内に夫の叔父夫婦が住んでいます。
亡義父さんの弟さん夫婦で、その弟さんががんで闘病中です。
あちこち転移もあります。

14日入院、15日の3時から手術なので、他の親戚に連絡お願いしますという電話がありました。
お見舞い金は何度もいただいているので、今回は固辞しますと必ず伝えてとも言われました。
甥と姪に手術の立ち会いに来るようにkoala家から伝えて、ということです。
実の兄弟姉妹はほぼ他界、1人存命中の叔父の姉は恒例で施設入所中なので、
手術の立ち会いに来てほしいのは姪や甥かその配偶者ということになります。

自分で電話して~と思いますが、叔母は感情的に不安定な人なので、
さりげなくこちらの意見を言うだけでも大問題になってしまいますから言えないです。

叔父は心配ですが、手術は今度の金曜日。
いきなり仕事を休むのが難しい人の方が多いでしょう。
翌日は土曜日だから、勤務先も皆お休みです。
土曜日にお見舞いに行くのではダメなの?と思いますが、
そんな事を言えばもめてしまうのは確実なおうちなので、もちろん言いません。

今回の手術は、がんが大きくなって、喉がふさがるのを防ぐために穴をあける手術です。
それを思うと、酷なことですし、手術をすると伝えたら、心配した甥や姪が集まって、
手術の立ち合いに来たという方が、叔父の生きる意欲にもつながりそうな気もします。

他のどの家庭も、手術や入院の報告は事後報告にしているのですが、
この叔父夫婦はいつもこんな感じです。
私は比較的急な休みを取りやすい職場のパートですし、
手術の立ち会い自体がすごく嫌なわけではありません

前回の手術の時も、そういう電話がありましたので、親戚に伝えました。
独身の甥という立場の方が一人欠席で、後は、無理な人は奥さんがという形で、
長時間の手術の間、立ち会いました。

定年後で自分も体調が悪く闘病中という甥の立場の人は、とても大変そうで、
手術途中で、申し訳ないけれど、退席させていただきますと帰って行かれました。
この方からは後で苦情の電話がkoala家にありました。
こういう電話が叔母からありましたって伝えただけなので、
体調不良で欠席ですと言ってくれればよかったんですけど。
でも次回からは欠席しますからと、その時電話で言われましたので、
今回は連絡しない方がいいとの夫の判断で、その方への連絡はしませんでした。

ご主人が闘病中だと、ストレス度が高いですから、気持ちはわかりますが、
最低週に1度は、この叔母から、1時間以上の電話があります。
私にだけだと叔母は言いますが、姪の立場の方にも2回かけたそうです。
あれが毎週なの?って大変さをわかっていただけました。

叔母には鬱があるというので、叔父ががんで転移していて・・という今の状況は、
普通の人以上に叔母にはハードです。
叔母に邪険にして悪化させるわけにはいかないのですよ。
私、この叔父夫婦とは血が一滴もつながっていないんだけどな。(涙)



今日のブログは完全に愚痴ですが、何か引っかかります。
愚痴の内容は?と考えてみました。
叔母が、私は鬱で通院中で、本当は自分が入院するレベルなんです、とおっしゃると、
私は穏便に、なるべくダメージを与えないようにと気を使って疲れてしまう。
相手の都合は考えない人に振り回されるのは疲れる、という愚痴ですよね。

あ、これは、繰り返しだと気が付きました。
昔、義母さんが、嫁は召使だと思っていたらしい命令をたくさんして、
無理です、そこまで出来ませんと、可能な範囲で命令を切り捨ててきたのですが、
そんなにいう事を聞けないなら自殺してやる、私は死んだ方が楽なんだと脅すこともありました。
私は怖くて結構譲歩してしまいました。

繰り返し起きることは、何かをその人に教えようとしているっていいますよね。
嫌なことを断る勇気がないところが私にはあります。
基本、我慢強いところがあるので、まあ少し我慢すればいいかと思ってしまいます。

だから、ここまで言われたら断るでしょう?!というレベルの義母さんと同居になったのかも。
私はいっぱいNOという嫁になりましたよ。むちゃくちゃでしたから。
それをクリアしたら、今度は自殺してやるという義母さんの脅しでハードルが上がりました。
私の立場から見て、何のためにハードルが上がったんだろう?
・・・わかんない。(爆)
でも、結構譲歩はしましたが、その後も私はNOは言い続けました。
義母さんの奴隷ではないので。
その経験は私を打たれ強くしてくれたと思います。
NOを言う経験もずいぶん積ませていただきました。

今回の愚痴内容では、改めて考えてみても、闘病中の叔父を見守る
鬱の叔母の行動が、少々非常識でも、NOはまずいかなと思います。
でもそう判断して行動しているのは自分なのだから、愚痴モードに陥るのはやめようと思いました。
自分の選択に責任を取るのも大事ですし、狭い愚痴の世界を超えて、
心の中で、叔父と叔母の心が少しでも平安であるように祈ろうと思いました。

私はやはり文章を書くと頭の中が整理できます。
書かなければ、多分、愚痴モードのままでした。



                         
                                  
        

お墓参り

category - 日記
2019/ 03/ 12
                 
今朝、お墓の花を買いに行こうと車庫に向かうとき、ご近所さんに会いました。
ご挨拶して、世間話を少しして、今から仕事?と聞かれましたので、
「お墓の花を買いに行くんですよ」と答えました。
「こんなに水仙が咲いてるのに?これで充分だと思うけど」と言われ、
そうか~と思い直し、「その方がいいかもしれませんね。そうします」と答えました。

ご先祖様は、立派なお花を供えて欲しいわけじゃないですよね。
「今朝、家で摘んだお花です」とお供えする方が素敵かもしれません。

我が家の庭は、義母さんが毎日のようにお墓に通っていた頃は、
お墓のお供えにピッタリのお花ばかり植えてありました。
今の庭はそういうお花が少ないので、つい、買いに行こうと思ったんですけど、
これは頻繁にお墓の花を替えに行かないこともありますね。
お仏壇のお花は普段、庭のお花を使うことが多いですから。

自宅からお墓はすぐ近くで、昔、まだそこそこ歩くことのできた義母さんは、
天気のいい、お散歩日和の日には、午前中にお墓詣りをしていました。
午後からは、遠い親戚の経営していら小さな薬局に通っていました。
喫茶店でコーヒーを飲むように、薬局でリポビタンAを飲んで、おしゃべりして。
ああ、懐かしいなぁと思いだしました。
もうあの薬局はなく、経営していた親戚も亡くなりました。
義母さんは歩くどころかつかまり立ちもできなくなりました。
あの頃には想像もしていない未来でした。

義母さんの元気な頃といえば、嫁いびりが酷かった頃で、
義母さんに関していい思い出は少ないですが、恨みが消えた今では妙に懐かしいです。
想い出の中の景色は、ぴかぴか光っているように感じられました。
元気だった義母さんと親戚のおばさんの笑顔も、小さな薬局の中の風景も思い出されました。

お墓にお供えしたお花は、白の水仙とローズマリーというシンプルなもの。
花を切っている間、鶯の声がしていて、春だなぁと思いました。
鳴き方の下手な鶯の声が続いたときには、愛おしい気持ちになりました。
けきょっ、けきょっ、と下手な鶯の声って、可愛いですよね?

お墓のご先祖様に、久し振りにご挨拶しました。
南無阿弥陀仏を唱えて、後は心の中で。
今日も家族は元気で出かけました。いつも見守ってくださってありがとうございます。
おばあさんも施設で元気に暮らしています。ありがとうございます。
庭で咲いたお花です。今は水仙がたくさん咲いています。

今日は風のない日でよかったです。
昨日はとても風が強くて寒かったのです。

さて、もう少ししたら自転車で仕事に出かけます。
平和な朝が有難いですね。

                         
                                  
        

義母さんの3月の一時帰宅

category - 日記
2019/ 03/ 09
                 
義母さんは金曜日から帰宅しています。

今日は上の義姉さんが、タイヤ交換に来ました。
タイヤの置き場所がないので、うちに置いてあるのです。
もうスタッドレスはいらないですね。
ちょうど義母さんの好きな鯛焼きを買ってきたところだったので、
一緒に鯛焼きを食べていただきました。

私の夫もずいぶん今の状態の義母さんに慣れたので、
自宅での生活は問題なく過ぎていきました。
おしっこ、うんち、妄言、この3つに慣れてしまうまでの時期が大変でした。

今回も、例えば、トイレで紙パンツを下げたら尿が出てしまったという類のことはありました。
なるべく避けたいので、トイレに行きたいと言わない場合も、時間を見てトイレに誘いました。
紙パンツを下げる直前に、便器に座るまで我慢してね!と言いましたが、
コントロールできないまま出てしまいました。
でも、こちらも慣れてしまったので、便器や床は除菌シートで拭いて、
義母さんの太ももなどは、専用シートで拭いて、
私の手に着いたのは石鹸で洗えば大丈夫というように、誰も慌てませんでした。
初めての時は、平静を装いつつも、私の手に~!!と心の中では慌てたんですけどね。(笑)

義母さんは、普通の状態の時は、認知症状はほとんどないですし、
暴言も徘徊もないので、平和な時間が流れていきました。
長男長女もそろっての晩御飯は嬉しいみたいで、とてもたくさん食べていました。
あまり食べ過ぎるのも心配ですが、お腹を壊しそうなほどではありませんでした。

施設での日誌には、義母さんの妄想も見られました。

ナースコール3回あり「人が入って来て怖い」
ドアのカギは閉まっていました。




ナースコール
他の利用者がドアをがたがたされたようで怖いと言われました。



ナースコール
「男の人が入って来て怖い」と言われる。



スタッフさん、この2ヵ月に3回の夜中のナースコール、ごめんなさい。

ずいぶん前に、実際に、他の人が夜中に入って来たことがあったのです。
寝ていた義母さんは、気配で目が覚めて、ぞっとしたそうです。
それはそうですよね。
私だって、もしも夜中に眼が覚めた時、横で誰かが立っていたら怖いです。
その怖かった気持が残っているのでしょう。
でもそれが実際にまた起きたように確信してしまうのはやはり認知症状なのかな?
ひどくなりませんように。
義母さんがかつて感じた恐怖が癒されますように。

平和の時が過ぎた感があるのに、とっても疲れているのは、私が年を取ったせいなのでしょうね。
だんだん老々介護になりつつあります。
いいえ私はまだまだ若い!と思いたいけど。(爆)
                         
                                  
        

私たちの中に、太陽は確かにある

category - 日記
2019/ 03/ 06
                 
今日は月2回のヨガ教室の日でした。
気持よく体を伸ばしてきました。
先生は声も素敵なんですが、言葉はもっと素敵です。

「空に太陽があるように、自分の内側にも太陽があります。
たくさんの雲が出ることもあるし、雷が落ちることもあるでしょう。
それでもいいんです。太陽は確かにあるのですから。
雲が出たら?風が吹けば雲は流れていきます。
そんな風を送る気持ちで、呼吸をしてみましょう。」

自分の中の太陽をイメージして、風を送るイメージも持って、
深い呼吸を楽しみました。

少し痛みがあるのに頑張ってしまいそうな方に気が付いた先生は、                            「痛みがあったらやめてくださいね。私の真似なんかしなくていいんです。
自分の身体の声を聞いてあげてください」
そう言われて「自分をいじめちゃいけないんですね」と言った受講者さんに
「そうなんです。自分に優しくするのが基本です」と答えて、
2人ともいい感じの笑顔をしていました。

気持よくヨガをしてから、少し用事を済ませて、午後はとても久しぶりにアロマオイルマッサージへ。
これもまた気持ちよかったです。

今週末は義母さんが帰ってきます。
だからというわけではないんですが、今日1日、人参だらけ~。(笑)